この記事は2012年12月14日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

ちょっと気になったこと、と、ラバーハンドル

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12月初めに発表されたWIN&WINのINNO MAXですが、日本では、12月4日にハスコさんの方で発表されています。
その写真を最近ずっと見ているのですが、どうも、設計がスタンダードなものではない気がしてきています。
写真を補正して、また、実物の手元にあるINNO CXTと比較すると1/4インチほど、グリップがリフレックスしている気がしてなりません。
ハスコさんの資料を見るとグリップのポイントはプランジャーの真下にありますが、よく見るとハンドルが傾いています(クリッカープレートが上を向いている)。
どうなるのでしょうか。正しい情報を手に入れるというよりも、まだ、最終スペックが決まっていない部分があるようなので、来年の春にどうなって出て来るのか楽しみです。HOYT同様のリフレックスハンドルの方が、面白い気がします。
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また、先日の記事で確認中と書きましたが、Inside Out Xのラバーハンドルは、この部分だけ購入して、既存のInside Outリリーサーに取り付けて使用することができます。試してみてはいかがでしょうか。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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