スケートボードキャスター HAC-700用 入荷

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アメリカのスケートボードメーカー・パウエル社製のハスコ(HASCO)HAC-700ケース用キャスターが入荷しました。4色ありますが、赤は来年の入荷予定になるとのことです。
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キャスター交換キットの中身は、タイヤ2つ・車軸・タイヤ受けシリンダー2つです。デザインは上記のものか、または、裏返しにして無地で使用することも可能です。タイヤは柔らかめの素材を使用しているそうです。
注意点としては、交換作業はお客様が行う必要があります。大体10分程度です。その際、M4のレンチとスパナが必要です。M4レンチは一般的なので、探せばケースのどこかにあると思いますが、スパナは用意が必要かと思います。


FIVICS FX1見直してみました。

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前の記事を書いていて、ちょっと思い出したことがあり、その続きでFIVICSのFX1を見直してみました。定期的見てはいたのですが、昨年の今頃に初めて入荷したハンドルで、その時には、卸価格がGMXと同じ程度でした。
2013年のFIVICSの価格表がもうすぐ出て、価格改定があるので、早まったことは言えませんが、GMXが値上げされ、FX1は若干値下げがあったので、現状では、Horizona PROより若干高いくらいで販売できる状態です。
前回記事を書いた時点から、スペック的な変化はありませんが、この価格であれば、お客様にお勧めする価値はあるのではないかと思います。
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スペックとしては6061系のアルミハンドルで、V-ZEROダンパーと同じラバー素材がリムポケットとグリップに埋め込まれていて、剛性はあまり感じられませんが、すごく大人しいハンドルです。直近のハンドルにはありませんが、大人しさはヤマハのマグネシウムハンドルのイオラに近い感触です。
問題は塗装のレベルが高くないことです。大事に使わないと、結構傷ついてしまいます。
一応テスト入荷していた在庫をアップしてみました。前の記事の青ハンドルはテストでいじりすぎて、ちょっと販売できません。FIVICSとはNimesでミーティングする予定で、2013年から正式に取り扱う方針で考えています。
あと、1本だけテスト入荷していたKAYAのK1リムS28を特価品にアップしました。カーボンを使用しないエントリークラスのグラスリムです。ありがとうございました。


リカーブは2013年に向けてスタート

8月末のUUKHAの2013年モデルの発表に始まり、先日のWINの発表で、リカーブ各社の2013年モデルが出そろいました。(コンパウンドではBowtechがまだ2013年の発表をしていません…10月17日に1月7日に何かハーレーのようなものを発表すると予告して終わっています)
新しい2013年モデルではWINのINNO MAX以外はもうすでに入荷していますので、それらの商品をテストしながら、2013年の方向性を考えていす、リカーブショップにとっては難しい1年になりそうな気がしています。
国内で売れ筋で、かつ、評判が高いモデルはGMXハンドルとWINEXハンドルが2009年と(2013年を基準に考えると)4年前、INNO CXTハンドル/INNO EX POWER/PRIMEリムが2010年の発売で3年前です。
練習の頻度にもよりますが、週2-3日で練習しているのであれば、3~4年という一つの買い替えのサイクルになると思いますが、例えば、3年間使用したGMXとINNO EX POWERという組み合わせから、最新のION-XとF7リムという組み合わせに、12万円近いお金を使って買い替えた時に、どれほどの違いがあるのかと言われると、飛躍的に違いを感じ取るのは難しいと思います。
10月に東京で地域の試合に参加した時に、まわりの方の弓のセッティングをずっと見ていましたが、多くの方がすでに多くの方が十分にいい弓をお持ちで、たとえ店舗に来店されて相談を受けても、スタビライザーの買い替え・セッティング変更くらいしかもう道具の面でやることのない方の多さに驚きました。

関東では毎年多くの大学生が参加する個選の平均点が毎年上がっていますが、弓の選択についてのノウハウが成熟してきているのも、要因の一つかなと思います。言われるがままに高い弓を買う人の割合も減っているように感じます。
テックブリッジデザインのION-Xにしても、重量を増してハンドルの強度と安定性を高めたINNO MAXにしても、ドローレングスが長く、高ポンドを使用しているアーチャーにとっては、新しい選択肢として、ぜひ、検討していただきたいと思いますが、引き尺で27インチほどまでで、40ポンド以下のポンドで、GMX/RX/HPX/CXT/MKX10/WINEX/Ultimate/X-appealあたりのハンドルや、990TX/EX POWER/EX PRIME/VERA/MK1440/UX100/RCX-100あたりをすでにお使いの方は、すでに十分にいいモデルを使用していますので、2013年モデルは見送るのが賢明な選択肢になるのではないかと思います。
矢やスタビライザーにお金をかける年にするのがいいのではないかと思います。INNO MAXは実射していないので断言はできませんが、CXTでも、ウェイトを付けずに(1,200g弱)使用している方が多い状況で、1,300gを超えてくるハンドルは、確実に重さという点だけでも、選択するのが難しくなるのではないかと思います。
お客様にアドバイスを求められた時でも、十分にいいモデルを使っている場合には、再考を即している状況なので、2013年のハンドル・リムの売り上げで買い替え需要の分の売り上げはかなり減るのではないかと思います。2012の半分になっても不思議じゃないですね。
まぁ、2008年もこんな感じの年だったと記憶していますので、5年周期でこういう新しく売りだす高額商品が多くない年が来るのかなと。なので、2013年は新しいメーカーの開拓や紹介に時間を使おうかと思います。
2012年はGMXなどのコストパフォーマンスがよすぎて、FivicsやKAYAのハンドルを売る機会もあまりなかったのですが、GMXは値上げされて高くなり、WINの商品の新しい価格は聞いていませんが、値下げはまずない状態だと思います。対して、新興メーカーは値下げせずにかんばるところが多いので、老舗メーカーとの価格差が広がってくれば、販売していく余地も生まれるのではないでしょうか。
2013年は今までの延長上ではなく、新しいものをいろいろと試して取り入れていく年になるのではないでしょうか。


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 2012年12月31日までの年末キャンペーンとして、あちぇ屋本店・CP店通販ご利用の代引き手数料を10円と致しました!
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INNO MAX Carbon 思ったより早かった WIN&WIN 2013年モデル発表

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↑Bogensport-Magazinさんのページより
ドイツのアーチェリー雑誌Bogensport-Magazinさんのホームページで、WIN&WINの2013年モデルの発表が始まっています。以前の記事でベルリンオープンごろの発表と書きましたが、予想よりもだいぶ早い発表になりました。
Bogensport-Magazin | Facebook
http://www.facebook.com/pages/Bogensport-Magazin/100735193354131

(Facebookのページですが公開ページなので、どなたでもご覧いただけます)
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カーボンハンドルのコンパウンドボウも同時に発表されていますが、2012年モデルから、いろいろと取り扱いが定まらす、どのような性能以前に、どのようにテスト品を入手できるのかも不明なので…いろいろと話し合いの結果がつくことを望むばかりです。
さて、リカーブボウの方ですが、現時点での情報では、INNO CXTよりも若干重いようです。また、グリップが写真ではウッドグリップのようですが、デザインはINNO CXT / INNO AL1 とは異なるようです。新しく設計されています。
また、リムポケットが改良されていて、CXTの金属チップを取り付ける形式から、Tブロックに移行します。今までの場合は、Tスロット(リムから飛び出しているパーツ)と呼ばれる部分を左右に動かすことでリムを動かしてセンターを調整していたのですが、この場合、弓を張ったままで調整すると、リムがハンドルと接している状態で左右に擦れて、リムに跡がつきます(跡がつくだけで特に性能に問題はないです。)。
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↑Bogensport-Magazinさんのページより
この新しいシステムでは、リムはハンドルとは接触しません。リムとTブロックとのみ接触し、Tブロック全体がハンドルの中で左右に動きセンターを定めます。このTブロックがどの程度の精度でハンドルに取り付くかが全体のシステムの精度を定めることになるので、設計通りの働きをしてくれるなら、とても画期的な設計だと思います。
現時点での情報をまとめると(公式に発表された以上の情報は持っていません)、新しくデザインされたグリップとTタイプセンターショットシステムがINNO MAX ハンドルの大きな特徴になります。CXTとの変更点では、ウェイト調整システムがなくなり、全体の重さが若干重くなります。また、AL1同様グリップの真下にカウンターブッシングがついています。


通販代引き手数料10円キャンペーン。店舗ではクリスマスセールしています~。

大久保・千葉・大宮・京都の4店舗では12/3(月)~12/23(日)まで、クリスマスセールを行っています。最大で10%オフのキャンペーンです。詳細は各店舗にお問い合わせください。
あ、千葉店と京都店は本日(月曜日)は休業日ですので、明日お問い合わせください。
通販では、多くの場合で銀行振込手数料よりも安くなる、代引き手数料10円キャンペーンを行っています。ご購入金額関係なく、手数料10円で商品受け取り時に代金をお支払いください。こちらは年内いっぱい行っていますので、ぜひご利用ください。
JPアーチェリーの通販部門としては、できるだけセールを行わずに、年間を通して安定した価格で商品を提供したいと思っていますので、年末セールを行う予定はないのですが、INNO AL1の在庫がかなりたまっていますので、期間限定で49,800円にて提供させていただきます。


ラリーワイズのチューニングマニュアル改訂版 入荷

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ラリーワイズのチューニング・マニュアルの改訂版が本日印刷会社から納品されました。
2つ章(インドアチューニングとセッティングの見直し)を追加して、バイナリカムのチューニングについても追加しました。また、日本語の見直しを全面的に行い、結果、4ページ増の120ページになりました。価格は同じ1,200円。
追加した章については、以前のブログ記事でほぼ全文を無償で公開しています。全体的に見直したので、前よりもかなりわかりやすくなっているとは思いますが、基本的には、第一版の200部が売切れての再版ですので、第一版をお持ちの方は、あらためてご購入していただくこと必要はないかと思います。もちろん、買っていただければうれしいです。


2013 Hoyt プロコンプエリート 即納モデル入荷しています!

レオ・ワイルド選手がFace2Faceアムステルダム大会決勝戦にてパーフェクトスコア(150/150)を叩き出したニュースの記憶が新しいHoyt2013年の最新モデル、プロコンプエリートですが(レオ選手はXLモデルを使用)、JPアーチェリー大久保店にはそのプロコンプエリートの即納モデルが続々入荷しています!!

現在(12/1夕方現在)は、下記の即納モデルをご用意しております!

さらに今回限りのお買い得情報として、通常ペイントカラー(ホワイトとピンク)をご希望の場合は追加費用として2,000円を申し受けていますが(詳しくはコチラの記事)、このモデルBに限っては、追加費用を頂きません!!他の通常カラーと同じ価格でのご提供です!

モデルA: 50ポンド・26.5-28インチ(GTX3番カム)・コバルトブルー
モデルB: 60ポンド・24.5-26インチ(GTX1番カム)・ホワイト
モデルC: 60ポンド・25.5-27インチ(GTX2番カム)・ジェットブラック
詳しくはコチラをご覧ください!

また、プロコンプエリート XLは・・・・
60ポンド・26-27.5インチ(GTX2番カム)・ジェットブラック
詳しくはコチラをご覧ください!

ご希望サイズ・色にマッチすれば、すぐにお渡し・お届け可能です!

お見逃しなくヽ(^o^)丿