ツイッターのアカウント更新しました。

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2010年にツイッターに登録し、20回ほどつぶやいてみたものの、使い道がわからず放置していたアカウントです…。
つぶやきはすべて削除し、今後は新しく、JPアーチェリーの価格情報をお伝えするチャネルにすることにしました。
新規登録商品、特価品、セール情報、価格変更情報などを配信していきます。
興味がある方はフォローしてみてください。
@JP_ARCHERY
https://twitter.com/JP_ARCHERY


ちょっと気になったこと、と、ラバーハンドル

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12月初めに発表されたWIN&WINのINNO MAXですが、日本では、12月4日にハスコさんの方で発表されています。
その写真を最近ずっと見ているのですが、どうも、設計がスタンダードなものではない気がしてきています。
写真を補正して、また、実物の手元にあるINNO CXTと比較すると1/4インチほど、グリップがリフレックスしている気がしてなりません。
ハスコさんの資料を見るとグリップのポイントはプランジャーの真下にありますが、よく見るとハンドルが傾いています(クリッカープレートが上を向いている)。
どうなるのでしょうか。正しい情報を手に入れるというよりも、まだ、最終スペックが決まっていない部分があるようなので、来年の春にどうなって出て来るのか楽しみです。HOYT同様のリフレックスハンドルの方が、面白い気がします。
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また、先日の記事で確認中と書きましたが、Inside Out Xのラバーハンドルは、この部分だけ購入して、既存のInside Outリリーサーに取り付けて使用することができます。試してみてはいかがでしょうか。


簡易ポンドスケール中国に現る!!!

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中国製なので当り前ですけどね。。。
コア・アーチェリーや異端のアーチャーの翻訳をし、現在、世界を放浪、いや、世界を股にかけ放蕩している塩飽さん。
先週まで、台湾~中国本土を旅していた彼が、市場で、ポンドスケールを見つけたとのこと。いくらなのか気になるところです。


2013年 AXCEL/TRU Ball 発表と HOYTの追加発表

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AXCELとTRU Ballの2013年の正式発表がありました。先日紹介した軽量アルミサイトですが、価格は3万円を切れるかどうかくらいになりそうです。
一番の特徴は航空機用のアルミニウムを使用して仕上げたことで、アルミサイトながら、カーボンサイトよりも軽量に仕上げたこと、また、サイトボックスとバーとのテンション(高いとサイトボックスは安定するが調整が困難・低いと調整は楽だが安定しない)を調整可能にしていることです。また、安全なロック可能のようです。とりあえず、テスト用に4台発注しました。
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リリーサーでは、2つ新しいモデルが発表されました。1つは、Inside Out Xというリリーサー。値段はInside Out(継続)と800円程度しか違わないので、後継・上位モデルということではないようですが、違いはハンドルにラバーがあるかどうかと、ヘッドの位置がXモデルでは上(より人差し指に近い位置)にも設定できるようになっています。ラバーハンドルのリリーサーは個人的にも使用したことがないので、どうなんでしょうか。既存のInside Outでも、ハンドルだけXモデルのものを購入して取り付けできるかは現在メーカーに問い合わせ中です。
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もう一つは全くの新規モデルのIncredibleリリーサーです。トリガー式のリリーサーで、Inside Outに採用されたハンドル交換ができるタイプのリリーサーです。ほかにもいくつか新機能があるようですが、詳細はCP店ブログの方に任せました。少しお待ちください。
…ラバーハンドル気になるな。昔にもラバーを採用したリリーサーハンドルってあったんですかね。新商品の入荷は1月の末を予定しています。
また、HOYTから追加で新商品の発表がありました。コンパウンドの新しい組み合わせのモデルです。詳細はCP店のブログで紹介しています
コンパウンド…残りはBowtechとSpot Hoggくらいかなと思います。


HOYT アルファエリート ショートドローが発表!

 2013年Newモデル、プロコンプエリートが発表され早くも多くのシューター達から好評を博しているHoytから、引き尺が短いアーチャーの為に、エリートハンドルシリーズでは最軽量のアルファエリートにショートドローモデルが発表されました!

搭載カムはGTXカム#1番カムと#2番カムの2種類。
従来のRKTカム搭載モデルは最短引き尺が#1番カムで26インチからですが、GTXカムを搭載したショートドローモデルは、24インチから。

#1番カム・・・24~25インチ
#2番カム・・・25~26インチ

その他の諸元
・XT Comp リム
・ブレースハイト 7インチ
・重量 4.4lb(1.996kg)
・アクセル間 36インチ
・ドローウエイト 30-40# 40-50# 50-60#

と言う事は、RKTカムでの引き尺変更は「モジュール交換」と言う方式により別途モジュールをお求め頂かねばならなかったところが、「インナーモジュールの位置移動」のみで0.5インチ単位で引き尺が変更できることになります。

24インチ台の引き尺に対応しているこれまでのエリートシリーズのモデルではコンテンダーエリートが存在しましたが、2013年モデルからは廃版となり、また、新たに発表されたプロコンプエリートでは重量が重い・・・と、お感じだったユーザーからのリクエストにHoytが応えてくれた形となりました。

価格は、¥112,000円(予定)
当店入荷は年明け2月初旬の予定です。

あちぇ屋CPでは、このHoyt アルファエリート・ショートドローの先行予約を受付開始します!
詳しくは、メール・お電話でお問合せ下さい!


EASTON 2013ラインナップ X10 ポイント 80-100gr 登場

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2013年のイーストンのカタログが配布されてだいぶ経ちますが、まだ、ホームページの方は更新されていないようですね。ただ、ほぼ新しい商品はないので、急いで公開したいものでもありませんが。
前回11月12日の記事で、このスペックの変更が誤植か(カタログでは80-100表記・チャート表では90-110表記)どうか確認していましたが、やっと返信が来ました。
正しくは、2013年には、X10のプレートオフポイントは90-110grが廃番になり(ただし、代理店やプロショップにはかなりの在庫数があるので当分は手に入るはず)、新しくX10用 80-100grブレークオフポイントが発売されます
詳細の入荷日は未定ですが、来年のはじめ頃でしょう。X10ポイントに80gr…どの程度需要があるかわかりませんが、セッティングとしては可能になります。


FUSE 価格改定 400円の値上げです。

HOYTが2013年モデルで卸価格の改定をして、全面的に値上げとなったことを前に書いたと思いますが、HOYT傘下のFUSEでも卸価格の値上げが行われました。円安も同時に進行していますので、吸収できないものに関しては販売価格に反映させていただきます。
下記のモデルについて、本日より、400円値上げさせていただきます。
FUSE Carbon Blade センター 新価格 16,200円 (400円アップ)
FUSE Carbon Blade ES サイド 新価格 11,400円 (400円アップ)
FUSE カーボンブレード サイド 新価格 8,800円 (400円アップ)
FUSE Carbon Blade ES エクステンダー 新価格 5,800円 (400円アップ)
それ以外のモデルに関しては、2012年と同じ価格で販売いたします。ご理解ください。


【重要】PSE 2013年新モデルのカムネジについて

 今日、即納モデルとして「カオスAD」と「フェノム」が入荷しました!

2013年モデルであるこのカオスAD、そしてフェノム、さらには「スープラMAX」「スティレット」「ドミネーターMAX&3DMAX」それぞれに搭載される「ADカム」や「Mini-EVOカム」ですが、現在確認できたこの2タイプのカムの引き尺変更をするためのモジュールを止めるネジが、なんと「ヘックスローブ(スターネジ、トルクスなどの呼称)ネジ」なんです!!
サイズは「T-15」
ネジとレンチの接触面が大きく、トルクをかけ易い形状の為、最近ちょくちょく採用され出しているネジ規格です。(もちろん以前からありましたが)
最近ではそのレンチ(ドライバー)も、ホームセンターや東急ハンズなどで入手しやすくなったものの、まだまだ一般的には普及していない規格のネジですので、2013年モデルを手にされたかたはくれぐれもご注意ください!!

写真は、Mini-EVOカムの上カムドローストップネジです。


Carter 2013年モデル TOO SIMPLE リリーサー

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CARTERも2013年の新しいリリーサーを発表しました。2/3/4本がけのTOO SIMPLEというリリーサーです。ATA(1月のはじめ)で価格の発表と、その後出荷が始まるので、入荷は1月の後半から2月の初めになると思います。
ATAにはスケジュールの都合上2年に1度しか行っていないのですが、2013年は行かない年なので、機能の詳細は入荷後CP店ブログにアップします。


アルティマカーボンよりも軽いらしいAXCELのAchieveシリーズ発表

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まだ入荷しておらず、こちらでテストしていないので、確定ではないもののメーカーではアルティマよりも軽く作ったとのことで、AXCEL(アクセル)のAchieve(アーチブ)サイトが発表されました。来年の1-2月の入荷予定です。
リカーブ市場で体力のあるトップ選手を中心にシェアを広げているアクセルサイトですが、重さがあるのであちぇ屋では取り寄せでしか扱って来ませんでした。軽いものが出たのであれば、間違いなく国内でも売れるのではないかと思います。どのくらい軽いのか楽しみです。
昨日の記事でハンドルとリムについて書きましたが、逆にサイトの方は、(コンパウンドでは新機構を搭載したアイコンが2012年に発表されましたが)ここ何年間進歩のなかったところに、老舗メーカーがまったく新しい技術を導入してきましたので、面白くなりそうですね。後は価格次第でしょうか。