この記事は2012年12月6日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

FIVICS FX1見直してみました。

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前の記事を書いていて、ちょっと思い出したことがあり、その続きでFIVICSのFX1を見直してみました。定期的見てはいたのですが、昨年の今頃に初めて入荷したハンドルで、その時には、卸価格がGMXと同じ程度でした。
2013年のFIVICSの価格表がもうすぐ出て、価格改定があるので、早まったことは言えませんが、GMXが値上げされ、FX1は若干値下げがあったので、現状では、Horizona PROより若干高いくらいで販売できる状態です。
前回記事を書いた時点から、スペック的な変化はありませんが、この価格であれば、お客様にお勧めする価値はあるのではないかと思います。
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スペックとしては6061系のアルミハンドルで、V-ZEROダンパーと同じラバー素材がリムポケットとグリップに埋め込まれていて、剛性はあまり感じられませんが、すごく大人しいハンドルです。直近のハンドルにはありませんが、大人しさはヤマハのマグネシウムハンドルのイオラに近い感触です。
問題は塗装のレベルが高くないことです。大事に使わないと、結構傷ついてしまいます。
一応テスト入荷していた在庫をアップしてみました。前の記事の青ハンドルはテストでいじりすぎて、ちょっと販売できません。FIVICSとはNimesでミーティングする予定で、2013年から正式に取り扱う方針で考えています。
あと、1本だけテスト入荷していたKAYAのK1リムS28を特価品にアップしました。カーボンを使用しないエントリークラスのグラスリムです。ありがとうございました。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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