FIvics Co-STAR バックパック 入荷しました。

FivicsのCo-STARバックパックが入荷しました。バックパックといっても、HOYTのバックパックと違って、こちらは、きちんとしたボウケースになっています。
去年、いろいろとこなれてなかったFivicsのケースがあまり売れなかったからなのか分かりませんが、今年のFivicsのケースは出来が良いのに、製造量(初期ロッドでの生産量)が少ないので、いいと思って追加発注すると、すでに在庫切れになってたりと、ちょっと難しい。。。好評のコンパウンドボウケースは2週間で初期ロッドが終了してますので…

co01.jpg

それはさておき、Co-STARバックパックのコンセプトは背負えて、かつ、手持ちもできるということ。また、アローケースとハンドル・リムケース(27インチハンドル未対応)とアクセサリーケースが標準で付属します。
IMG_20120629_175823.jpg
今回入荷したのは、黒のみ。こんな感じです。
IMG_20120629_175903.jpg

アローケースは真ん中に収納されるように設計されています。矢やスタビライザーが28インチ以上の場合は写真のようにちょっとアローケースが飛び出た感じになります。
IMG_20120629_175921.jpg
IMG_20120629_180112.jpg
IMG_20120629_180026.jpg

チャックを開けると中にこんな感じで、ハンドル・リムケース(黄・25インチまで)とアクセサリーケース(赤)が入っています。
IMG_20120629_180154.jpg
ちなみに、バックパックの両サイドも収納が出来るようになっています。
IMG_20120629_180046.jpg
IMG_20120629_180051.jpg

ハンドル・リムケースは仕切りがあるだけの単純なもの。アクセサリーケースは上の写真のように、細かく区切られています。…写真下の左サイドは坂本曰くTゲージ収納だそうですが、自分はサイトを収納するところかなと。まぁ、自由に使って下さい。
Legendのバックパックは横に長い長方形のような形状で、Fivicsのものは、正方形に近い形をしています。収納量でいうとあまり変わらない感じがします。1時間以内でショップのほうにもアップします。好評であれば、赤・青の取り扱いもする予定です。


ポンドスケールについてのお知らせ

ちょうど、代理店から販売終了のお知らせが来ましたので…イーストンのデジタルポンドスケールが販売終了となりました。来週、最終納品で3台到着します。それで終了です。
残った在庫を全部買い占めました。現在10台ほど在庫しています。これが終わり次第販売終了です。
これが無くなると、シューティングマシンを使わないと、コンパウンドのホールディングウェイトの測定が出来ないです…。便利なやつだったのですが…残念です。そのうち、新型が登場するとは思いますが。
そして、今後、デジタルタイプで販売できるのは、この2,800円の簡易型のポンドスケールのみとなります。
ただし、弱点はただのポンド測定しかできないことです。リカーブの場合は問題ないのです
しかし、コンパウンドの場合、イーストンのものはポンドを記憶し、最大ポンド(ピークウェイト)と最終ポンド(ホールディングウェイト)を記憶して表示出来ましたが、このスケールでは、ウェイトの測定しかできません。
現在、出来るものがないか探していますが、今のところ見つかっていないです…。当分はこちらで。。。
ちょっと遅くなりましたが、中国メーカーのもので、説明書は英語と中国語のものしか付属していないのですが、セントロイドのように正式な説明書をつくるほどのものでもないので、簡単に翻訳したものを次の記事にします。
あ、何処にも書きませんでしたが、この簡易ポンドスケールはなんと、温度の測定もできるのです!!!…使い道は分かりませんが。。。


追記:温度が違うと重さも違ってくるものの測定とか??


苦労したSAMICKのミザール取り扱い終了

SAMICKのアバンテハンドルを何本か販売し、検品してきましたが、やはり、この価格帯では十分満足できる設計だと思います。
売れ行きも好調のようで、オレンジと黄色が既に代理店在庫切れです(次回入荷未定)。
今後、一番安いハンドルとして、売っていこうと思いますので、同価格帯で10年近く前に設計されたミザールハンドルの取り扱いを終了します。安くて、軽くて、剛性は劣るものの振動吸収に優れたマグネシウムを使用したコンセプトはいいハンドルでしたが、絶望的にセンター調整がやりづらいハンドルとして、記憶に残るハンドルです…本当に苦労しました。。。思い入れのあるハンドルです。
残り在庫4本ございます。在庫限りで特価品に追加しました。8,000円です。宜しくお願い致します。
今年も半分終わりましたね。。。後3カ月で、PSEが10月1日に、HOYTが10月の第3月曜日に2013年モデル(!!)を発表します。それに向けて、そろそろ古いモデルの在庫を整理していきます。
*そのあとは11月にマシューズ、12月にWIN&WIN、1月にボーテック…などなどと続いていきます。


【お知らせ】FIVICS サンダーCPボウケースの今後の入荷について

 好評いただいております、FIVICS THUNDER コンパウンドボウケースなんですが、
本日Fivicsから「初回生産分が完売したので、次回生産分の出荷は未定です」と連絡がありました。
これにより、当店への入荷の見通しが全く立たなってしまい、確かな納期がお知らせできなくなりました。
当該製品にご注目くださっていたお客様におきましては、まことに申し訳ございませんが
どうかご理解くださいますようお願い申し上げます。


Sure-Locから、すべてが新しいサイト、「ICON/アイコン」が入荷しました!

1月のATAでその新製品を見てから約半年が立ちました。。。

 シュアロックから、Newサイト「ICON/アイコン」がやっとのやっとで当店に入荷しました(苦笑)

このサイトは、以前の記事にも書きましたが、サイトスコープのアクシス調整機構が、従来の製品ではスコープブロック部分に組み込まれていたのが、エクステンションバーとエレベーションバーとの連結部分に組み込まれ、エレベーション部分にくっつくサイトブロックがかなりスマートになりました。
さらにこの方式を採用したために、スコープの左右調整(ウィンデージ)は「エレベーションバーごと」動かすことになりました。


付属の六角レンチで簡単に調整が出来ます。

詳しくは過去の記事をご覧いただくとして、当店に入荷したのは、エレベーションが5.5インチ、エクステンションロッドが9インチのタイプと、
エレベーション4インチ、エクステンションロッド6インチの2タイプ。

写真は5.5インチのエレベーションモデルです。

今回入荷しまして、いろいろと確認をしたのですが、その中でも肝心なスコープサイトがどのように装着できるかを紹介します。

このICONのスコープロッドを取り付ける部分は、ネジが切っていないため、

長さ約3センチ・10/32インチのロッドネジが付属しており、スコープ装着側の反対側からロッドを差し入れて、スコープハウジングのロッドネジの挿し込み穴(10/32インチ穴)に連結します。

10/32ロッドネジを挿しこんでみたところ。先端が約5mmほど出ます。

言うまでもなく、同じシュアロックのスコープの場合ですとドンピシャで装着が出来ます。
装着評価は◎印ですね。

では、他社のスコープはと言うと・・・例えばシブヤマグネシウムスコープ。

ご覧のように、ハウジング側には10/32インチロッド用のネジが切っていないため、サイトの付属ロッドによるダイレクトな装着はできません。
この場合は、シブヤスコープの方に付属されている10/32インチロッドを用いて装着します。

こんな体裁になりますね。

余って出っ張ったロッドが気になると言えば気になりますが・・・。
見た目を考慮すると、○印かな・・・と。

他には、カーテルのスコープもハウジング側の雌ネジの溝サイズが違うので、シブヤマグネシウムスコープと同様な装着イメージになります。

要は、スコープハウジング側に10/32インチロッドが入る雌ネジが切ってあれば、サイトに付属するロッドネジでスマートに装着が出来ます。

ちなみに当店取扱いの、マーリンのスコープですと・・・

10/32の雌ネジが切ってあるので、装着が出来ます。
相性は◎印ですね。

では、同じように10/32の雌ネジがハウジング側に切ってある、アクセルスコープ「X-31」はと言うと、これの場合、ハウジング内に挿入する、レッドリングやファイバーピンリングが雌ネジ穴の突き出る側(内側)に干渉するので、この時は、付属ロッドネジを短くする調整(切るか、ワッシャを噛ますか)の必要があるので、△印と言う評価になります。

詳しくは、お問合せください~♪

その他、このICONには「ライトマウント」と言う発光装置が付属しています。
スコープ内に装着したファイバーピンを照らすための補助的発光装置です。

これはモロにハンティング用パーツですので、競技で装着使用すると、レギュレーション違反となり失格になりますので、試合では絶対に使用しないでください。

装着イメージはこんな感じです。

右の写真の通り、スコープロッドのアタマがはみ出ない事を前提に取り付けますので、シブヤスコープのような装着方法になる場合は、そもそも「ライトマウント」は装着できませんのでご承知置き下さい。
取り付けたとして・・・まぁ、公式戦でなければ・・・そして、仲間内で了承があれば、個人的に楽しむ分には問題ないと思いますが。。。

価格は、以前の記事ではシュアロックの「Supreme」より少しお高いかも・・・と案内しましたが、実際は少しお安い、と言う事になりましたヽ(^o^)丿

シュアロック「ICON/アイコン」は、あちぇ屋CP店で、好評発売中です~♪


TRU Ball HT PRO Brassリリーサー情報!

フェイスブックでレオ・ワイルド選手がそれを手にした写真が話題になり、当店にも問い合わせが殺到しています「TRUBall HT PRO Brass(真鍮素材)」リリーサーについてお伝えできる情報が入ってきました。

通常のHTリリーサー(3本掛)の重さが約45グラムに対し、「HT PRO Brass」は約135グラムとなっており、約3倍の重量となっています。
当店入荷は7月上旬、タイプは3本掛けモデルのみで、MサイズとLサイズの展開。
価格は、17,000円前後の予定です。

出来れば画像を・・・と行きたいところですが、諸般の事情により出せませんので、ご自身で検索してください。。。
もしくはレオ・ワイルド選手のフェイスブックをご覧くださいね。

先日、「BT Gold PRO Brass」の生産中止をお知らせしましたが、実は後ろにはこんなプランがあったんですね~。

また、情報が入れば更新します~♪

*重いリリーサーの利点の一つとして、ずっしりとした感触により、リリースの際の“抜け感”が安定し、また、トリガーレスリリーサーの難点の一つであるシビアな指先の荷重移動がその重さにより、感触をよりつかみやすくなります。


渋谷アーチェリーが新しいプロショップをオープン!!

IMG_20120619_125136.jpg

最新号の雑誌アーチェリーにて、渋谷アーチェリーが新しいプロショップをオープンさせるお知らせが!!
場所までの告知はありませんが、2012年夏ということなので、まもなく、分かるかなと。
さすがに、既に2店舗ある東京ではないでしょう。
以前は、渋谷の方は「東京のような儲かるでかいマーケットにしか興味がないから、うちが東京以外にプロショップを出すことはない」と断言していましたが、方針を転換して、東京地域以外にも、地域を支えるプロショップを展開する形に変わっていくということであれば、素晴らしい事ですね!!
2007年からは価格の事を今まで書き、価格を下げて行く努力をし、業界全体の今の価格は(保守的にレートを82円で計算していた場合には)妥当な価格になってきたと思います。
2010年からは地域のアーチェリーの交流場所としてプロショップを増やすべきだと(最初から思ってはいましたが、実行するだけの体力がついたのがこの頃)、色々な地域の交通の便の良い場所にプロショップを出してきましたが、最大手も同じように一番儲かる東京・大阪以外にも、利益以外の観点で小さくても良質なプロショップを展開するようになってくれれば、より一層、日本のアーチェリーは元気になっていくのではないでしょうか!
期待ですね★


進化したカーテルのタブ CR360

IMG_20120619_141642.jpg
IMG_20120619_141653.jpg

先日入荷したテスト品、カーテルのタブ(コードバン CR360)。
当店では安いタブは扱っていませんが、タブの革以外の原価はそう高くないので、使用している革をケチれば、いくらでも安いタブはあります。仕入れ価格で100円、販売価格で300円程度のものも(例えば、Cartel タブ PRO – イギリスのプロショップの販売価格は317円)ありますが、使用している革の品質が低すぎてとても販売できませんでした。
今回、テスト入荷したのは、カーテルの比較的に新しく出たコードバンを使用したタブ。使い捨てタイプのタブですが、(予定販売価格 1,000円)価格の割には良質なコードバンを使用していて、低価格でも安心して使用していただける品質になっているのではないかと思います。もちろん、倍以上の値段のタブのコードバンにはかないませんので。替えのコードバン単体でこのタブの価格よりもタブは数多くありますし。
今回は1個だけのテスト入荷で、7月めどに本格的に販売を開始します。