この記事は2012年12月12日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

2013年 AXCEL/TRU Ball 発表と HOYTの追加発表

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AXCELとTRU Ballの2013年の正式発表がありました。先日紹介した軽量アルミサイトですが、価格は3万円を切れるかどうかくらいになりそうです。
一番の特徴は航空機用のアルミニウムを使用して仕上げたことで、アルミサイトながら、カーボンサイトよりも軽量に仕上げたこと、また、サイトボックスとバーとのテンション(高いとサイトボックスは安定するが調整が困難・低いと調整は楽だが安定しない)を調整可能にしていることです。また、安全なロック可能のようです。とりあえず、テスト用に4台発注しました。
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リリーサーでは、2つ新しいモデルが発表されました。1つは、Inside Out Xというリリーサー。値段はInside Out(継続)と800円程度しか違わないので、後継・上位モデルということではないようですが、違いはハンドルにラバーがあるかどうかと、ヘッドの位置がXモデルでは上(より人差し指に近い位置)にも設定できるようになっています。ラバーハンドルのリリーサーは個人的にも使用したことがないので、どうなんでしょうか。既存のInside Outでも、ハンドルだけXモデルのものを購入して取り付けできるかは現在メーカーに問い合わせ中です。
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もう一つは全くの新規モデルのIncredibleリリーサーです。トリガー式のリリーサーで、Inside Outに採用されたハンドル交換ができるタイプのリリーサーです。ほかにもいくつか新機能があるようですが、詳細はCP店ブログの方に任せました。少しお待ちください。
…ラバーハンドル気になるな。昔にもラバーを採用したリリーサーハンドルってあったんですかね。新商品の入荷は1月の末を予定しています。
また、HOYTから追加で新商品の発表がありました。コンパウンドの新しい組み合わせのモデルです。詳細はCP店のブログで紹介しています
コンパウンド…残りはBowtechとSpot Hoggくらいかなと思います。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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