この記事は2012年12月27日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

KAYAアーチェリー 2013年モデル発表


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KAYAアーチェリーの2013年モデルの発表がありました。K7に続き、新しいK3というハンドルが発表されました。2012年に発売されたK7ハンドルもいいハンドルなのですが、FIVICSのハンドル同様に設計や性能は良くても、塗装に問題がありました。
K7も2012年にテストしたものは外側のカーボンシートがあまりきれいではなく、取り扱いを延期していましたが、最近は改良が進んできているようなので、2013年度に期待です。スリムで低価格で軽く、SFのフォージド+をカーボンハンドルしたようなものができれば、絶対売れると思うのですが…入荷は2月を予定しています。
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リムはKStormというリムが新しく発売されます。KAYAのリムは他社と比べて圧倒的な違い・特徴があるモデルが少ないために、在庫しての販売はしてきませんでした。新しいリムはどうなるでしょうか。
2013 KAYA Catalog (9)

一番の楽しみはタブですね。Soul Goldタブ。カタログではわかりづらいかもしれませんが、タブプレートがただの板ではなく、立体的に手にフィットするように加工されています。少なくとも、自分が知っている限りでは、立体的に加工された金属プレートのタブは世界初だと思います。また、サムレストとアンカーパットが別々なので、両方同時に使用することもできます。
KAYAはWINの中の人が独立して作ったメーカーです。これで、タブのコードバンがWINのパーフェクトタブと同様レベルのものが使用されていれば、かなりおすすめのタブになるのではないかと思います。
いずれも1月のメーカー展示会で実物を確認して、発注し、2月の発売開始を予定しています。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、現在はベアボウにも挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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