この記事は2012年10月18日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

HOYTアーチェリー 2013年モデル 公式発表

おはようございます。現在、早朝の3時半。公式発表の始まる時間に合わせて出社しました。何処よりも早く(他にも発表時間に合わせて出社したプロショップの人いたりして…)アップしていきます。
毎年、興味深いHOYTの新作発表ですが、昨年はテクミチョフさんが発表時刻前に掲示板に新作モデルの詳細を書きこんでしまい、いまでも怒っている人がいるみたいですが…まぁ、興奮して(RXで世界新)書いちゃったんだから、仕方ないでしょう。また、個人的に思い出深いのは、3年前の発表で、事前にカーボンマトリックスが発表されると聞いて、リカーブのカーボンハンドルが出ると信じきったいた所、まさかのコンパウンドでした(*)。いや…公式発表があるまではなにがあるか分からないですね。。。
*2004年頃にHOYTはマトリックスと言うリカーブハンドルを作っていた。
今年はまず、動画での紹介、それからスペックという流れのようです。ちなみに、価格については相談中です。本日の夕方までには全商品で価格を付けますので、しばらくお待ちください。


まず、コンパウンドから。こちら、スパイダー(Spyder)です。2012年に出たばかりのVectorの後継モデルです。30インチと34インチとターボモデルがありますが、カムは同じRKTです。
air.jpg

一番の違いはAIRSHOX(エアショックス)ダンパーになった事でしょうか。ダンパーをリムに付けずに独立させています。これによって、振動吸収性能が向上しました。また、若干の矢速の向上が期待できるのかなとも思うのですが、スペック上では、スパイダーターボとベクターターボは同じ340fps(ATA)です。
hoyt_color.jpg

また、Mathews で人気のカラーシステムも取り入れました。グリップ・AIRSHOX・ドローストップゴムの3点セットで、7色が用意されています。ただ、これもSVLが作っていると思うので、白は止めた方が良いと思います。すぐに汚れますので。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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