12月の店舗等でのイベント

あちぇ屋の通販の方ではセールなどの予定はありませんが、各店舗ではそれぞれのイベントを行っていますので、ご確認下さい。
大久保店がすぐ隣なので、店長より一足早く告知しちゃいますと、HOYTのコンパウンドの2010-2011年モデルの最終在庫品が届いています。こちらを特価で提供させていただきます。在庫限りなのでサイズが合えばベストな買い物になるかと思います。2011-2012でそんな変化ないですし…。
年末のために用意したものはさっき届いて検品が終了したところです。
届いているのは、
アルファエリート 25.5-27″ 1#カム 60ポンド (ありがとうございました)
・コンテンダー GTX 27-28.5″ 60ポンド
・コンテンダーエリート GTX 25-26.5″ 50ポンド
・バンテージエリート GTX 26-27.5″ 50ポンド
です。価格や詳細はCP店にてご確認を。
また、今週の土日、大久保店は山田が岐阜インドア出店の為留守です。


SHIBUYA カルノ Vバーについての注意

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SHIBUYAのカルノVバーを追加しました。メーカーとの相性があるので、必ず確認してから購入下さい。
47gという軽さを追求したため、入るネジの長さが短いです。もちろん、どのSA/Vバーでも限界はありますが、SHIBUYAの既存のVバーと比べると
SS Vバー センターメスねじ 16.5mm
カルノ Vバー センターメスねじ 13.5mm(82%)
SS Vバー サイドメスねじ 24.5mm
カルノ Vバー サイドメスねじ 14mm(57%)

となっております。写真の通り、FUSEの一部ロッドでは使用できません。使用する予定のセンターのネジの長さが13.5mm以下か、サイドのネジの長さが14mm以下か測ってからご注文下さい。
不明の場合はメールにて問い合わせていただければ、当店在庫メーカーのロッドであれば、調べてから回答します。
お手数ですが宜しくお願い致します。
あ、47gという重さですが、WIN&WINのVバーが83gなので、約40g軽いです。F7/F4の差相当(サイズにもよりますが50g程度)。もしくは、ウェイト1.5~2個分相当です。軽いのが良い方にはお勧めです。また、軽いロッドが欲しい方にこちらからお勧めしているEASTONのACEロッドは問題なく装着できます。


2012 Hoyt アルファエリートRKTとカーボンエレメントRKTが入荷しました。

本日、即納モデルとして下記の2モデルが入荷しました。

Hoyt 2012 アルファエリートRKT 
ピークボンド:40-50ポンドモデル 1台 引き尺:26インチ(#1カム・Bモジュール)
       50-60ポンドモデル 1台 引き尺:26インチ(#1カム・Bモジュール)
色:共にブラックアウト


Hoyt 2012 カーボンエレメントRKT
ピークポンド:30-40ポンド 1台 引き尺:26インチ(#1カム・Eモジュール)
色:ブラックアウト

すでに通販ページの方でアップしていますので、もうご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

さて、2012年モデルから搭載されましたこのRKTカム、先日の記事で、特徴などをお話ししましたが、今日は引き尺についてお話しいたします。

まず、ベースカムと呼ばれる直径が異なる3種類のカムがあり、
1番カム
2番カム
3番カム
があります。

そして、引き尺の調整範囲が、、、
1番カムは、4段階のモジュール
2番カムは、5段階のモジュール
3番カムは、5段階のモジュール
となります。

モジュール1段階で、0.5インチ長さが変わります。

アルファエリートRKTを例に挙げますと、、、
1番カム・・・26インチ~27.5インチ
2番カム・・・27.5インチ~29.5インチ
3番カム・・・29.5インチ~31.5インチ
の調整幅となります。

*上記の範囲は、アルファエリートRKTのモノであり、同じRKTカムを搭載するカーボンエレメントや、ベクター32、ベクター35、ベクターターボそれぞれの調整範囲とは若干異なりますのでご注意ください。詳しくはお問合せ下さいね。

さて、もっとわかりやすく、ベースカムとそれぞれのモジュールの相関図を示しますと、、、


こんな感じになります。
左の大きな数字はベースカム番号を示し、上段のアルファベットはモジュールイニシャルを示します。
1番カムの4段階と言うのはモジュール・イニシャルB~Eの事で、2番カム、3番カムの5段階と言うのはA~Eと言う事になります。

アルファエリートRKTを例に挙げてまとめると、
1番カム
Bモジュール・・・26インチ
Cモジュール・・・26.5インチ
Dモジュール・・・27インチ
Eモジュール・・・27.5インチ

2番カム
Aモジュール・・・27.5インチ
Bモジュール・・・28インチ
Cモジュール・・・28.5インチ
Dモジュール・・・29インチ
Eモジュール・・・29.5インチ

3番カムは割愛します。。。

ここで、ご注意いただきたいのは、RKTカムは、他のモデルに搭載されているGTXカムや、廃版になりましたがカム&ハーフ・プラスカムのように、インナーカムの“位置変更”による引き尺調整方法とは異なるという事です。
いわゆるFULEカムと同じ方式と言う事です。
つまり、引き尺調整を行いたい場合は、モジュールを取り換える必要がある、と言う事になります。
初回にお求め頂く引き尺(搭載モジュール)から交換と言う事になりますので、別途RKTカム・モジュールをお買い求めいただくことになります。
あちぇ屋では、FUELカム・モジュールと同じ価格でご提供いたします。

ご注文の際は、もし今後引き尺を変更する可能性がある場合は、同じベースカムの範囲内でしか調整ができない・・・と言う事をご承知おきしておいてくださいね。
そうでなければ、ベースカムにストリング、バスケーブル、コントロールケーブルまですべて交換が必要と言う事になります。
もしその時は、ご相談ください。

今日入荷したそれぞれの弓を実際に試し引きしてみたいというお客様は、売れちゃう前に大久保店まで急いでお越しくださいねヽ(^o^)丿


完成矢作製費無料です。

こちらのブログでも告知しておきます。
JPアーチェリー全店では完成矢の製作を無料にて行っております。

*期間限定ではなく、今後常時です。
完成矢の製作に必要な部品(シャフト+ベイン+ノック+ポイント)だけ購入していただければ、製作費は頂いておりません。
ぜひ、ご利用下さい。
発注は店舗限定ですが、発送も可能です。
ご注文・問い合わせ先は下記の通りです。
大宮店 090-1439-5899
千葉店 080-2266-2173
京都店 080-2399-1655
(コンパウンドの矢の場合)
大久保店 080-2564-2181


コンパウンドチューニングマニュアル入荷しました。

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前の記事の時に入稿したものの、完成版が届きました。”異端”がつくフランジィーリの本と違い、あくまでもチューニング・マニュアルとして教科書的に読まれている本ですので、シンプルな作りにしました。
後、前回入荷後にもすぐに売り切れてしまったドイツArctecのCPR-Systemも入荷しました。


カスタムグリップ_GMX編

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続きです。
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GMX編。GMXとCXTはスリムなグリップではなく、逆にアメリカで人気の大きめなBESTグリップというタイプのものを入れました。アメリカでは多くの選手がこのグリップか、HOYTのハイリストグリップを更に盛ったグリップを使っています。上の写真の左がBestグリップ・ロータイプというもので、右がBestグリップ・スタンダードタイプ(←ハイリストを更に盛った感じのグリップはこちら)です。
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こちらの写真は左からGMXの付属グリップ、Bestロー、Bestスタンダードです。どちらも、先程紹介したFormula用と同様に、ピボットを避けて、その下の手の付け根が触れる部分にだけラバー加工されています。


どうしてこうなった…HOYT→SKY→Mathews

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HOYTの創設者が設計した「SKY Conquest」の後継機種には、HOYTアーチェリーのライバル社であるMathewsのダンパーが搭載されることになりました。
どうしてこうなったのか…。。。。みんな仲良ければいいのにと思いつつ、それは難しいことですね。
ちなみにまだ一般ディーラー向けの販売は始まっていないので、興味ある方の為にも、販売が始まったら案内はする予定です。


カスタムグリップがいろいろと入荷_HPX/RX編

出張前に発注していた分が続々入荷しています。
・HPX用
・GMX用
・CXT用(1つだけ)
*後は個人的に作ってもらったMathews Apex7のグリップ
が入荷しています。

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まずは、HPX/RX用のもの紹介です。
HPXのグリップはもう既に多くの方が試されたと思いますが、変わるものとして、ちょっとスリムに作ってもらいました。
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左がHPX付属のグリップです。右が今回作ってもらったグリップです。ミディアムのスリムなグリップです。
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それとちょっとわかりづらいですが、ピボットポイントではなく、その下、手の付け根部分が触れる所にラバー加工を施しています。写真下の斜線部分です。