この記事は2013年10月19日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

HOYT 2014年Newモデル まずは雑感。

大久保店定休日の真っただ中、金曜の早朝にHOYTの2014年モデルが発表されましたね。
土曜日(日本時間で)の発表と完全に思い込んでいたので、朝起きてYouTubeの登録チャンネルのおススメを見てびっくり(@_@;)
カーボンスパイダーだの、プロエッジだのFXだの。(一部略)
あわててHoytのカタログをチェック。
ははぁ~ん、アルファエリートが無くなって、RKTカムも無くなって、ヴァンテージエリートプラスもなくなって、コンテンダーも無くなって。。。
「プロシリーズ」が一気に増殖、他を完全に飲み込んでしまったんですね(苦笑)

2014年Newモデル、ここまでわかっている範囲ではPSE、HOYT、Bowtech(1種)。
ざっと見渡して今年のトレンド?は、ターゲットモデルにショートドロー(短い引き尺対応弓)が増えた点ですね。
昨年までは各メーカー、どうしてもメインとなるラインが短くても25インチ以上。ほとんどは26インチ以上から、でした。
そうなると必然的にリーチの短い選手は初・中級モデルやハンティングモデルっぽいものに手を出さざるを得ませんでした。
特に日本やアジアにおいては欧米人に比べてリーチが短い方が多くみられます。「あぁ~あ、このモデルに短い引き尺が用意されていればよかったのに」なんて声も沢山頂きました。
そういったマーケットの要望に対し各社一斉に今年は反応したんでしょうね。
良い事です。
あと、色。
Hoytで紫(パープル)が復活しました。紫って日本では冠位12階でも示されているように、最も地位の高いものに与えられる高貴な色で、全日本スターバッチでも最上位が紫ですよね。
Bowtechでは「カーボンローズ」に、PSEでは「Vege Stiletto」に、Hoytにも各モデルで選択が出来るようにラインナップされました。
個人的には今年のHoytでこの紫が復活したのが一番うれしいトピックかもしれません。

紫2

 

 


The following two tabs change content below.
Yamada

Yamada

山田ヒロ - JPアーチェリー大久保店 店長。主にコンパウンドを担当。元日本記録(コンパウンド70mW)保持者。 連絡先 cp_okubo@archery-shop.jp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。