この記事は2013年7月10日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

Bowtech NEWモデル発表!

何が出るかな、ターゲットモデルかな~、ハンティングモデルかな~、ターゲットモデルならうれしーな~、なんて楽しみに思っていたら、まさかの「最軽量」を謳うオールカーボンハンドルモデルだったとは。。。

Bowtech 「Carbon Knight(カーボンナイト)」

【基本データ】
~重量      : 3.2ポンド・・・1.454kg
~アクセル間   : 31インチ      
~ブレースハイト : 7インチ
~レットオフ   : 80%
~引き尺     : 26.5~30.5インチ
~ドローウエイト : 50/60/70
~IBOスピード  : 330fps

新しくデザインされたNewバイナリーカムは、スピードを犠牲にすることなく、スムースで快適なドローイングを提供してくれそうです。
また、ドローストップは「リムストップ」式。超ハードなウォール感がするアレです。

日本時間の7月10日未明に情報解禁となり、瞬く間にその姿が広く見られるようになりました。以下はメーカーHPのイメージビデオから。


何なんでしょうね、この何とも言えない高揚感はw
アメコミから飛び出してきたようなコンセプト映像です。

当店には遅くとも来週の初めには入荷します。(50ポンドと60ポンド)

カーボンナイトのアクセル間は31インチ。
これはマシューズ・ヘリムの30インチ、そしてHoyt・カーボンエレメントの32インチの中間。
小振りなボディーなので取り回しは抜群でしょう。
ただ、ブレースハイトが7インチ有るとは言え、再現性・安定感を重要視するターゲットデザインには属さないので、そのあたりの差し引きはある程度妥協が必要かもしれません。

さて、これまで最軽量と言われた、ヘリムや、カーボンエレメントの上を行く軽さです。
「とにかく軽い弓を」と言う需要は確実に有りますが、ここでチョッと厳しい現実が。
引き尺変更が可能なNewバイナリーカムを搭載していますが、調整範囲が、、、、
26.5~30.5インチ
と、なかなかのハードルです。
どうしても引き尺が25インチ台のユーザーが多い日本市場では厳しい現実かもしれません。
日本人ユーザーの需要にも合わせて設計してよ~、と訴えたい気分ですね。
反対に引き尺がマッチし、とにかく軽い弓をさがしている方には良い選択肢になることでしょう。

続きは来週の入荷後にあらめて・・・。

Bowtech CarbonKnight(カーボンナイト)は、店舗、あちぇ屋CPで予約受付中です!!


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Yamada

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山田ヒロ - JPアーチェリー大久保店 店長。主にコンパウンドを担当。元日本記録(コンパウンド70mW)保持者。 連絡先 cp_okubo@archery-shop.jp

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