この記事は2012年12月10日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

EASTON 2013ラインナップ X10 ポイント 80-100gr 登場

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2013年のイーストンのカタログが配布されてだいぶ経ちますが、まだ、ホームページの方は更新されていないようですね。ただ、ほぼ新しい商品はないので、急いで公開したいものでもありませんが。
前回11月12日の記事で、このスペックの変更が誤植か(カタログでは80-100表記・チャート表では90-110表記)どうか確認していましたが、やっと返信が来ました。
正しくは、2013年には、X10のプレートオフポイントは90-110grが廃番になり(ただし、代理店やプロショップにはかなりの在庫数があるので当分は手に入るはず)、新しくX10用 80-100grブレークオフポイントが発売されます
詳細の入荷日は未定ですが、来年のはじめ頃でしょう。X10ポイントに80gr…どの程度需要があるかわかりませんが、セッティングとしては可能になります。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

4 thoughts on “EASTON 2013ラインナップ X10 ポイント 80-100gr 登場

  1. SECRET: 0
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    110grが廃盤になる理由はなんでしょうか。何かデメリットでもらあるのでしょうか。

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    長らく、ブレークオフには90-110というポイントしかありませんでしたが、近年の弓具の進歩で120grという選択肢も現実的なものになり、90-110が廃番になり(2011年)、100-120というポイントに変わりました。
    ただ、アジア圏では830-1000番のシャフトも売れていて、アジアのプロショップなどからの意見で、90-110が復活しました(2012年)が、90-110と100-120では、被る部分が多いために、80-100に変更になったのではないかと思います。
    80-100になっても、100-120のポイントで110grを得ることはできるので、実質的には80grという選択肢が増えただけの形になります。
    > 110grが廃盤になる理由はなんでしょうか。何かデメリットでもらあるのでしょうか。

  3. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    逆に 120-140 という選択は(ACEも含め)増えないのでしょうか?
    韓国のコーチからは、飛ばせる(スパインが合うことも含め)ならば重いポイントの方がグルービングは良くなるといわれますが。
    ちなみに世界のトップの選手はどの程度の重さのポイントを使っているのでしょうか?

  4. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    > 逆に 120-140 という選択は(ACEも含め)増えないのでしょうか?
    「パフォーマンス」と「グレイン数」というのは関係がありません。
    商品を販売する立場では、ポイントはグレイン数で表現しますが、
    使用するアーチャーにとっては、それによって得られるFOC(矢の重心のポイント)が大切です。
    > ちなみに世界のトップの選手はどの程度の重さのポイントを使っているのでしょうか?
    ですので、ドローレングス・シャフトのインチ当たりの重さ・ポイントの長さとのセットでの情報でないと、
    グレイン数だけでは、トップ選手がなぜそのセッティングにしているのかのヒントは得られないと思います。
    また、トップアーチャーの方で特製のポイントを使っているひとはあまりいないと思います。誰かにハンドメイドで特殊なポイントを作ってFOCを微調整するよりも、イーストンなどの信頼できるメーカーの大量生産品の中から、より均一でポイントごとの誤差がないポイントを使う方がメリットがあると考えているのではないでしょうか。なので、リカーブでアウトドアでは、重くても120grかと思います。
    > 韓国のコーチからは、飛ばせる(スパインが合うことも含め)ならば重いポイントの方がグルービングは良くなるといわれますが。
    これは一般論ではないです。おそらくお客様だけに、もしくは、ある環境下ではそうだという説明だったと思います。お客様がある程度の技術を持っている方であれば、その通りです。
    例えば、よくあるのは、東京の射場は安全管理が厳しく、防矢ネットが下がっています。この場合、お客様が高いポンドを引けない、もしくは、引かない時、矢を軽くしないと、70mの練習すらできない場合がございます。弾道が高い場合には、グルーピングに大きく影響を与えるのはポイントではありません。羽やシャフトの選択が大事になります。
    一例にして書くと、特殊例になってしまいますが、「飛ばせるなら重い方がいい」に該当しないケースは多くあります。
    ただ、お客様が特殊な事情がなく、ある程度の体力と技術と、体型もメーカー想定のモデルと大して変わらない状況で、よりトップを目指して、日々努力しているのであれば、コーチの方の意見は素晴らしいものだと思います。
    後は「飛ばせる」というのをどう考えるかだと思います。
    ここからはお客様個人の問題ですので、一概には言えませんが、「飛ばせる」と言っても、例えば、リリースがとてもきれいで、パラドックスをあまり発生させないようにできる技術を持っていれば、シャフトの選択肢は広がります。逆に、リリースであまり上手でない場合、シャフトの選択はあまり広くないです。
    現在、韓国のコーチの方からそのようなアドバイスでいただいているのであれば、練習しながら、自分の技術に合った「飛ばせる」範囲を探してみることがよいのではないかと思います。
    > 逆に 120-140 という選択は(ACEも含め)増えないのでしょうか?
    > 韓国のコーチからは、飛ばせる(スパインが合うことも含め)ならば重いポイントの方がグルービングは良くなるといわれますが。
    >
    > ちなみに世界のトップの選手はどの程度の重さのポイントを使っているのでしょうか?

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