この記事は2013年7月3日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

屋外テストは明日行うことになりました。


明日の天気よさそうなので、屋外でのテストは明日(7月4日)行うことになりました。それに伴い明日は通販の発送がないのでご理解ください。
テストすることはいくつもありますが、メインの課題は弓具の比較と、飛び出しの数値化です。
正しい弓具の比較を行うためには、いくつかのポイントがあり、公平な設定をするためにはどのポイントに重点を置くのかが大事になります。それを割り出すための弓具テストなので、その結果は直ちに公開できるものにはならないと思います。
逆に、整理してすぐに公表できるのは弓の飛び出しの数値化かと思います。例えば、Vバーを下げた時と水平にしたときとでは、飛び出しが違い、また、アッパーの有り無しでも違うといわれていますが、実際にどの程度違うのか、軌道追跡機能を使って調査する予定です。動画の赤のラインを座標(CSV)として書き出し、どの程度の差が出るのか評価します。これまで、シューターの感覚で三つ星で評価している資料は見たことはありますが、では一つ星と二つ星の間ではどの程度の差があるのかはわかっていません。
*この動画は前日の機材テストのものです。当日はシューティングマシンで行います。
*HMI照明はフリッカー(明るくなったり、暗くなったり)ないって言ったやつ誰だよ…。
データはまとめて、来週中に記事にできるかなと思います。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、その後コンパウンドに転向。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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