この記事は2013年1月12日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

2013年のJPアーチェリーを始めます。

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1月9日に休みを頂きました。お酒を飲みながらいろいろと考え事してきました。今年で28才になります。

大阪帝国ホテルがキャリアのスタートとなったバーテンダーさんにおいしいウィスキーを5本ほど選んでいただいて飲みましたが、個人的に一番おいしかったのは、こちら、グレイングラント5年の1979年蒸留のヴィンテージ。お酒は飲むのが専門でおいしいとしか評論できませんが…見つけた際にはぜひお試しください。

さて、2007年から独立してアーチェリーの仕事を始めて、5年間立ち、6年目に入りました。

2007年を振り返れば、セーカータブの定価が12,000円で知り合いが特価で8,000円で購入して喜んでいた時代です(当時のレートは112円)。

2012年は東京でプロショップが1店舗閉店となってしまいましたが、この5年間でトータルで店舗が増え、商品は値下がりし、アーチェリーに関する情報は豊富になり、選択できる商品も増え、通販サイトも増えました。土曜日や日曜日に営業しているプロショップも増えました。

一方で、アーチェリー業界で働く人にとっても、アーチェリーを生業とする正社員(経営者含め)の数は自分が知っている限りでは、20%ほど増えたと思います。大きく社員を増やしたところがいくつかあり、減ったところはほとんどなく、新規参入のショップもいくつか。業界で働く人数が増えれば、サービスが向上するとは一概には言えませんが、おおぬねスタッフの数か増えればサービスの質は向上するのではないかと思います。

客観的に見て、この5年のアーチェリー業界は頑張ったと思っています。少なくとも、その前の5年間のグダグタに比べれば…グダグタっとしている間に、日本唯一のリムメーカーもなくなってしまいましたし。

混乱期を抜け、前進し、さらに精進する、その方向は各社・各店舗さん考えていると思いますが、JPアーチェリーでは、2010年のテーマは地域密着型の店舗(埼玉・千葉・京都)、2011年はコンパウンドの普及開拓(大久保)、2012年は通販の強化(通販部門2名の正社員の新規採用)と進んできましたが、2013年は…。

もう決まってしますが、少し前進してから書きたいと思います。

また、今週末に1つ新しい契約を結びました。こちらについては、来週の火曜日に支払いをして、正式契約なので、週の後半には発表できるかと思います。楽しんでいただけるかと思います。

上のボルトを飲んだのとは別のバーですが、クラシックの演奏者の方と隣になったことがあります。彼女はいかにしてクラシックの楽しさを多くの人に知ってもらえるかを、いつも考えているそうで、その話で盛り上がりました。

押し売りがあまり好きではないので、失礼承知で書きますが、新聞の訪問販売をしている回っている人で、新聞好きの人はいるのでしょうか。お金のためではなく、本当に好きで、かつ、そのもののポテンシャルを信じているからこそ、できることがあると思います。

2013年もよりアーチェリーを面白くできるよう頑張ろうと改めて決心した1月9日の夜でした。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、その後コンパウンドに転向。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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