この記事は2013年10月16日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

おそらく最も高価なハンドル

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昨日、イタリアのFB8.2を紹介したついでに、少し前ですが、イタリアで発表された、おそらく現状リカーブハンドルで最も高価なハンドル、Smartriser XM1を紹介します。

その驚くべき価格ですが、最上モデルの地元イタリアの販売店での販売価格は1,330ユーロ!日本円にすると、178,000円です。ちなみに同じショップで、HOYT HPXハンドルが79,000円なので、このプロショップが特別に高いわけではないことがわかるかと思います。

HFVD

このモデルの特徴はハンドルの4つのカーボンのサイドプレートの中に40ポンド前後で矢を発射した時に発生する振動を吸収するのに最適な粘度(粘り気)の液体が入っており、それによって発射時の振動を吸収します。

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デザインに関しては、かなりの選択肢があり、ざっくり計算すると2,000通りのデザインが可能です。

Smartriser
http://www.smartriser.it/index.php/

イタリアは消費税が21%なので、日本で販売すれば、2万円くらいは安く販売できると思いますが、それでも凄まじい価格です。ちょいちょい連絡はしていますが、なかなか販売する決心がつかないメーカーの一つです。なので、記事での紹介だけで。。。。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、その後コンパウンドに転向。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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