この記事は2013年8月13日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

テスト品(旧モデル)の放出にご協力ください。

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このブログの記事でも書いていますが、各社のリムの性能テスト・データ採集を定期的に行っています。
テストに使用したリム当然販売することができないので、定期的にまとめて特価で放出しています。どれも実射はしていません。ご協力していただけたら幸いです。
今回は2014年度の新商品のテストに向けて、もう新モデルの比較対象にふさわしくないと判断したリムを放出します。価格はかなり安く設定したつもりです。
(写真上から)
・マスターズ S38 
・TX40 シルバー S42
・カーボン550 M34
・ユニバーサルカーボン M34
それぞれ1本限りです。
マスターズとTX40は新品とほぼ違いのないほどの美品です。カーボン550はリムチップ側の塗装ミスで若干下の層が透けているもので、本来はメーカーに返品すべきものをテスト品として使っていました。
その部分以外は美品です。ユニバーサルカーボンのみ、若干目立つ傷があります。販売ページの写真で確認できるかと思います。
いずれも旧モデルです。初心者の方にはお勧めできません。6,000円のユニバーサルカーボン以外は1年保証ですが、破損時は交換品が存在しないため、返金対応のみとなります。
よろしくおねがいします。
ありがとうございました!!


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、その後コンパウンドに転向。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

6 thoughts on “テスト品(旧モデル)の放出にご協力ください。

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    前回は迅速な回答ありがとうございました。今後もお世話になります。
    質問ですが、Arctecのホームページで確認するとスタビライザーの中間ウェイトのネジが外せる(ドーナツ型?)ような写真が掲載されていましたが、実際は取り外すことができますか?

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >Arctecのホームページで確認するとスタビライザーの中間ウェイトのネジが外せる(ドーナツ型?)
    >ような写真が掲載されていましたが、実際は取り外すことができますか?
    ネジが外せるというよりは、ウェイトのみの販売です。ネジは付属していません。追加ウェイト1つまではスタビライザーに付属のネジで行けますが、大量のウェイトを取り付ける場合は別途1/4ネジを購入する必要があります。
    > 前回は迅速な回答ありがとうございました。今後もお世話になります。
    >
    > 質問ですが、Arctecのホームページで確認するとスタビライザーの中間ウェイトのネジが外せる(ドーナツ型?)ような写真が掲載されていましたが、実際は取り外すことができますか?

  3. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    Youtubeの Archerytvのコメント欄で外人の方によるこんなコメントを見つけましたのでお知らせします
    On an archery shop blog, they have a close up of the laminations of Brady’s limbs. They don’t appear to the match those of the 720 limbs…They believe they are the new 2014 Hoyt limbs…
    このコメントが本当ならブレディエリソンが使っているリムはHOYTの新しいリムではないみたいですね…
    個人的には新しいリムのテストなんて面白いんで嘘であって欲しいです

  4. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    コメントありがとうございます。
    意訳すると
    「あるブログはこれが720ではなく、2014の新しいリムと信じているようです」
    というコメントだと思いますが…
    > このコメントが本当ならブレディエリソンが使っているリムはHOYTの新しいリムではないみたいですね…
    何も明確な主張は英文に含まれていないので、本当かウソか判断すべき部分を見つけることができません。それとも、このコメントには続きがあるのですか??
    > Youtubeの Archerytvのコメント欄で外人の方によるこんなコメントを見つけましたのでお知らせします
    >
    > On an archery shop blog, they have a close up of the laminations of Brady’s limbs. They don’t appear to the match those of the 720 limbs…They believe they are the new 2014 Hoyt limbs…
    >
    > このコメントが本当ならブレディエリソンが使っているリムはHOYTの新しいリムではないみたいですね…
    > 個人的には新しいリムのテストなんて面白いんで嘘であって欲しいです

  5. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    以前テーパーロッドについての記事がありましたが、その中で「現在の弓とのことを考えるとストレートロッドの方がよい」というような説明がありましたが、なぜストレートロッドの方がよいのでしょうか?
    HMC+もテーパーロッドに該当するとのことですが、世界のトップアーチャーをみると、そのテーパーロッドたるHMC+を使っている人が多いですが、これも何か理由があるのでしょうか?

  6. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    > 以前テーパーロッドについての記事がありましたが、
    テーパーロッドは取り扱いしているのは唯一CX-350 HMカーボンですので、その記事かと思います。
    http://jparchery.blog62.fc2.com/blog-entry-1248.html
    >その中で「現在の弓とのことを考えるとストレートロッドの方がよい」というような説明がありましたが、
    >なぜストレートロッドの方がよいのでしょうか?
    この記事であるという前提で返信しますと、
    テーパーロッドの中でも、極端なもの、例えば根元が20mmで先端は10mmしかないようなスタビライザーは、現在の軽いリム・軽い矢・軽く伸びない弦でセッティングされた弓では、まったくといっていいほど振動を吸収してくれません。部室などに転がっている場合には、試していただくと、弓具の進化が体感できるかと思います。あくまでも重いリム・重さ矢・重く伸びる弦でセッティングされた弓が活躍していた時代の設計です。
    という部分の説明が該当するかと思います。
    そのままの意味です。極端なテーパーロッドは振動を吸収しません。試していただければ、すぐにわかると思います。
    ただ、これはテーパーロッドという概念の否定するものではなく、現状ではロクなものがないという意味です。今後、極端なテーパーロッドでも優れたロッドが登場する可能性がゼロだとは思っていません。テーパーロッドの概念が過去のものになったという意味ではありません。
    > HMC+もテーパーロッドに該当するとのことですが、
    厳密にはそうなりますが、HMC+はほぼストレートに近いものですので、ストレートには厳密には分類できませんが、その特質はストレートに非常に近いものです。
    > 以前テーパーロッドについての記事がありましたが、その中で「現在の弓とのことを考えるとストレートロッドの方がよい」というような説明がありましたが、なぜストレートロッドの方がよいのでしょうか?
    > HMC+もテーパーロッドに該当するとのことですが、世界のトップアーチャーをみると、そのテーパーロッドたるHMC+を使っている人が多いですが、これも何か理由があるのでしょうか?

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