4日か5日に通販お休みして弓具テストしてきます。

7月の4日(木)か5日(金)に通販部門はお休みをいただいて、弓具のテストをしてきます。射場は両方押さえているのですが、ハイスピードカメラの撮影の関係で、晴れている必要があります。どっちかの晴れている日に総出で屋外テストをしますので、発送はお休みになります。天候の関係でどちらかを休みにするかは、前日にならないと決められないので改めて案内します。
また、本社には事務・会計の人間が留守番するので、メール・電話等の連絡は通常通りです。いくら急ぎでも、その日の発送ができないだけです。ご理解ください。
有用なデータを採取し、役立つ記事を書けるようがんばります。

YUANYUAN AD1

前回のワールドカップでは、CUI Yuanyaun選手がFIVICSのハンドル・リムが2部門で優勝しました(女子個人・チームミックス)。剛性のある7075ではなく、柔軟性のある6061のFX1を使用しています。
2009年のMKコリア以来の快挙かと思います。いろいろなものが変わってきています。ついていけるよう努力します!!


バイターサイトピンの取り扱いアイテム数を大幅に増やしました。

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お客様から質問がある中でも、タブとサイトピンはいろいろと試してみてくださいとしか言えません。特に適切なサイトピンはお客様の視力や視野、狙い方に大きく左右されるので、射型を見て詳しく話を聞かない限りは、アドバイスできない商品の一つです。一般論としてアドバイスできることはあまりありません。
また、サイトピンはあまり高いものではありませんが、変えた時、シューティングに与える影響はかなり大きいです。自分に合うものに出会うまで、あまりお金がかからないので、ぜひ、いろいろな種類を試していただきたい道具の一つです。
特に豊富に種類のあるバイターのサイトピンですが、逆に種類がありすぎで、ショップとしてはどこまで在庫したらいいのか迷う商品でもあります。これまで、7種類取り扱って来ましたが、今回大幅に数を増やしました。
まず、昨年、バイターからサイトピン(リング)の新色の赤と白が発売されましたので、この2色を追加し、合計で4色になりました。2サイズ(8mmと12mm)で4色の8種類になります。赤も白もバイターのノックでいうとヘビーカラーになります。あまり明るくなりません。
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次に、サイトピン(リング)の中に入れてエイミングするときに使用するインサートですが、8mm用に3種類、12mm用に2種類入荷しました。8mm用は5色、12mmは4色のバリエーションがあるので、インサートは27種類の中からお選びいただけます。
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最後に12mm用しかないのですが、サイトピン用の水準器が仕入れました。サイトピンの下部の溝の部分に入れるだけで脱着がとても簡単です。
水準器で弓が傾いているのかを知ることができます。リカーブでは公式試合では水準器の使用はできませんが、練習時に装着して、近射等をすることで、射っているときに自分の弓が垂直になっているのか、傾いていないのか、傾いているのであれば、どのタイミングから傾き始めるのかといった自分の悪い癖を知ることができます。試合では使えません。試合前には取り外してください。


第47回世界選手権コンパウンド日本代表決定!

 静岡県・つま恋にて行われていた第47回世界選手権大会最終選考会コンパウンド部門にて男女1名づつの日本代表が決まりました。
*世界選手権大会は2年に1度行われる大会です。

男子 山本悠太選手(渋谷アーチェリー)
女子 林 享美選手(群馬県)

共にリカーブでは大きな実績を残した選手達です。
特筆すべきは2人ともCPに転向してまだまだ全然日が浅い、と言う事です。
驚きです!

とにもかくも代表選出おめでとうございます!!

本大会は、9月29日から10月6日までの日程で、トルコ・アンタルヤで行われます。

両選手の活躍に期待して、皆さんで応援をしましょう!


CXがトルコでも大躍進の模様 その2

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ATAやNimesなら一日の話なのですが、時期的にビジネスミーティングがないので、メールでCX側少しずつ議論しています。メーカーの担当者の会うのは来年の1月になりそうです。今回のワールドカップトルコでは大勝利(メーカー担当いわく、Nano-Proは風の強く、今回は風の強い試合だったから)のコンパウンドに、リカーブはフランジィーリがNano-Xtremeを使用しました(リカーブ個人17位)。
ちなみに関係ないところでは、FIVICSのハンドルとリムが世界大会初のメダルを獲得しました。いろいろと、勢力が変わっていっています。
昨日のCX担当者とのメールで、いよいよ最終的なスペックが決まって、最終スペックのシャフトのサンプルを何セットか送ってくれることになりました。
1セットに限り、もし、このブログを読んでいるお客様で、リカーブで国内の全国大会で優勝経験がある方で、このシャフトに興味がある方がいればメールください。
さて、4月のブログでこのシャフトは逆バレルシャフトと書きましたが、少し訂正させていただきます。
訂正部分ですが、構造として、逆バレル設計になっているのは間違いないのですが、実際にシャフトが内側にカーブしているわけではありません。
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CX(カーボンエキスプレス)が持っている技術の中でも、ここまで世界大会で実績を残すコア技術になっているのはアメリカで特許を持っている(特許番号US7608002)、一本のシャフトに2つのスパインを乗せる技術です(Dual Spine Weight Forward technology)
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ハンティング用としては、すでに実用されていて、獲物に当たる部分を重く硬く(弓のエネルギーを伝える部分)、ノック側を軽く柔らかく(矢飛びを良くし振動を吸収する層)しています。継ぎ合わせの矢(Footed Arrow)と同じ発想を、オールカーボン矢で実現しています。今回のNano-Xtremeはその技術を使用した初めてのリカーブ用シャフトで、多層からなるカーボン繊維の層の入れ方を変えてシャフトを作ることで、ストレートシャフトでありながら、バレルシャフト同様に中央に硬く重い部分を、両側に柔らかく軽い部分を持たせています。ただし、少しノック側3~4インチがテーパーになっています。
という構造だそうです。
やはりストレートでない形にシャフトを作ると精度のコントロールが大変なようで、CXでは特許技術を使い、精度を出しやすいストレート形状のまま、X10と同様の性質を持たせています。ここが高精度の最大のポイントのようです。

バレルシャフトのイーストンのシャフトはカテゴリーわけをしたりして乗り越えていますが、ただ、今月の雑誌アーチェリーにテクミチョフさんがX10シャフトを作る大変さを書いていますが、読んで…どうも言い訳くさいのは、X10が登場して20年近くたちますが、当初(1996年)から精度の問題でシャフトを7種類にわけて販売していましたが、20年経っても、7種類のままです。特にカーボン繊維は技術の進歩が早い分野ですので、20年もたてば、精度を向上させて、少なくとも、5カテゴリーくらいの中に納まるようにできそうなものですが…どうなんでしようか。
ちなみに、同じイーストンのバレルシャフトで最新の設計(2012年)のA/C プロ・フィールドは、それなりの数売りましたが、今のところ、カテゴリー2(C2)と3(C3)しか見たことがないので、かなり製造時の精度が高いようです(経験上の話です…このシャフトのC7を見たことがある人がいればコメントください…訂正します)。
そう考えると、わざわざ雑誌で作るのが難しいんだよ~的なこと書かなくても、X10も本気で最新のカーボン素材で作れば、C1~C7までばらけないような気がします。


CXがトルコでも大躍進の模様

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現在、夏に登場予定のNano-Xtremeの事について、CX(カーボン・エキスプレス)の人と定期的にメールしていますが、ワールドカップの第二戦でも大活躍だったようで、現在コンパウンド店で販売しているNano-Proが、コンパウンドの男子個人の金メダルと銅メダルを、コンパウンドの団体でも金メダルを獲得したそうです。
使用している選手の数から考えると、かなりの快挙だと思います。
Nano-Xtremeについては現在テストシューターによる最終調整段階です。コンパウンド店では2年ほど前からNanoシリーズのシャフトを販売していますが、リカーブ向けのNanoシャフトを在庫販売するか、最終的な交渉段階です。
ただ、間違いなく、Nano-XtremeはX10よりも高いシャフトになります。選び抜かれたX10は本当に優れたシャフトです。Nano-Xtremeに興味を持っていただくためには、メーカーが主張している「はずれの少なさ」がどれほどのものか次第になるのかと思っています。本当にはずれが少なければ、トータルでは、X10よりも安くつくことになりますので。


SVLのニューモジュラースタビライザーに新色が登場

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SVLから本日入荷があり、在庫切れだったブロードバンド・リムセーバーなどが補充されましたが、ニューモジュラースタビライザーに新色が登場しました。
写真の上が従来の黒/赤モデルですが、下が新規入荷のカーボンブラックです。ただ、これはあくまでも色の名称であり、他のモジュラースタビライザーと違って、このモデルのリング部分がカーボン素材に変更になったわけではないのでご注意ください。性能は同じです。


賊の生き方

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昨日、行きつけのお店が満員で飲むことができなかったので、松屋で5分で食事をし、最近話題になっているという「海賊と呼ばれた男」を読んでみました。上下巻で4000円近くするのに、100万部を超えたらしく、著者がこの間たけしのテレビタックルに出演していて、なかなか面白いキャラだったので買ってみました。上下巻で朝の4時まで、7時間くらいで読み切りました。
辞書によると、

賊 : 時の政府や国家に反逆する者。謀反人。

だそうです。
非常に濃いストーリーで、いろいろな読み方ができると思いますが、実直に働いて会社を成長させたら、長年付き合ってきた会社(業界一位)に、目の敵にされて紙一枚で取引を解除され、その後、日章丸事件(この本の主題)を経て、行動し続けることで、会社を業界二位まで成長させ、かつ、一位なれなくても(業界一位の会社はアメリカの資本を受け入れ言われるがまま)、一位であることよりも、日本人としての独立、外資に支配されない、民族資本の会社であり続けることを選んだの経営者としての数々に苦難と選択に…勝手に自分を重ね合わせて感動してました。
一位である事。業界を支配する事よりも、独立独歩で誇り高く働く。いいですね。
主人公の行動がすべて正しいわけではないと思いますが、理屈ばかりこねくり回して前進せず、進むことよりも他人の足を引っ張ることを生業としている人間にはなりたくないわぁ…行動せねばです!!

今日、雑誌アーチェリーが届きました。特に新しいものはありませんが、テクミチョフさんの記事では、(自分の知る限りでは)日本語で初めてお客様向けにイーストンシャフトの「シリーズ番号」の解説を行っています。参考になるかと思います。あ、大久保店以外では、雑アが店舗に届くのは、明日になります。
ARCHERY (アーチェリー) 2013年 07月号 [雑誌] [雑誌]


FIVICS TRI Vバーが入荷しました。

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1月発表の商品が本日ついに入荷しました。

1月のカタログの写真発表時とはロゴの位置が変わっています。このように見ると普通のVバーと全く同じです。
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違いはロゴの裏側にアタッチメントの装着をするためのネジ穴が2つあいています。
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ねじ穴の部分にアタッチメントを装着することでFIVICSの新モデルTRI Vバーとなります。
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センターからアタッチメントまでの距離は35mm離れています。両方にロッドを装着した場合、ロッドの径が20mcmであれば、両方のロッドは15mm離れることになります。また、アタッチメントのネジ穴(5/16)はVバーのネジ穴よりも5mm前方に出ています。この装着方法以外に、あと3パターンの使い方があります。
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アタッチメントを後ろに向けた場合ネジ穴は65mm後方に位置することになります。Vバーのエクステンダー側から測定すると、1.25インチ後方に位置することとなります。ですので、ハンドルの形状も関係するので一概には言えませんが、4インチのエクステンダーを使用している場合に、2.75インチ以上のロッド、またはダンパーを装着するとハンドルにぶつかる可能性がありますのでご注意ください。
40度と45度の2タイプです。本日販売開始します。在庫切れだったDP Vバーも再入荷しました。


ランチテック 樹脂ブレード

 入荷以降、おかげさまで好調な売れ行きを見せています、ランチテックブレード。
樹脂製のこのブレードは、従来のスチール製ブレードに比べ格段に長持ちするとの評判で注目を集めています。

樹脂製のため、エッジが立っていないので、ドローイング時にアローシャフトとブレードとの接触によって「カッカッカッ・・・」と小バウンドしたり、カチャついたりしない特性があります。
また熱や寒さ水気などに対し強い性質を持っているため、「耐久性が高い」という特徴につながります。つまり、天候を選ばない、と言う事です。

その点、スチール製ブレードだと雨などで濡れたあと放置していると一発で錆びつきが起こり、折れやすくなったりして頻繁に交換を要していました。
樹脂製ですとその心配は殆どありません。
さらに金属疲労が無いので、より安定した性能を発揮してくれます。

あちぇ屋CP通販ホームページに貼られているメーカー動画では、スチールブレードとの振動吸収の様子を比較しています。
樹脂製の方が収まりが明らかに早いですね。
つまり、スチールブレードで起きる収まりの悪い振動は、矢の通過時に悪影響を与えかねないという理論に対し、樹脂ブレードは影響が出にくい、と開発者は考えたようです。

サイズ展開は、1つ穴「TT1」タイプと2穴「TT2」タイプ。
トロフィーテイカーで使用されるベストランチャブレードと同じネジ穴規格で用意がされています。(TT1⇔SS1、TT2⇔SS2)
他にスポットホッグ製レストやスペシャリティー製レストにも使用が可能となっています。
そして、厚み(硬さ)についてですが、厚みは全て0.5mmとなっています。

それぞれの実測値(手書きですが)は以下の写真をご覧ください。
まずは「TT1」

次が「TT2」

べストランチャーブレードでは、「ワイド」と「ナロー」のみで、X10シャフトやナノプロシャフトに特化した、Xナローサイズは、「バルダー」と言う形でしか、トロフィテイカーレストでは対応していませんでした。(しかもバルダーは専用レストが必要です)
*参考:トロフィーテイカーSS2プロ・バルダー
この専用レストを必要とせずとも、TT2(SS2)規格でエクストラナローのサイズがラインナップされました。

そしてベストランチャーで展開されているような0.008、0.010、0.012と言うラインナップはありません。
ナローとXナローについては完成矢1本当たりの重さ約430グレインぐらいまでをワンサイズでまかなう、という判断だそうです。
ワイドは、「23サイズ(23/64インチ)、ファットボーイサイズでお使いください」としています。また、このワイドを使用する際は、レストの接触部からアローのオーバーハングが5インチ以内でポイントグレインは200グレイン以内にしてください、と説明しています。

ちなみにメーカーホームページには「数種類の厚みのブレードを試作テストしたが、それぞれに優位差が認められなかった」と言う声明を発表をしています。
結果、厚みは1種類(0.5mm)のみと言う事になったみたいです。
また色については赤のみですが、これについては「他の色を使って作ると満足の行く性能を発揮しなかった」との事でした。(「赤はコーポレートカラーだしね」とも言っています)

取り付けに関して注意があります。
それは取り付けネジを締めすぎない事です。
ネジ穴が最悪の場合割れます。あるいは欠けます。
そこだけ注意して取り付けてください。

ランチテックブレードは店舗およびあちぇ屋CPで発売中です。


アークテックからクロスカーボンシリーズが入荷しました。

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ドイツのアークテック(Arctec)社の新型ロッドが入荷しました。クロスチューブというロッドです。老舗メーカーではありませんが、アイデア商品のCPRシステムで一気に世界中に代理店を獲得し、急成長中のメーカーです。
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前に書いたか忘れましたが、昨年の11月に画期的なダンパーを発表して、まずはそれをアッパーに搭載したものが発売されました。Nimesのブースでの新作発表はなかったのですが、担当者が今年の春には、同じダンパーを搭載したスタビライザーが発売されるといっており、今回6月に正式発表されました。
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まずは、昨年発売されたリムアッパーに搭載されたダンパーについて振り返ると、少し前…いや、結構前のTFCと呼ばれるダンパーなどで採用されていたネジの締め具合によって、ダンパーの硬さを調整するという機能を備えています。もちろん、あまりに締め込み過ぎるとゴムが壊れてしまうので、メーカー側でリミットを設けていますが、使用する弓との相性を見ながら、20%程度(個人的なフィーリング値)ダンパーを硬くしたり柔らかくしたりできます。
このダンパーが今回スタビライザーに搭載されたものが発売され入荷しました。
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アークテックはコンパウンドの超高剛性ロッド(リカーブでの使用には適さないです)では実績のあるメーカーなので、同じ系統のロッドに、この新ダンパーを搭載したものが届くのかと思っていましたが、全く新規の開発されたロッドになっていました。
上の写真を見ていただければわかるとおり、かなり細いです。直径は16mmでリカーブで使用される上位モデルでは最も細いロッドだと思います(競技用ロッドと限定しないとドインカーの子供用ロッドのKID-Oスタビライザーの方が細いです)。
太いHMC22(22mm)に比べて、28%も細く、HMC+(20.5mm)比で22%、細く剛性があるロッドの代表であるCEX7(17.6mm)と比べても、10%も細い設定になっています。細くて高剛性というのは現状では開拓されていないジャンルかと思います。競合商品があまり思いつきません。
メーカーの説明では、高い剛性を維持しながらも、風からの影響を最小限にするために、このような設計にしたということです。
では、細いロッドで剛性をどのように高めているかというと、カーボンチューブが1層だけなのが一般的なのに対して、クロスチューブという名の通り、中でカーボンのチューブを3層にして、ロッドを構成しています。
ダンパーも3本のゴムなので、誤解のないようにお願いします。ロッド側の3層チューブ構造はロッドの中に小さいチューブ・中くらいのサイズのチューブ・大きいチューブと3層構造でロッドを構成します。昔2層チューブ構造(デュアルチューブ)のスタビライザーがありましたが、それを3層の高性能カーボンにした構成です。けっして、ダンパーの様にチューブのなかに3本の子チューブが入っているという構造ではないのでご注意ください。
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ロッドの仕上げはアークテック共通の編まれたカーボンがそのままデザインとなります。わかるようすごく明るく加工しているので、実際はここまでくっきりとは出ていません。
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こんなの作ってみましたが、今回入荷しているのは一部の商品のみです。センターでのテストは非常に良好でした。スタビライザー全体ではダンパー1つにウェイト2つが付属するので、260g程度になっていますが、ロッド単体では、148g(28インチ)と、細くとも中に3層のチューブが入っているため、軽いとは言えないものの、HMC+(120g)とHMC22(180g)との間くらいの重さに収まっています。
エクステンダーが1本も入荷していないので、ロッド全体のテストは入荷を待ってから行う予定です。