カーター(Carter)販売終了商品について

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カーター(Carter)より、ATA 2014で発表予定に2014年のラインナップの生産に向けて、下記の商品の販売が終了したという連絡がありました。

エンバー(Ember) 2
バックストラップ(Back Strap)
クイッキー(Quickie) 2
クイッキー(Quickie) 2 プラス

上記の4モデルの生産が終了しました。

そのうち、バックストラップクイッキー2プラスは弊社に在庫が残っているので、価格を改定し、特価品として本日より販売を開始します。必要な方におりましたら、是非。

よろしくお願いします。


イーストンのコンプレッション・シャツ入荷しました。

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そろそろ寒くなってきましたので、イーストン(イーストン)のコンプレッション・シャツを仕入れてみました。素材は伸縮性のあるスパンデックス素材(15%)を使用しており、吸汗速乾の機能性のインナーシャツです。イーストンのチェストガード・クイーバーと同じで中国の工場で製造している商品です。

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販売時は日本サイズで販売しています。Mサイズを購入すると内側にはSM(SMALL)とアメリカサイズで書かれています。Lサイズなら、MD(MEDIUM)ご理解ください。入荷したのは黒で、白もラインナップにはあります。好評なら仕入れるかもしれません。


セーカータブの低価格モデルが再登場です。

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FIVICSのセーカーのタブの低価格モデルの製造が再開されるというので、テスト入荷してみました。

JM1とJM2が新モデルで販売終了
http://archerreports.org/?p=4912

デザインはセーカー1タイプと、セーカー2タイプがあり、セーカー3タイプはないです。以前のものはブラックのアルマイトプレートで、一部では(プレートだけは)上位のセーカータブよりも人気でしたが、新しいデザインはセーカータブと同じカラーになっています。

このJMタブの一番の特徴は、セーカータブのコードバンが使用できることです。JMタブの基本的な設計はセーカータブと同じです。タブとしては高価なセーカータブの機能を低価格で提供するために、高級なコードバンを使用せず、牛革を使用しています。それによって、タブの価格を下げ、かつ、ねじ穴が同じ位置で配置されているので、将来、JMタブを本格的に使い続けたいときは、タブを買い替えることなく、2,100円のセーカータブ用のコードバンだけ購入して交換すれば、セーカータブとして使用することができます。

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ただ、高級なコードバンを使用していない以外に完全に同じというわけではなく、カンタピンチと、指に固定するためのコードとコードロックの構造が異なります。プレートの仕上げも”気持ち”雑な気もします。

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こちらが、JMタブで使用されている牛革です。バックスキンは同じです。写真のようにフェイスは少しざらざらしていて、コードバンほどなめらかではありません。また、牛革は耐久性がコードバンより少し劣り、良いコードバンのように何年も使用するのは難しいと思います。ただ、丁寧にトリートメントすれば、長持ちするようです。

今回の入荷は1つだけ。販売することにしましたので、販売用の在庫は1週間程度をめどに入荷します。


【大久保店・お知らせ】今後の水曜日の営業について

毎度大久保店をご利用いただきまことにありがとうございます。
明日以降、毎水曜日の大久保店の営業についてご案内がございます。

今後の水曜日は店長山田は夕方5時までの勤務になります。
(営業時間は変わらず夜8時まででございます)

ご利用を予定されていらっしゃるお客様におきましてはご迷惑をお掛け致しますが
宜しくお願い致します。

山田


ガスプロ(Gas Pro)の黄色が若干濃くなりました。

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本日、ガスプロ(Gas Pro)から新しい入荷がありましたが、黄色が若干濃くなりました。明るいところで白を背景にして写真を撮るとほとんどわかりませんが、黒を背景で暗めなところなら、濃くなっていることが確認できるかと思います。写真2の上が新しい色、下がこれまでの色です。

新しい黄色のほうはスピンウィングの黄色に近い感じです。現在在庫旧4パック、新10パックです。大幅な変更ではないので、薄い方から順次出荷します。特別指定がある方は備考欄で指定して注文してください。在庫がある限りは対応します。対応できない場合は連絡します。


マーチン(Martin)アーチェリーが再生に向けて再スタート

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昨日、マーチン(Martin)からお知らせがありました。一時期はリカーブボウも生産し、国内でも大手代理店がセールスをしていたマーチン(上はオーロラというリカーブハンドル)ですが、近年、いろいろあり、元気がありませんでした。

今年の夏には創業者のゲイル氏(Gail Martin)が亡くなり、どうなるのかなと思っていましたが、再生に向けて、創業家から新しいオーナーへと、10月21日に売却されたそうです。

メーカーからのお知らせでは、すでに2014年に向けての開発の取りまとめに向けて進んでおり、ATAで2014年のラインナップを発表する予定のようです。

見事にそれを成功させることを期待しています。

新しいオーナーは、リッチ・ウェザーフォード氏という方ですが、実業界では輝かしい経歴があるようです。ただ、アーチェリー業界での実績は…あまり知りません。ATAの2014年・ナッシュビルはいく予定がありませんでしたが、新生マーチンに挨拶に行くか迷い中です。。。。

 

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英文全文はマーチンの公式ページで確認できます。

Martin Archery
http://www.martinarchery.com/2013/index.php


イーストンのアポロシャフトはなかなか良いです。

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9月20日に発表されたイーストンのターゲット用のシャフトのアポロ(Apollo)のテストを現在行っていますが、なかなか良いです。矢づくりを数多く担当するスタッフからも、カットがカーボンワンよりもしやすいなどのポジティブな意見が多いです。反応は非常に素直なシャフトで、スパインも数字通りに出ますので、チャート表通りの選択でよさそうです。ちなみに、正式なチャート表が2014年のカタログとともに発表なので、カーボンワンのチャート表で選びました。

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テストが遅れた原因はアポロシャフト用のポイントの入荷が遅れたことです。写真は100グレインのポイントですが、かなり小ぶりです。競技用のカーボンシャフトから参入したイーストンは、近年低価格のカーボンシャフトの開発にやたらと積極的ですが、ポイントなどの価格が高いので、結局は完成矢で高くなってしまう傾向がありました。ほぼ、イーストンのシャフトしか流通していない日本では気にならないかと思いますが、カナダやオーストラリア・フランスなどでは、少しずつ他社にシェアを奪われてきているので、今回、ターゲット用のアポロはシャフトが低価格なことも特徴的ですが、ポイントがかなり安く設定されています。その分、ブレークオフなどではなく、25gr刻みのワンピースポイントです。

個人的な感想ですが、売りたいシャフトです。いいシャフトだと思います。安くても、矢の性能のほぼすべてを決めてしまうスパインは細かく設定されていて、妥協するポイントは矢の重心(AOC)の設定が細かくできないことだけ。それでいて、カーボンワンよりも、2,000円以上安く購入でき、スピンベインなら、10,000円を切る価格で完成矢を作ることができます。

ただし、やはり素直なシャフトだと思います。多くの国で最初のシャフトではアルミを勧めているのは安いからという理由があります。この点では、アポロは完ぺきな代替案となります。

ただ、もう一点、最初に買ったアルミ矢のスパインが、トレーニングによってリムのポンドが上がり、射形が定まってきたことで引き尺が変わったりして、適切なスパインでなくなっても、アルミ矢であれば、何とか飛ばせてしまうことも可能なのですが(望ましい状況ではないですが…)、やはり、この点では、軽量で重心が前方にあるオールカーボン矢は、スパインが適切ではなくなると、すぐに機嫌を悪くして飛んでくれなくなります。ポイントも100grまでしか用意されていないので、ポイントやシャフトカットでごまかして使うのも難しそうです。

状況が変わっても、最初に買った矢を長く使い続けたいのであれば、まだ、アルミ矢のほうをお勧めします。もちろん、ポンドや射形が定まっていればそんなことはないです。

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イーストンの新しい広告でも、カーボンワン、A/C/C、A/C/Gを押しのけて掲載されています。スパインがしっかりと決まっている方、常にフレッシュな矢を使うのが好きな方、成長期ではない初心者の方にお勧めです。


G5 プライム 2014年モデル アロイ(Alloy)が発表されました。

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いったんは出社しましたが、体調が悪く、家で少し寝てました。その後会社に戻って挽回している段階ですが、先日の予告通り、リアルタイム(23時ごろ)でG5 プライム(PRIME)の2014年モデルの発表に出会えたので、紹介します。朝4時ごろに帰宅予定で仕事します。

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新しいモデルはアロイ(Alloy)という軽いモデルのみ。シフト(Shift)とセントロイドの2モデルが廃盤になりました。全4モデルのすっきりとしたラインナップに。

アロイでは軽さに挑戦したとのことで、カムが大型の分、重くなりがちなプライムのデザインで4.2ポンド(1,900g)を達成しました。軽さを得るためにかなり大胆な設計になっています。

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リカーブでいうとプランジャーホール、コンパウンドではレストを取り付ける場所の横は、ハンドルの中でも最も負担のかかる場所の一つですが、そこをこれだけ肉抜きしたデザインのハンドルはなかなかないです。もう一つの改善点はケーブルガイド。以前のケーブルガイドは折れる等の問題がありましたが、強度が増し、フレックス・ローラーガイドになりました。

劇的に進化したモデルというよりも、既存モデルで問題になっていた点や、ディーラーからの要望を汲んだモデルということでしょう。

発表されたばかりなので、入荷予定はまだ未定です。

prime2013topG5 プライム(PRIME) 2014年 カタログ
http://archery-shop.jp/catalog_CP/2014_prime_catalog_spreads.pdf

ちなみに本日マシューズから連絡があり、11月4日(月)に2014年モデルが発表されるようです。


庭仕事…リムセーバーが日本語カタログを製作

svl_sims リムセーバー(SVL-SIMS)の在庫切れの商品は今週の中旬に再入荷の予定ですが、なんと、そのリムセーバーが日本語のカタログを作ったという話にびっくり。

アーチェリーには全く関係のない商品ですが、リムセーバー同様、庭仕事において優れた振動吸収性能を発揮することでしょう。

リムセーバー – 日本語カタログ – この商品はいい仕事をします!!

http://www.limbsaver.com/fp/CT-Catalog-Japan_web.pdf


コンパウンド店 HOYTの2014年ラインに対応しました。

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JPアーチェリー あちぇ屋のコンパウンド店がホイット(HOYT)の2014年ラインナップに対応しました。

コンバウントに関しては価格がすべてそろっているので、価格を2014年のものに更新して、2012-2013年モデルで即納モデルとして在庫しているものの価格を15-20%ほど値下げしました。

販売方針としては、生産が終了したものの取扱い終了に加え、新規モデルではプロ・エリート・シリーズの全モデル、カーボン・スパイダー、フリースタイルの取り扱い、その他のモデルは取り寄せ扱い。

また、ラッカス・ジュニアパッケージをエントリーモデルとして追加しました。このパッケージは弓本体に加え、フィールドタイプのクイーバー・レスト・サイトと矢が3本付属したパッケージです。これで24,800円ですので、なかなかお得かと思います。

逆に、カーボンスパイダーの価格届き値付けしましたが、価格を考慮すると、2014年のボウテックのカーボンローズはかなりいいモデルです。同じハンドルにして(弊社価格で)カーボンスパイダーより2万円安く、10%も軽く、ドローレングスも広い範囲に対応しています。もちろん、高価なカーボンスパイダーの売りもありますが、日本での通常の使用範囲での耐久性以上に、ハンティングでの耐久性(車にひかれても、木の上から落としても平気)という売りは、一般のユーザーには必要ないように思います。

入荷は11月から始まります。昨年の請求書を調べると、同時期のホイット発表で、出荷は11月2日(入荷はその翌々日)になっているので、同じ感じかなと思います。スパイラルXなどの特注注文は早くいただければその分は約納品できるかと思います。