この記事は2013年4月12日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

サイトピンの可動域

DSC01198.jpg
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コメントの返信です。


>見たところサイトピンの左右の調整量が多く無いですね。アルティマとの比較を期待します。


そのようなことはないです。まず、実際の数値ですが、アチーブが約10mmで、アルティマが約8mm程度ですので、20%アチーブの方が調整範囲が広いです。
お客様がそのような勘違いをされた理由を考えてみたのですが、アチーブサイトの写真の黄色の部分が調整範囲だと思われたからではないかと推測します。
IMG_20130412_190919.jpg

実際には、両サイドのデザインは写真の様になっており、壁にぶつからずに、そこを通過する形になるので、赤線の範囲が可動域となっております。
ただ、通常の使用においては、アルティマサイトの8mmでも十分かとお思います。
よろしくお願いします。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、その後コンパウンドに転向。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

2 thoughts on “サイトピンの可動域

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    アチーブサイトの記事、エリソン選手のサイトにおもりと書いていましたが、ドインカーのサイトにつけるダンパーかと思うのですが、軽すぎたのではなく振動をとるためではないですか?

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    サイトダンパーではなく、ピィウィー(Peewee)ダンパーですね。
    http://www.doinker.com/images/doinker/products/DAMPENERS/PNG/PWD.png
    重さは2つで34gですので、重さはかなり増します。振動吸収効果は…なくはないという程度です(非常に小さなダンパーですので)。
    > アチーブサイトの記事、エリソン選手のサイトにおもりと書いていましたが、ドインカーのサイトにつけるダンパーかと思うのですが、軽すぎたのではなく振動をとるためではないですか?

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