この記事は2013年3月15日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

無料キャンペーンの若干延期とSVLのリング入荷しました。

現在実施中のアローケース無料キャンペーンですが、本日15日までの予定だったのに対して、X10とACEで欠品が在庫切れ発生し(土曜日に解消予定)、注文いただけない事態になっているので、若干延長し、20日(水)まで実施します。また、在庫切れが発生していないコンパウンド店では、本日で終了とさせていただきます。

DSC01097.jpg

本日の新入荷商品は…SVLからブロードバンド・リングが入荷しました。販売中のブロードバンド・リムセーバーは1ペアでの販売で、上下同じ色になります。上下で違う色にしたい場合の、カラーコーディネート用の商品です。同じ色で満足していただける場合は別途購入する必要はありません。

DSC01096.jpg
DSC01095.jpg


ちなみにこんな使い方もできるかもしれません。リングの間が18mmですので、太さが18mm以下のロッドにははまりませんが、20.5mmのHMC+にはぴったりでした。いろいろな位置に取り付けてみると面白いかもしれません。この素材自体は硬いので、千切れたりする事はまずないと思います。
IMG_20130315_152057.jpg

なお、本来の使用法ではないので、単独で使用した時の性能に関してはなんとも言えませんが、1個単独ではなく、3個重ねて使えば効果ありそうな気もします…興味がある方はお試しください。その場合3枚のリングが別々に動いてしまっては効果が減ってしまうので、3枚をしっかりと接着して使うことをお勧めします。


The following two tabs change content below.
Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

10 thoughts on “無料キャンペーンの若干延期とSVLのリング入荷しました。

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    少し前の記事でINNO CXTとINNO MAXの比較についての記事があり、CXTはHOYTとSAMICKのリムが使えませんが、KAYAのリムは使用することは出来るのでしょうか?(気になっているのはKAYA K7リムになるのですが)

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    KAYAのリムは問題なく使用できます。
    > 少し前の記事でINNO CXTとINNO MAXの比較についての記事があり、CXTはHOYTとSAMICKのリムが使えませんが、KAYAのリムは使用することは出来るのでしょうか?(気になっているのはKAYA K7リムになるのですが)

  3. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    お世話になってます。
    タイトルと関係のない話なのですが…
    ネット通販 あちぇ屋
    メールアドレス : info@archery-shop.jp
    宛へ問い合わせメールをしているの(3/10 14:20)ですが今現在返信がありません。もし時間がかかるような内容であれば途中経過(例えばディーラーの返信待ちなど)をご一報いただけると助かるのですが。
    この山口様のブログがタイトルと関係のない内容への質問コーナーのようになってるのはきめ細かい回答の早さが一因でしょうか(それはそれで大変助かっているのですが)。

  4. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    該当時刻で調べましたが、見つけることができませんでした。
    info@に問い合わせした場合下記のような自動返信メールが届くます。
    >Subject: 受信したリクエスト: ○○○(チケットNo.#10408)
    >##- 返信メールでコメントを追加する際は、これより上に書いてください
    > -## お客様のリクエスト(No.#10408)は受信され、現在弊社のサポートスタッフが調査しております。
    このメールを受け取っているのでしたら、チケットNoを教えてください。
    もし届いていない場合は、問い合わせがこちらで届いていないので、もうしわけございませんが再度連絡いただければ幸いです。
    > お世話になってます。
    > タイトルと関係のない話なのですが…
    >
    > ネット通販 あちぇ屋
    > メールアドレス : info@archery-shop.jp
    >
    > 宛へ問い合わせメールをしているの(3/10 14:20)ですが今現在返信がありません。もし時間がかかるような内容であれば途中経過(例えばディーラーの返信待ちなど)をご一報いただけると助かるのですが。
    >
    > この山口様のブログがタイトルと関係のない内容への質問コーナーのようになってるのはきめ細かい回答の早さが一因でしょうか(それはそれで大変助かっているのですが)。

  5. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    確認しました。
    03月10日 17:36 に担当の米田が回答を送っています。
    迷惑メールとして分類されていないか確認してください。
    担当の米田には再送するよう指示しておきます。
    > No.#10412でした。
    > よろしくお願いします。

  6. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    Fiberbow S.3の販売は現在28インチのみのようですが、今後他サイズやサイドロッドの入荷をする予定はありますか?
    あと、質問とは関係ない話ですが、メールで質問した場合私も返信が来ませんでした。数日後に電話があり、メールで返信済みとの返答を頂きましたが(メールを確認したところ、来ていない&迷惑メールにも無し)、私や上の方以外にもメールでの返事がもらえていない人は結構多いのではないでしょうか?

  7. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    プランジャーの調整について以前どこかで「中間ぐらいの固さで合わせ、極端に固くや柔らかくしない」という内容を読んだことがありますが、中間ぐらいの固さとは具体的にはどのくらいなのでしょうか?
    バイターを使っています。 0~10 まで調整できますが中間ぐらいとは 2~8程度なのか、3~7程度なのか、シビアに4~6程度なのかいまいちわかりません。
    またやや硬め(羽根つきに比べベアが左傾向)に合わせた方が不具合が起こりにくいとの話も読んだことがあるのですが、なぜ柔らかめより固めが良いのでしょうか?さっきの中間ぐらいという話で例えば 3~7 で良いとすると固めという事は更に 5~7 まで合わせた込んだ方が良いということになるのでしょうか?
    どの程度までこだわる必要があるのか判断できないのでプロのご意見を伺いたいです。

  8. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    > Fiberbow S.3の販売は現在28インチのみのようですが、今後他サイズやサイドロッドの入荷をする予定はありますか?
    現在S4の開発が進んでいますが、センターの開発が難航しております(サイドは発売済み)。S4の発売を待っている段階でS3の再入荷は現時点では考えていません。
    > あと、質問とは関係ない話ですが、メールで質問した場合私も返信が来ませんでした。数日後に電話があり
    >、メールで返信済みとの返答を頂きましたが(メールを確認したところ、来ていない&迷惑メールにも無し)
    これまでも返信がないという問い合わせは月に3~4人の方から相談があり、担当の業務の問題かどうか切り分けるために、昨年の12月に問い合わせシステムを導入しました。
    弊社で導入しているシステムはディズニー・ソニー・ゼロックスなども導入している信頼性があるもので、それをグーグルのGメールに接続して使用しています。自社運営のサービスではありません。システムのバグによるトラブルはほぼないと思いますので、返信が送られているログがこちらにあるのに、実際には送られていないということはないと思います。
    その結果、すべての返信がなかったというケースにおいて、担当からの返信メールは送信しており、返信が届かないのは、お客様の環境の問題であるというのが、現在の自分の考えです。
    携帯の場合は、PCメールを受信しない設定にしている方である場合が多いで。弊社からの返信はPCメールになるので、このあたり携帯電話会社の陰謀かと思ってしまうのですが、弊社にメールを送ることはできますが、こちらから返信はできません…拒否しているドメインには発信できない仕様にしていただきたいものです…。。
    PC同士の場合、一番の原因は迷惑メールフィルタです。おすすめしているのは、キーワードに「アーチェリー」「archery」が入っているメールは自動的に迷惑メールに振り分けない設定にすることです。問題は100%これで解消でき、かつ、アーチェリーというワードの入っている迷惑メールはほぼないと思いますので、通常の使用の妨げにもなりません。
    問い合わせシステムの場合、各担当は個別のメールアドレスを持って仕事をしていますが、問い合わせの返信はすべてinfo@に戻る設定です。ドメインは同じなので、多くのフィルタでは問題にしませんが、フィルタによっては「成りすまし」と判断され迷惑メールになります。これが原因かと思いますが、会社として、担当がそれぞれのメールアドレスから返信するようにしては、管理ができなくなりますので、お客様のフィルタの設定の変更をお願いしています。
    また、届いているか怪しい場合には、電話番号がわかるお客様には後日電話で確認の連絡をさせていただいております。
    まだ、改善するポイントはあるかと思いますが、現状、このようなオペレーションで運営させていております。
    > Fiberbow S.3の販売は現在28インチのみのようですが、今後他サイズやサイドロッドの入荷をする予定はありますか?
    >
    > あと、質問とは関係ない話ですが、メールで質問した場合私も返信が来ませんでした。数日後に電話があり、メールで返信済みとの返答を頂きましたが(メールを確認したところ、来ていない&迷惑メールにも無し)、私や上の方以外にもメールでの返事がもらえていない人は結構多いのではないでしょうか?

  9. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    プランジャーに関しては二つの考えが存在しています。前もって書きますが、自分はどちらが正しいかということはなく、場合によって、使い分ければいいと思います。
    まず、一つはプランジャーの役割は矢がまっすぐ飛び出すことを目的にするというものです。シャフトのスパインはX10で50刻みですので、それ以上のスパインの微調整はプランジャーで行う必要があります。この場合、プランジャーのばねの硬さは問題ではなく、矢(ベアシャフト)がまっすぐ飛び出し、まっすぐ飛べば問題はありません。極論、90mでチューニングして、ベアが同じ黄色に入るように微調整すべきという本もあります。
    この場合、ベアチューニング後の微調整の余地はほぼないです。チューニングでベアがまっすぐになれば、後はプランジャーをいじるものではありません。
    次に、プランジャーはリリースのミスをはじめ、アーチャーのミスを修正する役割があるという考えもあります。この場合、当然ベアがまっすぐでなければ話になりませんが、30mで赤か黄色に入るくらいにしておいて、その状態から、リリースの具合によって、プランジャーを微調整します。
    当然、リリースや射形は日々変わるものですので、プランジャーを試合中であっても、設定を変えたりします。
    どちらの考えが正しいかは正直ないと思います。どちらのやり方でも、素晴らしい成績を残している選手はいますので、どちらにも一理あり、それぞれのケースで判断するというのが正解なのかなと思います。傾向的には、前者は韓国選手に多く、後者は欧米の選手に多いように感じます。
    さて、質問ですが、柔らかさというのは、数字というよりも、チップの動きの問題です。ハイスピードカメラがなくても、パウダーテストのようなやり方で、チップの動き(リリース時にどれだけ凹んでいるか)を知ることはできます。
    > プランジャーの調整について以前どこかで「中間ぐらいの固さで合わせ、極端に固くや柔らかくしない」
    >という内容を読んだことがありますが、中間ぐらいの固さとは具体的にはどのくらいなのでしょうか?
    一般的には、1-2mm程度凹むものです。この著者の極端が何を示しているのかわかりませんが、5mm凹んでいるのであれば、これは極端です。
    ただ、ここからが難しい問題なになります。
    極端に凹む(極端に柔らかい)のは確かによくないですが、前者の考えでは、それが示しているのはスパインがあっていないということであって、矢を買い替える予算がない限り、それの設定で使い続ける以外に選択肢はありません。
    極端に凹む(柔らかい)からといって、1-2mm程度しか凹まない硬さにしてしまったら、今度は矢がカーブして飛んでいきます。多くの場合で、これは、プランジャーが極端に凹むことよりもより多くの問題を発生させます。この場合は、矢を買い替えるか、でなければ、我慢して使う以外に解決策はありません(正確にはノックを変えたり、ポイントの重さやシャフトカットなど、できる小技も少しはあります)。
    また、後者の考えでは、極端に凹む(柔らかい)というのは、ベアがまっすぐ飛ぶ範囲内で、硬くセットした方がいい結果が出やすいという程度の意味です。この場合、理論というよりも、ただのアドバイスです。
    出費を伴うものでもないので、お客様の方で元に戻せるように記録しながら、1クリック、または、1/16回転ずつくらいに、少し硬めにして点取りしていただければ、そのアドバイスが自分に合ったものかわかるかと思います。
    > またやや硬め(羽根つきに比べベアが左傾向)に合わせた方が不具合が起こりにくいとの話も読んだこと
    >があるのですが、
    ベアはまっすぐが一番良いです。ただ、これはあくまでも理論上の話です。
    真ん中よりも少しでも右に行くと、不具合(クリアランスなど)が起こる可能性が飛躍的に高まります。すべてのシステムには誤差があるもので、まっすぐ真ん中にセットしたつもり、例えば、+-1%程度の誤差があります。であれば、100%を真ん中に飛ぶ状態として、人間と弓の誤差を足して、1%だとすると、100%が一番いいものの、101%になると途端にシステムが不安定になるなら、設定する時点で99%に設定しておく(実際には98~100%の間に設定される)のが、いいのではないかという考えがあります。自分もその通りだと思います。
    よくされる質問に、矢はエンドも少しカットした方がいいのかというものがあります。エンドのカットはイーストンが機械で行っていますが、機械には機械の精度があります。自分がいつも答えているのは、イーストンの機械より正確にカットできる技術かあるのであれば、カットしたほうが精度は上がります。しかし、その技術がないのであれば、カットしないで使った方がいいです。
    お客様の後者の質問も同様に、本当にまっすぐにベアをセットできる自信があるのであれば、やや左に振った方がいい根拠はあまり思いつきませんが(場合によってはその方がいいケースもあるかもしれません)、ピタッとまっすぐに合わせることが難しいとお客様自身でも感じているのであれば、少し左に行く程度(技術にもよりますが70mで9-8点あたり)にした方が、不具合が起こる可能性は飛躍的に下がることは間違いないです。
    こんな感じでよいでしょうか。
    > プランジャーの調整について以前どこかで「中間ぐらいの固さで合わせ、極端に固くや柔らかくしない」という内容を読んだことがありますが、中間ぐらいの固さとは具体的にはどのくらいなのでしょうか?
    > バイターを使っています。 0~10 まで調整できますが中間ぐらいとは 2~8程度なのか、3~7程度なのか、シビアに4~6程度なのかいまいちわかりません。
    > またやや硬め(羽根つきに比べベアが左傾向)に合わせた方が不具合が起こりにくいとの話も読んだことがあるのですが、なぜ柔らかめより固めが良いのでしょうか?さっきの中間ぐらいという話で例えば 3~7 で良いとすると固めという事は更に 5~7 まで合わせた込んだ方が良いということになるのでしょうか?
    > どの程度までこだわる必要があるのか判断できないのでプロのご意見を伺いたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。