ラリーワイズのチューニングマニュアル完成しました。

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7月に版権を獲得し翻訳を進めていたラリーワイズのチューニングマニュアルが完成しました。
現在印刷中。12月初めの岐阜インドアのブースまでには間に合いそうです。
サンプルはこちらです。
第1章:チューニングの前のテスト
第2章:弓を使う前の準備
第3章:ドローストローク
第4章:バレーからのシューティング
第5章:パワーストローク
第6章:ファインチューニング
第7章:テストシューティング
第8章:ダイニーマケーブルシステムのチューニング
第9章:矢の作り方とチューニング
第10章:弦やケーブルのサービングの補修と製作
第11章:フィールドチューニング
第12章:よく聞かれる質問
全116ページ。1,200円です。


更なるプロショップを目指して。

 今週末に行われる江戸川インドアに向けて、僕の弓も本格的に調整に入らねばなりません。

と言う事で、

まずは、羽根の貼り換えです。

ちなみに今シーズンは、カットフェザーと、GASPRO INDOORの「3」か「4」で、
勝負しようと目論んでいるのですが、GASPROの入荷が遅れており、両方の評価ができないため、ひとまず江戸川インドアはカットフェザーで挑んでみます。

シャフトはイーストンX7エクリプス2315。
ポイントは160グレイン、180グレイン、200グレインを用意。

この中からマッチングの良いものを選択します。

フェザーのデザインは・・・・です。
分かりやすいですね(笑)
4本用意しました。

これであとはポイントグレインを変えながら実射し、看的結果の良いものを選びたいと思います。

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さて、今回のタイトルですが。。。

今日、いろいろと片付けをし、従来の店舗スペースをさらにワイドに広げ、「設置」しました。

小型カメラと32インチ・ハイビジョンモニターを。

何に使うか。

そう、射形チェックです。

カメラをパソコンにつなぎ、映像にディレイをかけ、約8秒遅れ(仮)で自分の射形をチェックできます。
こんな感じ。。。

右斜め前にモニターがあるので、絶妙のタイミングでチェックできます。
本店ブログの方でもこのシステムの紹介記事がアップされています。
併せてご覧ください。

今後は何秒遅れが良いか、や、どのポジションからの俯瞰(カメラ位置)が良いかなど、
また、照明や棚や配線なども、徐々にブラッシュアップしてまいります。

さらに明日以降ご来店されるお客様からもフィードバックを頂きたいと考えています。

ちなみに、PCにつないであるので、YoutubeでArchery-Tvもフル画面で視聴できます!
いいですよ~~~♪

ぜひ!お越し下さいヽ(^o^)丿


フォームチェックシステム…80%完成です。

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本日仕上げました。基本的な機能は全て稼動していますので、明日にもご利用いただけます。細かい画質やカメラの位置設定などをもう少し調整していきますが、お客様の役にたてるシステムが出来たと思います。
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2方向からカメラによる撮影で、動画は5-10秒後のものが流れますので、射ってからテレビを見てさきほどの射形の確認が出来ます。詳細は明日紹介します。
大久保店にて稼動中です~


Beiterのピンノックが入荷しました。

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まぁ…先週には入荷していたのですが、整理して写真を撮る時間がなかったもので…申し訳ないです。
左から紫・クリアオレンジ・ヘビーオレンジ・赤・緑・ネオンイエロー・ヘビーイエロー・ヘビーグリーン・ダークブルー・ヘビーブルー・黒・白です。イーストンのノックに比べてかなり色が豊富。
毎度、ドイツ人の色感覚にはクレームが来ますが…ドイツ人にはその色に見えるのですから仕方ないです。
特長は色が豊富でイーストンのピンノックより若干安い事でしょうか(1,480円 vs 1,300円)。重さは若干重いですが、2-3グレインの世界なので特に問題ではないと思います。長さもイーストンのものとほぼ同じなので、イーストンのピンノックからの乗り換えであれば、ノッキングポイントをちょっといじれば、あとのセッティングはそのままで問題ないと思います。あとは、非対称なので上下を間違えないで下さい。上下にグルーピングしちゃいます。


SAMICK VISION NEXT モデル

SAMICKのビジョンハンドルの次世代2012年モデルが先週届きました。前の記事にも書いたとおり、期待していたのですが、結論から言うと、こちらも販売はしません。
まず特長ですが、このハンドルもSAMICKが中国の工場で作ったものです。今後、中国での生産を増やしていくにあたって、いろいろな事を試しているのだと思いますが、リムでも上位モデルに元気がない今、下位モデルで巻き返そうとする作戦は間違いではないと思います。競技用のリムがMKに取って代わられても、ポラリスシリーズは世界中でものすごい量が売れています。

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最初のVISIONハンドルでは、設計時点でいろいろなトラブルがありました。当店ではテスト入荷して終了しています。問題点をメーカーにフィードバックして、正式な販売は行っていません。今回のVISION 2では、設計段階のトラブルは無くなりましたし、HOYTのマトリックスをそのままコピーしたデザインも、オリジナルのものに変更されています。
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ハンドル自体はスタンダードな設計です。VISIONの最初のハンドル同様にSAMICKで使われてきたセンター方式をやめ、見た目はHOYTで、やり方WIN&WIN(左右のレンチ)方式です。RX/HPX同様にリムを後ろから支える方式のリムポケットですが、強度を確保するためにリムボルト側とフェイス側に大量にアルミを使用したために、リムポケットが「肉抜き」になっている割に、重さに前とほぼ変わりません。
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いいところはグリップがユニークなもので、ピボット周辺だけひと回り細くなっていて、細いグリップ好きに方にはお勧めです。
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と、ここまで問題点はなかったのですが…一言で言えば、仕上げが雑です。全体が汚れていたり、接着剤が飛び出していたり、いろいろと細かい問題がありました。まぁ、それらは出荷する度に拭いてきれいにしてから出荷すればよいのですが、グリップが上の写真のようにまっすぐ作られていません。(グリップの下の方がハンドルに対して斜めっているのが確認できるかと思います)
こちらのVISIONハンドルは価格で言うと、SFのForged PlusやSAMICKのアスリート、WIN&WINのWINACTと同じくらい価格帯ですが、その価格帯の他のハンドルと比べると、ちょっと良いものとは評価できませんので、今回販売はしないこととしました。もう少し、仕上げのレベルを上げてくれば、販売できる所まで来ていますので、次回作に期待です。
何本か入荷していますが、想定販売価格の半額で特価品に追加しましたどなちか心やさしい方が買っていただけると嬉しいです(ありがとうございました)。汚れか綺麗にしてありますが、グリップは写真の通り、どれも斜めです・・・・


あまり書く事がありませんが…弦とか。

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ご無沙汰しております。ちょっと長めの出張に出ていて、昨日戻ってきました。
話の中身は技術的な商品説明とか、新商品のスペックとかではなく、込み入ったビジネスの話でしたので、あまりここに書く事がないのですが、話が進めばいい事かなと思っています。
写真は現在韓国でテスト中の新しい弦(原糸)。原糸と言えばアメリカのメーカーでしたが、新しい素材で参入を考えているようです。リムの返りを見ていてわかるくらい違います。Spectraでも報告されていますが、ワックスの量でトラブルになる時がありますが、この素材は全くのノーワックスです。
ノーワックスの原糸でも、あとからワックスで入れればいいだけの話ですが、製作時にワックスが無いと、原糸がバラバラで(原糸はさらに1000~2000本の糸から出来ています)弦を作るのはかなり大変です。その点だけ製品になる時には改善されていると信じたいです。
出張してきた割に書ける中身が無くてすみません。。。昨日の午後に戻って、今日は試合に出場してきました。1,315点で自己新を更新しました~。出張で全く練習できなかったけど、よいコンディションに助けられました。
Vision2とFX1ハンドルのレビューなどについては明日書きます。


平成23年度岐阜インドア大会に展示ブースを出しますヽ(^o^)丿

 2011年12月3~4日、岐阜県関市わかくさプラザ・メインアリーナにて行われる大会に、JPアーチェリー(あちぇ屋)CP&RCは、展示ブースの出店をさせてもらうことになりました!

2012年新作モデルのCPボウやRCボウの展示、さらにCP店からはトランクに詰め込むだけ詰め込んで、自由に触って頂けるお試しリリーサーを沢山持っていきたいと思います。

試合に出られる選手の皆さま!観戦にいらっしゃる皆さま!たまたま通りかかる皆さま!

ぜひ、ブースにもお立ち寄りくださいヽ(^o^)丿


【限定20部】 アーチェリーカレンダー

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アーチェリーカレンダー…異次元の世界観です。写真は12枚。すべてにアーチェリー用品が出てきますが、芸術的すぎて理解が出来ぬ…。。。
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と言うことで、WIN&WINとタイ航空などが協力して、ロンドンで撮影したものです。モデルはミス・タイの方のMix Haxholmと言う方です。
まったく読めませんが、この記事がカレンダーを撮影したときの光景でしょうか?
印刷のクオリティはかなり高いです。
いかがでしょうか。
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また、主な世界大会のスケジュール付きです。
限定商品ではないですが、カレンダーという商品の性質と納期の問題で、今回限りの入荷になると思います。今週中に完売したら、追加発注しますが…


Saker1とそっくりのNEET

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アメリカのNEETからSaker1のようなやつ…
本日入荷しました。コンパウンド用として、コンパウンド店にアップしていますが、リカーブでも使えるので、近いうちにあちぇ屋本店の方でも取り扱いを始めます。
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こんな感じです。ただし、タブではありません。
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引き手ではなく押し手に取り付けます。
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それだけです。押し手の握り込みを防ぎ、正しいグリップの習得を助けます。その名も、トゥルー・ショット・コーチ!!
ちょっと、不信感を抱きつつ使ってみましたが、思ったよりもかなりいいです。グリップが分からず悩んでいる方にはお勧めです。これだけのものに1200円も払うの馬鹿らしい気もしますが(仕入れる前にCPの山田とテストするためにボール紙で似たものを作ってみましたが、5秒で作れました…)、グリップが正しく矯正できれば、その効果は間違いなく1,200円以上です。
*ボール紙での作り方は…まぁ、分かりますね。適当なボール紙を5回ほどハサミで切れば完成です。
また、本当にグリップを握りこめないので、間違っても、ボウスリングなしでは使用しないでください。

Saker1のような形…
つまり…
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Saker1をお持ちの方はこれで試してみて下さい。タブを押し手に付けたら、何を引き手に付けたらいいのか分かりませんが、こんな時のために予備のタブはやっぱり必要と言うことでしょうか。
機能・使い方についての詳細記事はコンパウンド店のブログにアップされています


大リーグ養成ギプス的な。

このタイトルにどれだけの人が理解して頂けるでしょうか。。。

さて、ちょっとおもしろい興味深いモノが入荷しました。

その名も「トゥルーショットコーチ」

“本当の射を教えてくれる”そうです。

そういえば・・・

ハンドルをぎっちり握りこんでしまう方、いらっしゃいますよね。。。。

深ーいグリップでハンドルを保持するため、時折ストリングが腕に当たる方、いらっしゃいますよね。。。

素直に弓を“行かせてあげたい”のに、そうはさせない方、いらっしゃいますよね。。。

思うようにグリップがうまくいかない方に、こっそりと?矯正や補正を手助けしてくれる素敵なグッズがお目見えしました。

まずはご自分の押し手の人差し指・中指・くすり指3本分の幅を測って下さい。

ハイ、こんな感じです。

ちなみに僕の左手です。言うまでもありませんね。

これで言うと、およそ6.1センチです。

で、この指3本分の幅の長さに応じて、この大リーグ養成ギプス True Shot Coachの大きさを選んでいただきます。

指3本分の幅が、

5.7センチ以下・・・・Sサイズ

5.7センチ~6.4センチ・・・Mサイズ

6.4センチ~6.9センチ・・・Lサイズ

あと、この幅に収まらない大きな指の方には、実は「XLサイズ」が存在します。

しかしながら今回当店に入荷したのはS・M・Lだけです。

ご容赦下さい。

もしご要望あらば、お問合せ下さい、すぐに手配いたします。

では、装着イメージです。

どうです?

言葉による説明が必要ないぐらい、ストレートに伝わってきませんか?

グリップを深く握ろうもんなら、プレートが邪魔をして良いあんばいで、“べた押し”をサポートしてくれます。

さらに3本指の付け根あたりに、絶妙な具合で上側に出っ張ったプレートが、握りこむ指を邪魔してくれる事により、ふんわりとしたグリップが実現します。

ここで、メーカーの紹介動画をご覧ください。


英語による解説ですが、内容の半分以上はもしかしたらご理解いただけるかもしれませんね。

True Shot Coachはあちぇ屋CP店にて発売中です♪