限定入荷 アンダーアーマー x アーチェリー コットンTシャツ

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アメリカのアスリート向けのアパレルメーカーのアンダーアーマー社のアーチェリーTシャツが届きました。2デザイン。
他の商品を送ってもらった時に、またまた教えてもらったもので、アパレルを本格時に扱う予定はないので、一応今回限りの入荷を予定しています。
アメリカンサイズではなく、いつも通りのサイズでお求めください。
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アローラップもアンダーアーマーのロゴバージョンです。


リムの数量化について その3

コメントに対する再度の返信です。その1とその2はこちら。
リムの数量化について
http://jparchery.blog62.fc2.com/blog-entry-1115.html

リムの数量化について その2
http://jparchery.blog62.fc2.com/blog-entry-1116.html


ここ5年間で8本のリムを個人的に購入してきましたが、これを全ての人に求めるのは厳しすぎると思います(学生さんにはまず不可能でしょう)
道具が高いことがアーチェリー人口拡大のネックと捉えて低価格販売を手がけてこられたかと思いますが(おかげで試し買いが楽になりましたが)、さらにもう一歩踏み込んで、というのは期待しすぎでしょうか。
SMで36~42あたりを揃えるだけでもいくらかは前進するのではないでしょうか。
あるいは、資本の小さなショップは無理でも、一社でもメーカーが動き出せば。


> 道具が高いことがアーチェリー人口拡大のネックと捉えて低価格販売を手がけてこられたかと思いますが
>(おかげで試し買いが楽になりましたが)、さらにもう一歩踏み込んで、というのは期待しすぎでしょうか。
おはようございます。
時間はかかりますが、もっと踏み込んだ新しい事はたくさん考えています。ただ、夢を語っていても仕方ないので、実現できるように少しずつスキームをつくっていっています。
> SMで36~42あたりを揃えるだけでもいくらかは前進するのではないでしょうか。
> あるいは、資本の小さなショップは無理でも、一社でもメーカーが動き出せば。
はい。課題として考えます。ただ、メーカーを巻き込むといったことには、お客様の協力が必要です。プロショップもビジネスである以上、お客様の購買行動がプロショップを動かすのです。
残念なことは、多くのプロショップが、お客様がおっしゃるようなサービスを提供出来るだけのお金を、例えば、大学(取引先)の有力OB・OGへの特別なサービス、赤字覚悟の商品割引、将来、学校でコーチ・監督を勤める事になる教員免許取得者を多数排出するような大学への先行投資としての赤字覚悟の特別な割引を提供する事に使用しています。

それも残念なことですが、営業費用を道具の評価や、新しいサービスの提供に使用するよりも、上記のような使い方をした方が、売り上げにつながるのも確かなのです。ここにおいては、お客様の責任もあると思っています
取引先団体において、「代々●●のプロショップを使う」といったルールを作り上げることに成功すれば、莫大な利益を手に入れることが出来ます。その結果として、どうしてもプロショップはそのベクトルに営業費用・交際費を回し、小さなプロショップでは、新しい上質なサービスの提供は二の次に、大手で人員も資金も豊富にあるのであれば両立できるのかもしれませんが、利害関係が衝突した時の優先事項は前者です(*)。
*例えば、評価テストの結果どう見ても「A」の方が「B」よりも優れていたとしても、営業先団体の偉い人が「B」の方を気に入っていれば、(その気にいっている本人にではなく)その後輩の新人に大量に「B」の方を販売する営業方法。ぼくは見てられません。
プロショップにも責任の一端はありますが(*)、お客様の方が「先輩から言われてので●●でしか買わない」「他のショップ興味ない」と言った購買行動をとり続ける限り、プロショップがサービスで競い合うようなモチベーションを持つのは困難です。
*弊社ではそういったことに営業費用をかけることを許可していません。
フランスの中心に面白い動きもあります。ただ、これは欧米のプロショップを見習えという話ではなく、フランス人のお客様の購買活動の変化、インターネット等の発達により、お客様の購買活動が、先輩にいわれたものを先輩に言われたショップで買うのではなく、自分で情報収集をして、自分で選んだプロショップで買うに移行した事で、プロショップがサービスで競い合うようになったのだと考えます。プロショップが変わったのではなく、お客様が変わったのです。
日本でも、もちろん、プロショップ、私達も努力しなければいけませんが、業界全体が変わるために、一番求められているのはお客様が変わることだと思ってます。
最初に時間がかかると書きましたが、まずは、その変化を起こすための行動・努力からはじめる必要があると考えているからです。サービスの提供は何週間単位で作っていけるものでも、人の行動様式を変えるためには長い時間がかかります。そして、プロショップがビジネスである以上、先立つものは資本とキャッシュフローであり、人の行動様式を変えてからのサービス提供でないと、その順序が逆になってしまっては、ビジネスは立ち行かなくなってしまいます。
>さらにもう一歩踏み込んで、というのは期待しすぎでしょうか。
期待していただけるのはうれしい事です。ただ、時間を下さい。


市原市アーチェリー協会特別講習会

昨日は大久保店のスタッフ2名(山田・坂本)で市原市アーチェリー協会主催の特別講習会にいってきたそうです。呼んでいただきありがとうございます。お役に立てたのであれば幸いです。
また、呼んで下さい~。前回は宮城だった気がしますが、JPアーチェリーは何処にでも行きます!!
http://www.youtube.com/watch?v=iaCAFg0sLys&feature=BFa&list=ULLDGBFig4vmU
自分は、一日部屋にこもってサイトの構築してました。キーボードをカタカタ・カタカタ。自分が倉庫にこもって技術的なメンテナンスをしている時に、スタッフがいろんなところで、アーチェリーの指導・活動をしていると、会社を経営してるんだなという実感がありますね★
そう、サイトを新しく一つ作っています。10月の公開に向けて調整中です。販売サイトとかではなく、アーチェリーをより楽しんでいただくためのネタになればと思っています。ご期待下さい。


リムの数量化について その2

再度、コメントへの返信です。


結局、使用条件がまちまちだから「自分で使ってみないと分からない」ということですよね。
だったら「自分で使ってみれるようにする」のがベストではないでしょうか?
展示品を試し引きできますよ程度ではなく、3日くらいレンタルして貰えればそれで解決ですよ。


前回の記事の続きから書きますと、ある程度は分かるけど、お客様が知りたい情報が「ある程度」の情報でいいのか。詳細な数字(矢速であれば、誤差1fps程度)を知りたいのであれば、それは「自分で使ってみないとわからない」としか言えない、と言うことになってしまうのが現状です。
ただ、ハイスピードカメラ技術の進歩などで、状況が変わる可能性は大いにあります。あくまでも、現状での話です。
>展示品を試し引きできますよ程度ではなく、3日くらいレンタルして貰えればそれで解決ですよ。
それについては、できると思いますが、難しいです。
(ここからは、アーチェリーにおいての一般論ではなく、弊社の話になります。他店では違う事を言うと思います。)
お客様が気になっているリムをレンタルして、試して頂いて、それから判断していただく事はもちろん可能です。ただ、資本面とコスト面での課題があります。
まず、資本面ですが、レンタル用のリムは当然、お客様にあった物を用意する必要があります。S32の購入を考えているお客様にM36をレンタルしても、意味はないでしょう。INNO EX POWERを例にすると、販売用に現在17サイズを用意しています。取り寄せであれば、もっと用意できますが、単純化するために17種類をレンタル用に用意するとすると、それらのモデルを仕入れ(その時にメーカーにお金を払う)、そのモデルが販売終了になるまで、販売できないので、それらを手元に持っておくコストは約88万円になります。88万円分のリムを仕入れて、それらを2~3年の間販売できないということです。
更に、リムのモデルは20種類程度はあるので、単純計算で、全てもモデルで17種類程度を常にお試しいただけるように用意しておくには、1,600万円程のお金(資本)が必要です。
これは、もうやる気とか、知識とか、ノウハウなどの、個人の努力、企業努力の世界ではなく、単純に大きな資本を持っている大手にしかできないことです。
ちなみに、最大手の渋谷アーチェリーの運営会社の資本金は9,800万円で、弊社の資本金はその1/100にしかすぎません(100万円)。在庫をたくさん持つ、たくさん用意するという点では、小さなプロショップはどうあがいても、大資本に勝ちことはできないのです。
次に、融資などで資本金の部分をクリアしたとして、サービスを提供する以上、コストがかかるので、それを代金として徴収する必要があります。
簡単に計算すると、リムの価格を1.8倍にするか、リムの3日間のレンタルサービスの提供価格をリムの代金の70%で提供するかとなります。
ただ、リムの価格を1.8倍にするのは、このサービスを利用する必要がない人(例えば、同じリムでポンドアップしたいだけ)にとっては、迷惑な話ですので後者の形での提供になるでしょう。
試用(レンタル)代としてリムの代金の70%をいただいて、その後お買い上げになった場合には、試用代をお返しするという形であれば、提供できるサービスかなと思います。
いかがでしょうか。
>展示品を試し引きできますよ程度ではなく、3日くらいレンタルして貰えればそれで解決ですよ。
お客様と同じように、リムの性能を事前に100%理解した上で、購入することが出来ない事が、問題だとは考えていますが、そのサービスの提供には、多額の資本と、レンタル代として、リムの代金の70%程度をちょうだいすることが必要です。
INNO EX POWERの場合、36,000円でのレンタル、しかも、これが欲しくない時にはこの代金は返ってきません。
例えば、超高額な買い物である新築マンションを購入される場合でも、大規模でいろいろなプランがあるマンションでは、全プランでのモデルルームは行っていないところが多いですし、次に高額な買いもである車でも、全モデルの全グレードの全色が試乗できるところは少ないと思います。あ、もちろんできるところもあるのでしょう。
プロショップでの、無償・有償で提供しているサービスは、そのサービスとコストのバランスを考えて、それぞれのプロショップの経営者が決断されています。
もっとコストをかければ、もっとサービスを提供できますが、その分の代金をたくさんちょうだいする必要があります。その需要があるのかは、それぞれの経営者が判断することですが、お客様の希望するサービスに確固たる需要があれば、それを行うプロショップが出てくる可能性は高いと思います。


リムの数量化について

コメントの返信記事です。長くなりそうだったので、記事の方にしました。


リムを購入したいと思い、いくつかのサイトやショップを見て回って思ったのですが、ハンドルや矢については重さや硬さなどが具体的に数値化されて表示されていますが、リムについては殆どポンド数以外、なにも表示されていませんでした。

ショップで話を聞いても「このリムは返りが早い」「ちょっとバタつきます」「奥が軽くて引きやすい」と一つも数字が出てきませんでした。例えば「返りの速さ」などは、同じ長さ、スパイン重さの矢を使い、同じ引き尺で同じ実質ポンドに調整したリムで、リリーサーを使って撃った時の初速を計れば、リムそのものの「返りの早さ」の参考値が表示できると思います。

「バタつき」の強弱もリムを固定し、チップ(又はその下の平らな所)に特定のトルクをかけた時のネジレの角度を計測すればある程度の参考値が出せると思うのですが、なんとかならないものでしょうか。
12/09/15 mithi 様


コメントありがとうございます。それでも長くなりますが、話を短くするために、今回はリムの性能評価に限定して話させていただきます。

>ショップで話を聞いても「このリムは返りが早い」「ちょっとバタつきます」「奥が軽くて引きやすい」と一つも
>数字が出てきませんでした。

書いていて記事が長くなったので、エグゼクティブサマリーから書きます。

上のようにとなってしまっている理由は、矢速は評価が難しくある程度結果の操作が可能なので、データはプロショップに存在するものの、きちんとした説明と共に公開しないと悪用されたりお客様が混乱する場合もあり各社取り扱いが慎重。バタつきは数値化できるものの点数との因果関係が不明なので、口頭で伝えるのみ、気になるお客様はリムセーバーを使用すれば、大体改善できるので、数値化はしていない。リムの捩じれ剛性は各社大きな差があるため、手で触っても確認できるので、数値化していない。引き味は細かい点では、ハイトやリムボルトの位置で調整できるので、プロショップでは、普通・柔らかい・硬いの3分類で伝えることが多い。数値化して、F7のウッドはF7のフォームより29インチからの引きでfx曲線の傾きが3%違うとなっても、ハイト・リムボルトなどをちょっといじれば、逆転するので、あまり細かい数値はみんな不意味だと感じている。
ためです。

ただ、まったく数字を出さないと、全然違う事を言って、お客様に合っていない、プロショップが儲かるリムばかりを売りつけようとする人間がいることも確かなので、今後、ある程度の数字は公開していこうかと思っています。

さて、具体的な話はこれ以降に書きました。


数値化についてですが、テストの方法はすでにコンパウンドの世界で確立されています。それについて書きます。返りの速さは「矢速」として、バタつきはリムの動きを「撮影して評価」し、捩じれ剛性は「リムにトルクをかけて評価」します。奥の柔らかさは、「fx曲線」で表示できます。

1.矢速のテストはアメリカのATA規格(AMO)で、「矢の重さ 540gr 60ポンド 引き尺 30インチ」の時の矢速を表示する事になっています。コンパウンドのカタログを見ると、315fpsや358fpsなどの表示があります。

問題点として、なんでも表示することに意味があるわけではありません。例えば、Missionというコンパウンドのメーカーがありますが、ここは一部の弓でしか表示していません。上位競技モデルのラリーは矢速表示していますが、エントリーモデルのメナスというモデルでは表示していません。メナスはそもそも矢速を考えて設計されていないので、競うことに意味がないためです(表示するためには測定に必要な60ポンドモデルを特別に生産して測定する必要がありますが、Missionはそれ無意味だと考えています)。こういった例は多々あります。リカーブで言えば、W&WのINNO EX POWERリム(5万円のリム)がWIN/SFのElite Carbonリム(2万円のリム)よりも、矢速が早いことは間違いないですが、だからと言って、EX POWERの方が良いリムだと言って、みんなに薦めて販売しているわけではないです。きちんと、お客様の要望にあった物を販売するのが仕事ですので、一部のリムでは、そもそも矢速を目的に開発されておらず(3万円以下のリムはだいたいそう)、特に初心者のお客様に数字で語ることで、逆に悪用される(初心者にEX POWERを買わせる)可能性もあります。

次に、ATAでは30インチ60ポンドと言う規格を定めたものの、ATAはHOYTなどの大手が「談合」して、自分たちの良いように、その数字を定めているという主張も存在しています。確かに、なぜ、30インチなのか、実際に最も売れているのは、世界中で見ても、27-28インチで、30インチは決して売れ筋ではありません。ATAが30インチに定めた根拠は自分が知る限りでは、公表されていません。その為に、ATA規格(AMO)とは別に、IBOという別の矢速表示があります。

HOYTは自分たちが作ったATAだけしか表記していないですし、PSEなどは両方の主張に配慮し、ATA/IBOでの矢速を両方表示しています。また、BowtechはATAとIBOどっちでも同じと主張し(そんなはずはないのですが、IBOの方は測定をごまかす事が出来なくもないので、同じになるように調整はできます)、EliteやMissionは基本的にATAで矢速を表記しない状態になり、結局ユーザーの利便性が微妙な状態になっています。

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上は、それぞれのメーカーの矢速表示を抜き出したものです。メーカーで矢速を測定しているものの、結局どのモデルが速いのか、分かるでしょうか???…理論を飛び越えた人間しか答えがわからないと思います
HOYT : (A)330
PSE : (A)335 = (I) 327
Mission : (I) 330
Bowtech : (A) 330 = (I) 330
理論的に考えると
1.HOYTの(A)330よりもPSEの(A)335の方が速い
2.PSEの(A)335は(I)の327なので、Missonの(I)330の方が速い
3.しかし、(I)330はBowtechによると、(A)330なので、HOYTと同じ矢速のはず
結論 : MissonとBowtechは、HOYTと同じ矢速だが、HOYTよりも矢速の速いPSEよりも、矢速が速い
…という矛盾した結果に。
この数字を使って、そのメーカーのラインナップの中での評価はできますが、他社との比較は結局できないと思います。
もちろん、プロショップが独自に評価してもいいのですが、その時に、どの基準を採用したかで、結局結果が変わってきます。IBO規格は手心を加えることが出来るし、厳格なATA評価は非現実的です(30インチの60ポンドモデル…国内で使っている選手がいるかどうかも疑わしいスペックです)。
話を戻します。リカーブでも矢速の評価はできると思います。但しどうやるのか、話を簡単にするために、W&WとHOYTで言うと、EX POWERで一番売れているのはM38で、F7ではS38です(フォーミュラー規格の25インチハンドルではサイトが取れない人がかなりいるため、68インチは27インチハンドルとSリムで作る人が多い)。
では、評価するリムをどっちにするのか。また、HOYTのショートの低ポンドリムの出来がひどいのは昔から有名な話です。S32で評価テストをすれば、間違いなくW&Wの圧勝です。逆にロングリム、特にドローレングスが29インチ以上の場合は、HOYTの方が出来が良いので、結果が逆になるかもしれません。
また、F7はHPXと合わせて作られていますが、このハンドルには矢速が出るように設計されています。ハンドルの設計で矢速が出るのであって、リムの性能のおかげではないので、単純に比較すれば、HOYTの方が有利です。
また、HOYTのF7リムはハイトを低く設定するよう指示されています。しかし、ハイトを低く設定することは一般的には矢速の増加を意味するので、ハイトは同じ値に合わせないと不公平です。
EX POWERとF7だけで考えても、難しいです。
例え、某プロショップがリムの評価テストをしたとすると、プロが見ればその前提(ドローレングス・ポンド・リムのサイズ・ハイトなど)だけでも、意識的かどうかはともかく、どのメーカーが勝ちように設定してテストしたな、ということが分かります。経験豊富なプロショップの人間であれば、意中のメーカーが勝つように設定することが可能です。
逆に、そこまでの厳密のものではなく、目安になる程度の数字でいいよと言う考えもあると思いますが、であれば、個人的には公表する意味がないかなと思います。上位のリムでは、各社2%も差がないので。

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2.バタつきのテストですが、これは有名なのは、G5 PRIME社のテストかと思います。ハイスピードカメラでカムを撮影して、そのバタつきの最大幅を測定しています。
動画は下記のリンクでご覧になれます。
http://www.youtube.com/watch?v=OzasR5L92Mg

ただし、このテストの再現を考えましたが、非常に追試することが困難です。数字を出したとしても、特に特定のメーカーだけを売りたいセールスマンは、いくらでも、言い逃れすることが出来ますし、ぼく自身この結果を見せられても、一番結果の悪いHOYTを売る自信がありますし、実際HOYTは日本で一番売れているコンパウンドボウです。
リカーブで言えば、そもそも、リムのバタつきがどう点数に響くのかイマイチ分かっていません。好みがあるので、リムの説明をするときには伝えますが、バタつきがあるリムは当たらないとは聞いたことがないです。
上の表で言えば、G5が0.4度、HOYか7.9度、なんと20倍もバタつきますが、だからと言って、HOYTの弓は当たらないとは聞きません。むしろ、トップアーチャーに一番使用されている競技用の弓です。バタつきと的中は弦の利き手(*)と同じくらいの都市伝説だと思います。
*左利き用と右利き用の弦があり、あっていない弦を使うと当たらないるという説がありますが、フランジィーリも本の中で触れていますが、そんな実証データは見たことがないです。
3.リムの捩じれ剛性ですが、これはリムチップにレーザーポインタを付けて、トルクレンチでリムチップにトルクをかけ、その時にポインタがどれだけ動いたかで評価できます。

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具体的なやり方については、細く硬いリムが売りのBowtechのテスト風景が公開されています。
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これに関しては、テストしてもいいとは思っていますが、ただ、逆に微妙な差を評価する必要がある矢速と違い、ここまで厳密にしなくても、最上位モデルでも、市場に出ているリムで最もねじれに強いUX100と、HOYTのF7なら、張ってある弓のリムチップを手で捩じってみればわかるくらいの差があり、トルクレンチなど使用しなくても、感覚的に分かるくらい違います。
このデータに関しては、逆に簡単にわかるので、データ化されていない項目です。
4.奥が引きやすいかに関しては、fx曲線で見ることが出来ますが、fx曲線はハイトとティラーとリムボルトの位置に大きな影響を受けます。もちろん、リム単体で持っている曲線がありますが、微妙な部分でそれらの影響を受けるので、精密に測定して「これです」というのは難しいです。

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これに対しても、コンパウンドの世界では評価基準があり、大まかに3種類(ソフト・ミディアム・ハード)に分けています。もちろん、これ以上に例えば、スーパーソフトから、スーパーハードにまで分けることもできますが、実務上、3種類で十分とされていますし、お客様に説明するときでも、3種類で困ることはないです。
記事がかなりに長くなりましたが、最後まで読んでいただありがとうございます。結論は最初に書いたとおりです。


【お知らせ】明日16日(日曜日)の営業時間について

 明日16日は、午前9時より行われます千葉県市原市アーチェリー協会主催の「リカーブ&コンパウンド講習会」実施の為、大久保店のスタッフ山田と坂本が現地に向かいます。

このため、まことに勝手ながら明日16日の大久保店の営業開始時刻を少し遅らせて頂きます
ご利用予定にございます皆様におきましては、ご不便をお掛け致しますが
どうかご理解くださいますようお願い申し上げます。

明日16日の営業時間・・・
15時頃~20時
となります。

宜しくお願い致します。


大宮店17日~21日はリニューアルイベント


大きな地図で見る
昨日書ききれず申し訳ありませんでした。
大宮店は初めての店舗で、ぼく自身が初めて店舗物件の契約をしたのですが、初体験でいろいろと不利な条件を吹っ掛けられた物件でした。高い勉強代になりましたが。。
と言うことで、大宮店オープンから2年で物件の契約を更新せず、新しい場所でリニューアルオープンをすることにしました。ちなみに、その後の3店舗はすべてちゃんとした契約が出来ているので、現状では契約期限が来ても同じ場所で更新する予定です。
新しい場所は駅の反対側です。丸井の大宮店の隣、改札からの距離はたぶん、前のショップより若干近づいたと思いますが、駅の改札からの距離ではなく、出口からの距離で計算するようで、物件表示では駅徒歩1分になっています。実際は3~4分だと思います。

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店舗の方は以前より広くなり、天井も高くなりました。最上階でも、1階でもないのに、なぜこんなに天井高が…と思うくらいに。いろいろと出来そうです★
引っ越しして、再スタートです。大宮店も3年目に突入。
昨日の記事で少し触れましたが、9月17日(敬老の日・祝日ですが特別にオープンします)~9月21日(日)までの5日間、大宮店限定で、リニューアル・消費税還元セールを行います。条件は下記の通りです。
*期間中の現金支払い
*店頭渡し
*取り寄せ商品可
*完成矢可
*1円単位は切り捨て
要は、一度新しい店舗に足を運んでみて下さいというセールです。
宜しくお願い致します。
こっちのブログはこんな感じです。
後は店長村田の頑張りに期待します!!


新・JPアーチェリー 大宮店
住所: 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-5-5  クリスタルビルⅥ大宮 3階
店長: 村田 明日香
TEL:090-1439-5899
Email:asuka@archery-shop.jp
営業時間:10:00~21:00
定休日:土日祝日


大宮店は敬老の日17日も営業!!!

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おっ…子供を保育園に迎えに行く時間が迫っているので、少しだけ。
JPアーチェリー大宮店がリニューアルオープンしました。
駅(改札)からの距離は同じくらいですが、駅の出口の真ん前なので、駅徒歩1分という立地。
また、天井高が3.5mになり、近射の時に天井の高さを心配する必要が無くなりました。
今週はリニューアルオープンの為、17日(祝・月)もオープン致します。
また、ちょっとしたセールも行っていますので、詳細は大宮店に問い合わせ下さい…あ、ちょっと本日保育園のリミットがあるので…こちらのブログでも明日以降告知します!!
新しい住所: 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-5-5  クリスタルビルⅥ大宮 3階


ラリー・ワイズのコア・アーチェリーが入荷しました。

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スタンダードなコンパウンドのシューティング・フォームについて解説した、ラリー・ワイズの「コア・アーチェリー」が納品されました。148ページです。リカーブアーチャーにとっても、興味深い内容はあるのではないかと思います。
サンプルをこちらにアップしました。宜しくお願い致します。
ちなみに、次の本(リカーブ)の編集作業中です。まだ、15%程度しか終わっていませんが…。