HOYT 2013年モデル ショップの方で対応しました。

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HOYTの2013年モデルですが、リカーブ店・コンパウンド店ともに更新を終わらせました。。。さすがにちょっと疲れました。
出荷は来週の月曜日に開始されるそうです。入荷は来週の後半と考えています。HOYT Horizon Pro ハンドルとHOYT Formula Excel Pro ハンドルは取り寄せ扱いになっていますが、1本入荷後にテストしてから、本格的な取り扱いを始めます。
商品の説明によっては、取り寄せ1週間とありますが、出荷が立て込む時期なので、10月中の注文に限り、納品まで2-3週間かかると思います。でも、まぁできるだけ早く入手されたい場合には、早めに注文してもらった方が早く届くのは間違いないです。
HOYTの2013年はどうでしょうか。2010年はFormulaRXが売れず、ネクサスも無くなり、HOYTはGMXと990TXしか売るものが無い状況でしたが、逆に2013年はリカーブでは売るものが多すぎますね。特にCarbon720GPリムは安いです。性能・品質が宣伝文句通りなら買いですね(ただし、エントリークラスのリムです)。
コンパウンドの方も良いと思います。ショートドローレングスからあるPRO COMP ELITEがちょっと重め(4.8~5.0ポンド)だったので全員には薦められませんが、かわりに、軽いターゲットモデルのアルファエリートが値下げされて、お求めやすくなりました。プロコンブ・エリートとアルファ・エリートの2つの中心にしての、2013年は良いラインナップだと思います。
という事で、これにてHOYTアーチェリーの2013年についての記事を終わりにします。最初の発注もしました。次に忙しくなるの入荷するタイミングですね。
次は、コンパウンドはMathews、リカーブはWIN&WINです。ただし、WIN&WINは発表があっても、入荷は来年の3月以降です。2012年のカタログのカーボンアームガードは未だに入荷してこないけど…。
それと、11月にイーストンの2013年とFUSEの発表もあります。楽しみです★


HOYTアーチェリー 2013年モデル 全体的に値上がり

3時間寝て、再度出社しました。軽くまとめます。まず最初に、渋谷アーチェリーのフィリップさんが書いた記事を見ましたが、渋谷アーチェリーは15時にはっ評できるそうです…正直に書くと、うちには16時30分に届くと言う連絡が来ています。…大手さんはこういうときは本当にうらやましい。
なので、一刻でも全ての情報を確認したい方は、渋谷さんの方で確認してください(更新:リンクしました)。頑張っても、情報のアップは夕方になりますが、まぁ、こんな1~2時間の差を競っててもしょうがないので、この後はゆっくり更新していきます。売るものもまだ手元にないし。。。
現状ではメディアキットが届いていないので、ここから全てテキストベースになります。写真は早朝の記事で確認してください。
寝ている間に、価格表が届きました。海外メーカーはもう仕事していない時間帯なので、間違いないのか確認できないのですが、一点、フュージョン色の値段が上がっています(アルマイト・ペイントカラーよりも5%ほど)。2012年まで、アルマイトカラーは単色でもフュージョンでも同じ価格だったのですが…。また、全体的にHOYTの商品価格が若干ドル建てで値上げされてます。
まず、コンパウンドの方ですが、新しく発表されて、レオ・ワイルドさんが早速Facebookで使う見たいな事を書いているPRO COMP ELITE(プロコンブ・エリート)とPRO COMP ELITE XLですが、価格がちょっと高いです。最終的なすり合わせはまだしていませんが、アルファエリートよりも5%程高い値段になっています。シュートスルーの幅を広げたために、その分、加工時間と使うアルミの量が増えているので、仕方ないかなと。
驚きだったのは、アクセル間40インチのPRO COMP ELITE XLは日本人には関係ないだろうと思っていたところ、カタログには 40ポンドでドローレングス25~26.5″インチ(GTXカム)から記載があるところでしょう。ちなみに、PRO COMP ELITEの37インチの方は24.5インチから設定可能(GTXカムの場合)です。
性能はまだ触っていないので何とも言えませんが、スペック的には良いんじゃないでしょうか。発注します。
Spyder(スパイダー)については、まず一台テストで入れてみます。
Carbon Matrix G3/Carbon Element G3は2012年モデルが弊社の在庫にあり、大きく変わった所はAIRSHOX(エアショックス)くらいしかないので、即納モデルとしての発注は当分はしない予定です。
次に、リカーブですが、既存モデルではHPX/GMX/RXハンドルの価格が値上げされました。弊社でも安くしていたFormula RXハンドルとGMXハンドルについては、2,000円値上げさせていただきます。56,800円と51,800円となります。HPXは今の価格のままで行きます。
ちょっと気になって、今までの会計データを見直しましたが、逆に言うとこの2年間Formulaが不調の為、HOYTが値上げを抑えて来ただけで、F7で売り上げが戻ってきたところで、値上げを再開しただけで、もともと、HOYT商品は毎年少し値上がりしていくものでした。思い出しました。
当然、新商品のFormula ION-Xハンドルも高くなっています。対応は検討中ですが、6万円台には乗ると思います。
Formula ExcelシリーズのFormula Excel Proハンドル前モデルのformula Excelハンドルはかなりのがっかり商品で、現在は原価割れの10,000円で販売していますが、もし丁寧に作られていれば、設計自体に問題があったわけではないので、狙いは悪くない商品だったと思います。この商品に関しては、1本仕入れして、出来あがりを確認して、販売するか決めます。
GMXと同じHDS(ILF)規格では、HorizonをアップグレードしたHorizon Proハンドルが発売されます。実は、ION-Xよりもこのハンドルに期待しています。Horizon(16,000円)の後継モデルではあるものの、大幅に手が加えられていて、グリップもプラスチックのものから、ハイリストになりました。その分価格も大幅に上昇し、WINEXハンドルと同じくらいになっています。
個人的な事前予想では、WINACT XTハンドルより少し安いくらで売れたら、相当売れると考えていましたが、この値段だと苦戦するかもしれません。アルマイトカラーになったので、色のバリエーションは増えています。
リムではF7のHDS版のF7 GPというリムが出ますが、あまり価値を見出せません。そもそもF4リムのようなリムがHOYTらしいリムとして親しまれていて、F7リムは軽くて返りが速くINNO EX POWERのようなリムです。F7はFormula用としてこそ真価が発揮されるのであって、F7リムを逆にINNO EX POWERのマーケットに移植しても…しかも、値段はINNO EX POWERよりも高い(10%くらい)ので…。
もちろん、F7 GPリムは販売しますが、正直、お勧めする顧客層が見いだせないです。悪いリムではないですが、このリムを検討されるのであれば、実績があり、品質が安定していて、より値段が安いINNO EX POWERの方が良いと思います。簡単に言えば、ほぼ同じ性能でより実績があるものが10%安く販売されているので…という事です。F7 GPリム自体は完全に移植されていれば、良いリムだと思います。
となると、リムの方はFormula 720リムCarbon 720 GPリムの方に期待ですね。ただ、これはテストしてからでないと評価できないので、また書きます。前の記事で720なので、550と990の間と書きましたが、値段が届いてみたら、720リムと550リムとほぼ同じ値段で販売できそうです。期待できます。


HOYTアーチェリー 2013年モデル 公式発表 リカーブ(寝ます)

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今現在進行中で公式発表会が進んでいます。去年は情報が一気に届いたのですが、今年は1時間に1つのペースで発表が進んでいて、ずっと見ているわけにもいかないので、いったん、ここでブログの更新を中断します。通常業務があるので、それに備えて少し寝ます。
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とりあえず、この後に紹介されるのはリカーブ達です(コンパウンドでChargerという弓も出ますが、販売予定ないので飛ばしました)。
写真の左からHorizonの後継ハンドルとCarbon720リム、Formula Excelの後継oハンドル、GMX 2013(2012年と同じ)とF7 GPリム、新しいフォーミュラ―ハンドルのION-Xです。
まず、Horizonの後継モデルはWINACT XTと同じ価格のHDS(ILF)規格のハンドルです。取り扱いはします。期待しているハンドルの一つです。次に、Carbon720リム。リムはスペックだけではなにも判断できないので、入荷を待ちますが、位置づけ的には数字の示すまま、販売終了した550リムと990リムの間です。
Formula Excelの後継ハンドルですが、中級のフォーミュラーハンドルという位置づけです。どう販売するか悩んでいますので、少量入荷後テストしてから決めます。
GMXハンドルが残ってくれたことはうれしいです。お勧めのハンドルとして、2013年も販売していきます。
F7 GPリム。これはスペックが謎でしたが、写真を見た限りでは、HDSタイプのF7リムのようですね。と、これを見た瞬間、東京にはもうF7 GPリムを使っている人がいるよ!!!と思って写真を探しましたがブログの方ではなく、個人的なFacebookに方に写真がアップされていたので参照は控えますが、HOYTより先にF7 GPリムを作った人が東京にはおられます。さすがです。
*GP:グランプリとはHDS(ILF)規格のリムを指す言葉として2013年からHOYTは使用しています。
最後に、リカーブでの2013年の目玉商品でしょう。Formula ION-Xハンドルです。Formulaタイプ初のテックハンドルです。かなり大きめのテックが特徴的なハンドルですが、それよりも、ハイリストグリップが標準装備なので、また、リフレックスハンドルですかね。。。確認してなかったので、後で追加します。
リカーブのあらすじはこんなところです。
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ここまで書いる間に、写真を見る限りでは、HOYTのION-Xのプレゼンでしょうか?
深夜の2時起きなので少し寝かせて下さい。起きたら、その間に更新された情報でもう2つ程記事を書きます。
HOYTのFacebookのページは超スローペースで更新されていくと思うので、興味がありましたら直接覗いてみて下さい(Facebookのアカウントが必要です)。
Hoyt Archery: Maker of the World’s Best Bows
http://www.facebook.com/Hoyt.Archery


HOYTアーチェリー 2013年モデル 公式発表 その2


次に、HOYTのカーボンハンドルにそれぞれG3が付きます。Generation 3…Carbon MatrixにCarbon Matrix PlusにCarbon Matrix RKTと来たので、これは第四世代だ言う気もするのですが、ともかく、Carbon Matrix G3とCabon Element G3になります。
RKTモデルとの違いは…カムやグリップに違いはありません。既存のモデルとはAIRSHOXがついたくらいの違いと考えてもらって良いと思います。スペックもほぼ同じです。既にお使いの方が買い替えるほどの違いは無いでしょう。

そして、2013年のHOYTのターゲットモデルでは、PRO COMP ELITE(プロコンブ・エリート)とPRO COMP ELITE XLが登場します。PRO COMP ELITEがアクセル間37インチ、XLは40インチです。
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さっきから何度も登場しているAIRSHOXタンパーは当然付きます。それとともに、グリップの改良とシュートスルーを広くしたそうです。インドアなどで背の高い羽を使っている方も安心です。あとは、ハンドルのこの部分にカウンターブッシングを取り付けることが出来るようになりました。最近重心を下に持ってくるセッティングが流行っているようなので、試してみてはいかがでしょうか。
リムはXT-2000で、カムはRKTは使用できず、GTXカムかSpiral Xカムからの選択となります。また、XLモデルでも引き尺は25インチから用意できます。
また、コンパウンドについてですが、今日(木)と明日はこちら(本社)で情報のアップデートを随時行っていきますが、コンパウンド店の大久保は木金休みですので、問い合わせをいただいても、返信はすべて土曜日以降になりますので、ご理解下さい。このブログのコメント欄にいただく分には、分かる範囲でお答えします。


HOYTアーチェリー 2013年モデル 公式発表

おはようございます。現在、早朝の3時半。公式発表の始まる時間に合わせて出社しました。何処よりも早く(他にも発表時間に合わせて出社したプロショップの人いたりして…)アップしていきます。
毎年、興味深いHOYTの新作発表ですが、昨年はテクミチョフさんが発表時刻前に掲示板に新作モデルの詳細を書きこんでしまい、いまでも怒っている人がいるみたいですが…まぁ、興奮して(RXで世界新)書いちゃったんだから、仕方ないでしょう。また、個人的に思い出深いのは、3年前の発表で、事前にカーボンマトリックスが発表されると聞いて、リカーブのカーボンハンドルが出ると信じきったいた所、まさかのコンパウンドでした(*)。いや…公式発表があるまではなにがあるか分からないですね。。。
*2004年頃にHOYTはマトリックスと言うリカーブハンドルを作っていた。
今年はまず、動画での紹介、それからスペックという流れのようです。ちなみに、価格については相談中です。本日の夕方までには全商品で価格を付けますので、しばらくお待ちください。


まず、コンパウンドから。こちら、スパイダー(Spyder)です。2012年に出たばかりのVectorの後継モデルです。30インチと34インチとターボモデルがありますが、カムは同じRKTです。
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一番の違いはAIRSHOX(エアショックス)ダンパーになった事でしょうか。ダンパーをリムに付けずに独立させています。これによって、振動吸収性能が向上しました。また、若干の矢速の向上が期待できるのかなとも思うのですが、スペック上では、スパイダーターボとベクターターボは同じ340fps(ATA)です。
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また、Mathews で人気のカラーシステムも取り入れました。グリップ・AIRSHOX・ドローストップゴムの3点セットで、7色が用意されています。ただ、これもSVLが作っていると思うので、白は止めた方が良いと思います。すぐに汚れますので。


Bowtechのよくわからない予告…。

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Bowtechから来年の1月7日に新製品を発表するという広告が届きましたが…おおおぉぉぉ…ん…これは弓ではなく…ハーレーのバイクですよね。
なにを売り出せんでしょうか。ハーレーとコラボしたコンパウンドボウ???
発表まで2カ月以上あるので気長に待ちましょう。


スピンのピンク入荷しました。

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一気に忙しくなりました。本日、スピンの新色ピンクが入荷しました。右100パック、左10パックです。また、在庫が残り10個程度になってしまった高性能ズームスコープの次の入荷がスケジュールされました。今月末ですので、在庫切れにはならないかなと思います。
それと、22日にStringFlexからの入荷がある予定です。在庫切れの弦の補充と、コンパウンド店で在庫切れになってしまっているターボ・ボタンなどが入っています。最後に、GAS PROの次回入荷も決まりました。来週には、在庫切れのターゲット・エフェシェントと、それにマッチしたカラーのアローラップが入荷予定です。
上の写真の弓、ハンドル部分は昔のへリックスに似ている気がしてならないんですが…。。スペックの発表が楽しみです。


Bowtech 2013年 デストロイヤー 350 限定版

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早速、ボウテックの2013年モデルのデストロイヤーの限定版が1本入荷しました。即納モデルとして。60ポンドモデルです。このメーカーはいつも1月に新作を発表しているので、来年の1月には追加でさらに新作が出ると思います。
今週はHOYTの2013年の発表があります。リカーブでも新モデルが発表されますのでご期待下さい。実際の入荷は来週になるかと思います。


逆に減る方に。。。

渋谷アーチェリーさんから「店舗統合に伴う秋葉原店閉店に関しまして」というお知らせが。。。
過去の記事を検索したところ、渋谷アーチェリーの秋葉原店はJPアーチェリー大宮店の後、JPアーチェリー千葉よりも先の、2010年の11月7日のオープンでした。閉店が2012年11月20日なので、2年間で店舗の不動産契約の更新になり、更新しない選択をしたと言うことでしょうか。昔の経験から、5000万円の売り上げが必要だと書きましたが…。オープンしてから半年くらいのタイミングでお邪魔した時は、奥行きのあるお店に圧倒されました(大久保店は秋葉原店を参考にして物件を探しました。間取り的には似ていると思います)。
(東京)渋谷アーチェリー秋葉原
http://jparchery.blog62.fc2.com/blog-entry-576.html

時計を進めた渋谷アーチェリー秋葉原
http://jparchery.blog62.fc2.com/blog-entry-578.html

昨日は、高校でアーチェリーを始めて最初に出場した試合で、サラリーマン時代以外は毎年出場している小金井オープンに出場しました。射場整備のため、2年ぶりの開催となりました。点数の方は30mで自己新で、あいかわらず相性のいい射場だなと思いましたが、2010年に同的させていただいたYさんは、もうアーチェリー業界で仕事していないし、色々なものが変わっていきますね。。。JPアーチェリーは来月で6年目の営業です。これからも新しい挑戦が出来るよう頑張ります。もう少しネタありますので。


HASCO FITタブ タイプ1 コードバンが黒からブラウンに

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ハスコさんのFITタブのタイプ1の方のコードバンが黒からブラウンに変更になるというお知らせが来ました。ただ、在庫確認しましたが、ほぼ黒のものが在庫にあるので、当分はブラウンに変わらないと思います。
色以外での変更は無いと言うことですので、特に分けず、黒のものから出荷していきます。どちらかの色で希望が特にある場合は備考欄に書いていただければ、対応させていただきますのでよろしくお願い致します。