GAS PROスピンべイン

 発売以来たくさんの皆様からご注目・お求め頂いていますガスプロべイン

すでにお求め頂いた方や、これから購入を検討中の方から頂いたご質問を紹介します。

Q:ハードやミディアムといった硬さがあるが、何を選択すればよいか?

A:お使いの弓のピークポンドによって、硬さをお選び下さい。
45ポンド以下なら、「ソフト」を。(お求めはあちぇ屋本店サイトにてお願いします)
46ポンドから55ポンドまでなら、「ミディアム」を。(あちぇ屋CPサイトでお求めいただけます)
56ポンド以上なら、「ハード」をお求め下さい。(同上)

Q:「シールド」と「パラボリック」の2種類の形状があるが、違いは?

A:「シールド」はギリギリまで表面積を確保している為、“回転力”が持ち味です。
「パラボリック」は“山なりの形”で最低限の表面積の為、飛翔中の“横風”などに負けにくいとされています。

Q:貼り方の手順は?

A:まず貼る前に、アルコールやそれに類似するもので、ペーパータオルやティッシュを用い、しっかり脱脂してシャフトをきれいにして下さい
そして、フレッチングジグなどにセットし、ノック側カット面から1インチ(約2.5センチ)の所からポイント側に向かって2インチの長さのラインをシャフトに平行に3本引きます。(120度の間隔で)


ちなみに僕は2~3度の角度をつけてみました。
基本は「平行に」です。お好み応じて変えてみるのも良いかもしれません。

貼り付けは、一般的なフレッチングテープでは粘着強度が弱いのでガスプロべインには適しません。実際に行ったところ、時間とともに剥がれてきました。
必ず付属の両面テープを使って下さい。(結構強力なため剥離紙が中々めくれないのでタマにイライラしますw)
両面テープは、シャフトにではなくべインに貼ります。

両面テープをべインの長さにカットし、べインをクランプや幅広のクリップなどに挟み、両面テープをべインからはみ出さないように貼ります。
シャフトのラインに沿ってしっかりと貼り付けます。
エンドに巻く為の付属の黒のテープは、シャフト2周余りの長さにカットし、べインそれぞれの端に巻き付けます。しっかりと巻き付けて下さいね。
最後に、レストクリアランスの為の角度調節を、必要であれば(ノックを回す)行って下さい。

Q:接触などで折れ曲がった時は?

爪をたてて、しごく等すると一応元通りになりますが、元々の素材が硬いために復元しにくい場合が殆どです。ROMスピンと同様「鮮度が命」な部分があるので、ROMスピン程ではありませんが、マメなチェックやメンテナンスは必要です。
使用可否については、ユーザー様の判断にお任せします。

と言う感じのお問合せを頂きますので、紹介させてもらいました・・・ヽ(^o^)丿

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1415点の新商品

とちょっと、へこんだ記事を書きましたが、気を取り直して新商品を…と思ったのですが、今日の入荷分は直々に取りに行ったT.R.U.BallとCarterとMathewsの3社だけでした。どれも新しい商品は入っていません。
新しいものと言えば、carterからもバナーが届き、MathewsからはMissionの2012年カタログが届いた程度でしょうか。
Mathewsは11月の中旬の新商品発表予定です。
なので……今週の入荷予定の新商品はArctecだけです。HOYTの2012年はたぶん来週になります。
Arctecは支払いも終わり、現在、ドイツでフライト待ち中。


先日、コンパウンドでPaul Titscher選手がArctecの新しいCPR-Systemを使って、1415点を出したとかで。ご期待下さい。ただ、チューニング段階で、それぞれの弓に合わせてカーボンロッドのカットか必要ですので、どういった形で販売するかは検討中です。


南砂町より戻りました。。。。

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プロショップを始めると大変だけど頑張れば報われる道と楽な道を選ぶ時がすぐに来く…と思いますが、本日大変な道をまさに歩んできました。
私達はT.R.U Ballの日本正規代理店なのですが、郵便局より配達予定日に荷物紛失のお知らせが…連絡を取り、見つけてもらい…本日、南砂町の税関まで取りに行ってきました…代理店なので全部自分たちで処理する必要があり、書類一式の作成、税金の申告、納税のフルセットです(通常は日本郵便で代行してくれますが、トラブルになった荷物は開封して中身を確認しながらの通関が必要なため)。。。往復4時間…。段ボールを抱えて帰社。ご迷惑をおかけしたお客様には担当から連絡が行っているかと思いますが、申し訳ございませんでした。本日すべて発送しています。これから業務再開です。。。


初のプロショップ限定商品です。

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KrossenのGladiusスタビライザーが入荷しました。以前にもテストで入荷し、テストしましたが、品質はしっかりしていて、デザインも良いのですが、「the スタビライザー」という感じの癖のない、素直なロッドで、通販側としては、ちょっとどうしようかなと言う感じでした。
ロッドは軽いです。それ以外では、品質は見ていただければと思いますが良い方です。それ以外、剛性・振動吸収・価格等、多くの点で80点というモデルになっています。
良いスタビライザーだと思いますが、ちょっと売りだしポイントが見つからずに、メーカーと話をしていましたが、展示をしていたプロショップ側からお客様からの問い合わせが多く、入荷してほしいという要望があり、初の店舗限定モデルとして販売することになりました。
**店舗限定と言っても、通販で販売しないわけではなく、カタログにはアップしませんが、メールでの指名買いは対応させていただきます。
ぜひ、千葉・西船橋店・京都店・大宮店でご覧ください~
本日、各店に発送しますので、来週には入っていると思います。タブなども入っていますが、こちらも店舗用商品としてです。


ロンドン テスト試合 個人女子 1/4


ロンドンで行われたオリンピックに向けたテストイベントの女子個人1/4での、中国選手(FANG Yuting)と日本代表・早川選手の試合がアップされました。
ワールドカップの第四戦で三位に入った男女混合の試合とかまだアップされてませんけど…どういう順番か最近分からない。。。


新着商品:リムドライブ式フォールアウェイレストあれこれ

今年あたりから、各レストメーカーが取り組み始めた
「リムドライブ方式フォールアウェイレスト」
それらの中から代表的なレストが入荷しました。

・トロフィーテイカー スマックダウン
・AAEキャバリア プロドロップ
・バポトレイル PRO-V 
・バポトレイル アローレスト

なかでも、その外観からして目を引く特徴的な、バポトレイル PRO-V。

ハンティング用に設計されたもので、U字型のゲートデザインにV字型のレストデザイン。
このレスト、先日の本店のブログで紹介されていた動画にあるもので、V字のレストが真下にスコンッって落ちる形式となっています。
この形状はもともとハンティングにおいて大口径の矢をうつためにレストダウンが許されない状況でそれを防ぐ目的と、獲物を見つけるやいなや矢を素早くレストに乗せるために、矢をレストに「ポイッ」とセットできるデザインになっています。
つまり、これってそのままインドアターゲット試合の場面でフィードバックできますよね。
太い口径の矢のためにカチャカチャと頻繁にレストダウンをされる方や、団体戦などで時間に追われ焦るあまりに手元がおぼつかず、時間を無駄に費やしてしまう・・・などなど。
どうでしょう、イメージして頂けますでしょうか。。。

その他は、いわゆる「Y字型」のレストデザインになっています。

写真はAAEキャバリア ProDrop

なんといってもこの方式は、レストを通過する矢をギリギリまで保持し、“まっすぐ押し出す”事により、従来の“詰めの甘いセッティング”で起こる、矢の通過の際に起こるノック側のダウンが限りなくなくなります。
もちろん、ケーブルドライブ方式でも、セッティングを完璧に仕上げれば問題はありませんが、その工程が中々手間がかかります。。。

そういう点において、取り付け・セッティングが、ケーブルドライブ方式よりも簡単かつ効果が得られやすいのが「ウリ」となっています。

その様子を本店研究室(Youtube)に「取り付け方の動画」としてアップしました。

ご覧ください。(PSE/カオスFCにAAEキャバリアProDropレストを装着してみました)
 


本当に取り付け・セッティングが簡単なんですが、お求め前に確認して頂きたいことがあります。
リムドライブ形式はその反応の速さから、取り付け可能な弓のデザインが限られています。
主にパラレルタイプの弓においてその効果が最も得られます。
反対にパラレルタイプ以外の弓においては、従来のケーブルドライブ方式の方がマッチします。
ちなみに、お店にある弓で装着を試してみたところ、HOYT・ヴァンテージX7では装着はできるものの、期待できるほどの効果は得られませんでした。
この場合は、ケーブルドライブ方式の方が効果が得られます。

一方、動画にある、カオスFCやマシューズ・MR5などは、いとも簡単に装着・セッティングが完了し、なおかつ期待通りの効果が得られました。

ポイントは一つ。
ドローイングにおいて、リムがどのように“たわむ”か、です。
パラレルタイプのリムはその形状とカムのデザインにより、初動は大きく動き(大きくたわみ)、そしてバレーに近づくにつれ小さく動く(小さくたわむ)ものがリムドライブ方式において優位に働きます。
反対にリムのたわみ(初動からバレーまでのリムのたわむ量)が一定のタイプの弓では効果が得られにくく、その特徴が全く活かせない事になってしまいます。
その場合は先述にもある通り、ケーブルドライブ方式の方が効果が得られやすいでしょう。
ただ、レストの落とすタイミングを見極めるセッティングが肝要になってきますので、その項目についてはまた、別機会にご紹介致します。

お問合せ、ご質問は大久保店までお気軽にお電話下さいね♪
*営業時間内にお願いいたします。


Newモデル発表、その前に。。。

1週間後の日本時間19日、HOYTの2012年Newモデルが発表されます。

えっ!あのモデルが?とか、ほぉ~このモデルが。。。ふむふむ、とか。

新作がお目見えするという事は、反対になくなっていくモデルもあるという事で。

そんな悲喜こもごもの発表会。

そんな発表会の19日までは「最新モデル」である、、、

HOYT コンテンダー2011

HOYT カーボンマトリックス プラス2011

処分セールを行います!!

店頭在庫の販売ですので、色やスペックは以下の通り、変更はできませんのでその点だけご了承くださいね。

【HOYTコンテンダー・2011】・・・・・在庫:1台 
-リム:XT2000リム
-ピークウエイト:40-50ポンド
-カム:カム&ハーフ・プラス
-引き尺:24.0インチ-26.5インチ
-色:ブルーフュージョン

お値段 84,000円(税込)

【HOYTカーボンマトリックスプラス・2011】・・・・在庫1台
-リム:XTSアークリム
-ピークウエイト:50-60ポンド
-カム:Fuelカム #1
-引き尺:25.5インチ~27.0
-色:ブラックアウト

お値段 98,000円(税込)

アウトレット品ではありません。
中古品でもありません。
当然新品です。
腕次第でお値段以上の働きをしてくれます。
当然ですね。

約1週間後には、2012年モデルが発表されますがそれまでは間違いなく「最新モデル」です。

早い者勝ちです。
今すぐ通販ページ「あちぇ屋CP」へアクセス!!


リムドライブ・ファールアウェイレストの取り付け



前の記事で完全にCP店に丸投げしましたが、取り付け方法についてのガイド動画をアップしました。
合わせて、商品もサイトにアップしています。
先日のハイスピードカメラでのテストで、ファールアウェイレストの反応速度を計測しましたが、ばねのテンションが低いため反応が遅く、セッティング通りには反応しません。常にハイスピードカメラがあれば、それを見ながらセッティングできますが、ない場合は、遅い反応の余裕を見てレストをセットすることが必要になり、しかし、ばねの圧によって、どれだけの余裕を見ればいいのか知ることも難しいです。更には、速く倒し過ぎるとまっすぐ出ません。
今回紹介する新しいリムドライブ方式はリムによって反応します。従来のケーブルガイドに取り付けるタイプのファールアウェイレストはバネの力によって、約0.5kg-2.0kg程度のテンションで動作していたために遅かったのですが、リムドライブ方式はリムのテンション(10.0-15.0kg)で反応するため、10倍以上速く反応します(*)。
余裕をもって­レストを倒す必要はありません。ぎりぎりの所までレストで矢を支え続けるることが可能です。
大きな羽を使用することで、クリアランスのトラブルが起きやすいインドアの季節にピッタリではないでしょうか。

*10倍速く反応する反応の良さが売りです。見たままでセッティングできます。10倍速く倒れるわけではありませんのでご注意ください。倒れるスピードはリム・カムの形状に依存します。


第5回花園カップコンパウンドオープン

 10月8~9日、熊本県宇土市運動公園にて行われました、花園カップに「JPアーチェリーコンパウンド」として初めてのブース出店にお邪魔させて頂きました。


手前が当店、奥が渋谷アーチェリーさんのブース


お店に展示しているリリーサーを全部持ってきました。


おかげさまで大盛況♪

初日は当日くじ引きによる組み合わせで決まった、50m団体戦。
ある意味反則的なメンバー構成となった、“全日常連オールスターズ”が優勝をさらって行きました!

この花園カップコンパウンドオープン、北は北海道から南は鹿児島まで、全国のコンパウンドアーチャーが集う「プチ全日本選手権」的出場メンバー。
そこに地元アーチャーのみなさんや近県のアーチャーさん達が一堂に会し、楽しみながらも、ガチの戦いが繰り広げられます。

夜は、宇土市市長を迎えての懇親会。
言うに及ばずの大盛り上がり。
あの方があんなことを?!
あんな事があの方に?!
何があったのかはその場に居た人たちだけのお楽しみ。
気になる方は来年ぜひ参加を検討されてみてはいかがでしょうか。


懇親会にて宇土市市長とパチリ♪

そして2日目は全ア連公認・FITAシングル試合の日程です。
そんな中、前日のお酒が残っているメンバーも。。。(苦笑)

試合は、好天にも恵まれ自己新を記録される選手も!

参加された全選手、本当にコンパウンドアーチェリーが大好きな方たちばかり。

熊本県宇土市を中心とする協会の皆様の「CP愛」が随所にちりばめられたとても素敵な大会となりました。

また大会終了後、集計・表彰式までの間に、大会主催者様のはからいで当店が持参した50個以上のリリーサーを自由に試していただける近射的を用意して頂き、みなさんに片っ端から試して頂き、ご満足いただけた様子で、これだけでも当店がお邪魔した甲斐があったと喜んでいます。

関係者の皆さま、ありがとうございました。
来年もブース出店にお邪魔させて頂くかと思います。
その時はどうぞよろしくお願い申し上げます。


当店は、全国各地で行われています「コンパウンド大会」に、ドンドン、グイグイとお邪魔していきたいと考えています。

このような大会の情報がありましたら、どうか当店まで情報をお寄せください!
お願いいたします!!


プロモーションですので割り引いてみて下さい。

HPXは矢速を追求して、リフレックスデザイン(RX比で18mm)を採用したと書きましたが、その代償はグリップコントロールが難しくなることです。



これを文書で説明しようとすると、かなり長くなるのですが、Bowtechがプロモーション(CPXはコントロールがいいのに矢速が速いぜ!!と言っています)に作ったビデオが分かりやすく説明してくれています。プロモーションビデオですので、割り引いてみていただきたいですが、原理的には同じことです。
ビデオの中では、リフレックスデザインの事を「欠陥(ファンダメンタル・デザイン・フロウ)」と言っていますが、欠陥なのではなく、つまりはどっちをとるかの問題です。
ビデオの中では、完全にスタビライザーが回転していますが、本当にまっすぐ押すことが出来るアーチャーであれば、どんなデザインであろうと(ブッシングがまっすく入っていれば)スタビライザーはまっすぐ前を向きますので。逆にデフレックスであっても、まっすぐ押せなければ、回転はします。ただ、グリップが前にある方がより安定するのは間違いないです。


grip.jpg

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