この記事は2012年12月7日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

アルティマカーボンよりも軽いらしいAXCELのAchieveシリーズ発表

アーチブ01
アーチブ02

まだ入荷しておらず、こちらでテストしていないので、確定ではないもののメーカーではアルティマよりも軽く作ったとのことで、AXCEL(アクセル)のAchieve(アーチブ)サイトが発表されました。来年の1-2月の入荷予定です。
リカーブ市場で体力のあるトップ選手を中心にシェアを広げているアクセルサイトですが、重さがあるのであちぇ屋では取り寄せでしか扱って来ませんでした。軽いものが出たのであれば、間違いなく国内でも売れるのではないかと思います。どのくらい軽いのか楽しみです。
昨日の記事でハンドルとリムについて書きましたが、逆にサイトの方は、(コンパウンドでは新機構を搭載したアイコンが2012年に発表されましたが)ここ何年間進歩のなかったところに、老舗メーカーがまったく新しい技術を導入してきましたので、面白くなりそうですね。後は価格次第でしょうか。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

2 thoughts on “アルティマカーボンよりも軽いらしいAXCELのAchieveシリーズ発表

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    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    AXCEL Achieve RX(205g) と(直接的なターゲットであろう)SHIBYA ULTIMA carbon RC(218g) とを比較した場合、重さ以外での利点 / 欠点はどのようなものがありますか?
    具体的に ULTIMA から積極的に乗り換えるメリットってありますか?

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    > AXCEL Achieve RX(205g) と(直接的なターゲットであろう)SHIBYA ULTIMA carbon RC(218g) とを比較した場合、重さ以外での利点 / 欠点はどのようなものがありますか?
    重さを無視すれば、メリットはサイトボックスの違いとアルミサイトか、カーボンサイトかの違いです。
    RXにはロック機能がないので、サイトボックスとエレベーションバーとの間のテンション調整機能を利用するかどうかですが、あまり、セッティングを突き詰めないで、どうせ時間をかけるなら、射型の練習に時間をかけたいと思う人であれば、その機能があっても、じっくりいじったりしないと思われます。
    となると、残るはカーボンエクステンダーかアルミエクステンダーかの話になりますが、これは完全に好みの問題だと思います。自分はフィーリングとしてアルミエクステンダーの方が好きですが、カーボンの方がいい気持ちもわかります。アルミハンドルが好きな人、カーボンハンドルが好きな人がいるのと同じ話ですが、
    > 具体的に ULTIMA から積極的に乗り換えるメリットってありますか?
    そのわずかな差のために3万円以上出して、新しいサイトを購入する必要があるかと言われれば、ないと思います。サイトが重くてもいいのであれば、乗り換える必要はありません。同じ3万円あれば、矢を新調した方がはるかに点数の向上が見込めるのではないかと思います。
    ちなみに、RXは205gではなく、200gです。205gという値をどこかで自分が間違って記載していましたら、教えていただけたら幸いです。
    > AXCEL Achieve RX(205g) と(直接的なターゲットであろう)SHIBYA ULTIMA carbon RC(218g) とを比較した場合、重さ以外での利点 / 欠点はどのようなものがありますか?
    > 具体的に ULTIMA から積極的に乗り換えるメリットってありますか?

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