この記事は2012年10月18日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

HOYTアーチェリー 2013年モデル 公式発表 その2


次に、HOYTのカーボンハンドルにそれぞれG3が付きます。Generation 3…Carbon MatrixにCarbon Matrix PlusにCarbon Matrix RKTと来たので、これは第四世代だ言う気もするのですが、ともかく、Carbon Matrix G3とCabon Element G3になります。
RKTモデルとの違いは…カムやグリップに違いはありません。既存のモデルとはAIRSHOXがついたくらいの違いと考えてもらって良いと思います。スペックもほぼ同じです。既にお使いの方が買い替えるほどの違いは無いでしょう。

そして、2013年のHOYTのターゲットモデルでは、PRO COMP ELITE(プロコンブ・エリート)とPRO COMP ELITE XLが登場します。PRO COMP ELITEがアクセル間37インチ、XLは40インチです。
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さっきから何度も登場しているAIRSHOXタンパーは当然付きます。それとともに、グリップの改良とシュートスルーを広くしたそうです。インドアなどで背の高い羽を使っている方も安心です。あとは、ハンドルのこの部分にカウンターブッシングを取り付けることが出来るようになりました。最近重心を下に持ってくるセッティングが流行っているようなので、試してみてはいかがでしょうか。
リムはXT-2000で、カムはRKTは使用できず、GTXカムかSpiral Xカムからの選択となります。また、XLモデルでも引き尺は25インチから用意できます。
また、コンパウンドについてですが、今日(木)と明日はこちら(本社)で情報のアップデートを随時行っていきますが、コンパウンド店の大久保は木金休みですので、問い合わせをいただいても、返信はすべて土曜日以降になりますので、ご理解下さい。このブログのコメント欄にいただく分には、分かる範囲でお答えします。


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Ryo

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山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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