戻りました。

大阪・京都の出張から戻りました。またまた、メールが溜まっています…ご迷惑をおかけします。
それと、8月からスタッフとして採用しています山田と熊本、今回の大阪・京都と行きましたが、とても頑張ってくれていますので、今後は山田一人での出張となり、自分は以前同様、できるだけ社を空けずに日々東京の本社から各店のサポート業務を行いますので、当分は出張でご迷惑をおかけすることはないかと思います。
次は来年度の営業方針についてメーカーさんと確認するためのアメリカとヨーロッパへの出張となりそうです。事情によっては、その前に韓国に行く可能性もありますが。
また、来週から、コンパウンド店の営業時間を拡大し、営業日に火曜日を追加します。(土・日・月・火・水の営業)
詳細は改めてお知らせします。
出張中に某メーカーさんから、代理店ベスト100に選ばれました(けど、公表はしていいの?)というお知らせが。来年も頑張ります!!
さて…スタッフの支払い給与の計算業務に戻ります。
追伸
大阪府さんの試合に出場させていただきした。みなさんありがとうございました。とても良い環境とコンディションで競技できたおかげで、1306点と初めて1300点アップすることが出来ました。感謝致します。


このブログと今週末の大久保店とArctecのリカーブ向けのほう

大手さんの情報発信が早いですね。最近はメーカー発表の2日後までには日本語で発表しています。そもそも、スタートを思い返せば、在庫がまだ余っているからと、新しいモデルが海外で発表されているにもかかわらず、自分たちの在庫状況を見て情報発信するタイミングを決めていた時代がありました。その状況を変えるために、日本と海外のアーチェリー情報のタイムラグをなくそうと、業務のかたわら、はじめたのがこのブログでした。
最近では、毎日、1500程のアクセスをいただくようになりました。ありがとうございます。
ところが、今回はESという商品の情報を書かなかったのですが、某社ですぐに発表となりました。通常であれば、発表になっても、すぐに商品が届くわけではなく、価格もまだ決まらない。既存品の在庫もまだあり、しかも、新しいものが届く時期が確定していないのでセールはできず(セールして在庫なくして、新商品が入荷してこなかったら、供給がストップしてしまう)、既存の商品の売れ行きが…ともうこれ以上書きませんが、入荷日と価格が決まっていない、しかも、メーカーの出荷予定日があまりあてにならない新商品と言うのは、まさに、代理店が発表を先延ばしにしたい新商品情報商品第一位です。
しかし、今回はそんな情報でも、直ちにお客様に発信されました。メーカー発表が19日の夜(日本時間の20日)で、日本での発表は21日でした。本当に大きな変化です。嬉しいです。
今後も、大手さんが自社の利益にとって都合があまり良くない情報でも、お客様のことを考えて直ちに発信するようになったならば、ある意味このブログの目的は達せられたのではないかと思います。
大手さんとの差が1-2日程度まで来たら、そこから先の”一刻も早く”を競っても無意味なので…もうしばらく様子を見て、ずっとこんな感じですぐにお客様へ最新の情報をお届けする体制を続くなら、こちらでは違う何かを書こうと思っています。やりたいことはたくさんあります。
さて、前の記事で書いたイーストンの新しいシャフトの入荷は12月頃になるとの事でした。FUSEの新しい商品は12月以降になるようですが、昨年の記事を読んだら、カーボンブレードはこの時期に発表になって、入荷は翌年の1月でした。同じ流れだと思います。
今週末ですが、土曜日は大久保コンパウンド店は通常通りの営業です。
日曜日と月曜日はお休みとさせていただきます。京都店のスタッフにコンパウンドの知識をたたき込みに行きます!!
土曜日(22日) 13:00-20:00
日曜日(23日) お休み
月曜日(24日) お休み
火曜日(25日) お休み
水曜日(26日) 15:00-20:00
土曜日の次の営業日は水曜日となります。宜しくお願い致します。
本日入荷のArctecですが、コンパウンドの商品のレビューはCP店の方にまた投げておきます。明日のCP店のブログにご注目ください。
さて、リカーブの方で入荷したのは、スウィングVバーとVarioウェイトです。これらはこちらで書きます。


まず、スウィングVバーとは、上のビデオで白の選手が使用しているVバーです。独特のシューティング感で弓がかなり安定するらしいのですが、試したことはないというか、国内で少なくともここ10年はスウィングVバーにするためアダプターが販売されたことはないと思います。チャレンジされたみなさんは自作だったのではないでしょうか。
エイミング中でも、ロッドが自由に動くので、風に吹くアウトドアで大きな結果を残した事はあまりないと思いますが、インドアでは毎年、何人かのトップアーチャーが採用しています。
ちなみに、上記のビデオの試合は、インドアの最高峰2007年のインドア世界選手権の決勝。スウィングVバー使用しているドイツ選手が優勝しました。

それでも、チャレンジャー向けの商品です。弓を安定させるために、スウィングVバーが良いいですよとお勧めするつもり程、このシステムをチューニングした経験がないので…スウィングVバーを試してみたいという強い意志を持つ方向けの商品です!!
DSC00521.jpg
pendelspinne2.jpg

セットするとこんな感じになります。ちょうど良いサイズが無かったので、28インチのロッドになりましたが、推奨は22-24インチ程度のロッドで、先端のウェイトは1つか二つです。
DVC00001.jpg
DVC000021.jpg
取り付け位置は水平から、15度、30度と3段階での調節となります。
DVC00003.jpg

バーの開きは無段階ですが、インドアでの立ちの狭さを考える、15-20度程度が限界だと思います。また、SAボルトは付属しませんので、ご自身で用意していただく必要があります。
DVC00005.jpg
DVC00006.jpg
DVC00008.jpg

次に、Varioウェイトですが、可変式のウェイトです。カプセルになっていて、その中にボールタイプのウェイト(1.2gr)を希望の重さまで入れていきます。その後、上から固定するためのパーツを通して、その後ろにばねを入れます(長さはロングとショートの2種類あります)。最後に、キャップを回しながら、固定します。
DVC00010.jpg

1つのボールウェイトがかなり小さく、1.2gr=0.077gしかないので(それが300g分付属しています)、密封した時には密着して詰まっていて、振ってもほとんど音はしません。ホームセンターなどでもっと強いばねを購入されると、もっと静かになると思いますが、付属のもので十分だと思います。
重さは330g~650gで0.077g刻みで、調整できます。お客様の方で中に入れるものを工夫していただければ、重さの調整範囲はこの限りではありません。
111021_221527.jpg

そして、某ドイツの職人気質のメーカーさんと同じく、高級スーパーにありそうな、無駄に素晴らしいケースに収納されています。
Arctecからのリカーブ用品は以上です。
コンパウンド用品の方はCP店のブログにてレビューを載せます。


EASTONの2012年、A/C/プロ フィールドシャフト

Easton 2012 Product Launch from Easton Technical Products on Vimeo.


発表されたところまで書きます。
303253_274340815933735_110178379016647_886199_1488937268_n.jpg

まず、個人的な一番のヒットはiOS用シャフトセレクター!!
iPhoneやiPadなどで使用できます。アンドロイドでも発表されるようですが、審査などの関係で、いつリリースされるのか、イーストンも分からないようです。2-3週間の見込み。もちろん、無料です。

Reo150.jpg
301362_274257199275430_110178379016647_886089_1583597209_n.jpg

次に、今年の全日本ターゲット選手権もですが、コンパウンド競技は50m決勝が行われることになりました。と言うことで、70m競技用に開発されたX10同様、イーストンから、今度は50m競技用にA/C/Pro Fieldという矢が開発されました。ワールドカップでレオ・ワイルドが150点満点を出していますが、その時に使っていた(練習しすぎてロゴが消えているのかと思っていましたが…)真黒でロゴなしのA/C/Pro Fieldだったそうです。

同じくコンパウンド用のX10プロツアーと比較すると、口径が大きくなり、シャフトは軽くなったそうです。シャフトはプロツアー同様、前側がテーパーで、後ろ側がストレートです。30/50mの短距離専用の矢ですね。

reo1501.jpg

こちらがワールドカップでPro Fieldを使ったレオ・ワイルドさんの写真。一点、ポイントはタングステンでも、ACEの120-100でもありません。100-80grに見えます。これは確認しますが、50m用に大口径の軽量シャフト・軽いポイントが今後のトレンドになるかもしれませんね。名前の通り、コンパウンドの決勝ラウンドだけではなく、フィールドにもお勧めです。

本日の深夜にもまた発表があるそうです。

Pro Fieldの入荷は確認中です。


Easton 2012年の発表中

本日はイーストンの新作発表イベントです。
今年はFacebookで中継するとか言っていましたが…Facebookって中継機能とかありましたっけ…あまり詳しくないので。。。
自分もリアルタイムで見たい気持ちがありますが、

2011091112060000.jpg

↑こいつが故障しているらしいので、ちょっと早めに帰ります。
あとでまとめます。
Facebook EASTON ARCHERY
http://www.facebook.com/EastonArchery?sk=wall


リカーブ各社2012年について

先日書いたドイツのArctecもそうですが、さっき、Beiterにピンノックの件でスタッフが電話したら、素晴らしい対応でした。ドイツ人って日本人と気が合う気がします。
コンパウンドはBowtechとMathews待ちです。
リカーブの方はおおよそ状況がわかったので、まとめました。
・HOYT
HOYTのHPXがHOYTの2012年モデルとなります。残りは先日の記事を参照下さい
・W&W
最近良く聞かれるのが、W&Wの2012年モデルですが、12月に発表されても実際の出荷は2012年の2~3月と、今から5カ月も先なのですが、来年も好調のCXTとINNO EXの継続です。すぐにモデルチェンジしないで、(新色とかは好きですが)同じものを長く販売していくことの方が個人的にも好きです。W&Wで新しいハンドルが出るとしても、最上位モデルではないです。
・SF
販売が継続です。新しいカタログが届いていますが、いろいろと期待できる商品が含まれています。入荷は12月とかの予定です。まだ相談中です。
・SAMICK
なかなか出てこないMasters MAXハンドルとは別に、新しいハンドルが出るようです。ただ、延期・延期・延期とお伝えするのは心苦しいので、実際に販売が始まってから紹介させていただきます。
・KAYA
新しいハンドル・リムはありません。現在のまま、品質の向上と、売れ筋が分かってきたので、リムのラインを4つに絞るそうです。
・MK
新しいL3リムが出ましたが、MK1440とVeraがあまりにも成功したので…使用するアーチャーはあまり乗り換えていない模様。L3はMK1440の上位ですが、少し様子を見て仕入れ考える予定です。テスト入荷は11月頃を予定。個人的には、L3リムよりは、実績があり、価格も少し安くなったMK1440の方がコストパフォーマンス的にも、良いのではないかと思います。
新しい価格は49,800円です。L3は前のMK1440と同じ54,800円くらいですね。
・Uukha
順調に成長していてうれしいです。Uukhaは単純にシリアルナンバーを振っているので、リムのシリアルナンバーで販売数が分かります。。。
取引を始めた昨年は500番台が入荷してきていましたが、一番新しいリムは1600~2000番のナンバーです。年に1,000ペア近く売れている模様で安心しました。(ちなみに、入荷したハンドルは55番だったと思います、ハンドルはこれからですね)
HPページに掲載されている通り、順番に開発しています。
・Fiberbow
これも先日書いたとおり、2012年モデルとして黒モデルが入荷する予定です。あとは、S3スタビライザーが安くなって、新型のステルスというロッドが入荷予定です。
…打ち合わせしたリカーブボウのメーカーはこのくらいだったと思いますが、忘れていることがありましたら、あとで追加します。


FUSEの2012年はVバーだけ…とES

vbarfuse.jpg

昨日はHOYTの2012年商品の正式発表で、同時にアクセサリーブランドのFUSEからも2012年モデルが発表されました。
コンパウンドでは大成功したカーボンブレードはそのままに…と思ったらカーボンブレードのマイナーチェンジでした。、新商品はVバーのみです。
大手のプロショップには、いわゆる「プレビューボウ」というものが届いていますが、HOYTの本体は正式発表後すぐに出荷が始まりますので、実物の入荷は(トラブルが無ければ…)来週にはと思っています。
ただ、FUSEはゆっくりと動くので、新しいVバーの入荷は12月~来年の2月くらいまでかかるかもしれません。。
fuse2012cover.jpg

FUSE Archery 2012
http://archery-shop.jp/catalog/Fuse2012.pdf


ホイットHOYT 2012のまとめ

PDFで配布されているカタログはこちらです。

hoyt2012cover.jpg
ホイット 2012


詳細はカタログを見ていただくとして、要点を下記にまとめました。
<リカーブ>
以前の記事で書いたとおり、新しいHPXハンドルとF7リムでWIN&WINに負けていた矢速を追求。それ以外は、いいニュースなしなんです・・・・。新しいリムボルトくらいでしょうか。
・HPXハンドルとF4リムの発売
・その他のFormulaシリーズは継続で、2011年モデルと2012年モデルの違いはリムボルトとリム。2011年のリムは音を消すためのシールをリム側に装着しているのに対して、2012年モデルではハンドル側に装着していますので、異なる年度のモデルを組み合わせるときには注意が必要。
・また、リムボルトを加工して2012年のものを入れ替えことで、既存の2011年モデルを最新のモデルにアップグレードすることが可能。当店では30ペア予約しています。
今年一番の売れ筋のGMXアルミハンドルは…ショートハンドルの23インチモデルが廃番です…。こちらも、2012年モデルはリムボルトがリムに密着する新型のものにマイナーチェンジしています。当店の2011年モデルの在庫はショートが残り3本、ロングはピンクのみ。2012年モデルは10月末の入荷予定。
・既に大手代理店でも在庫処分が進んでいますが、ネクサスは廃番です。
・と言うことで、HOYTはExcelというセンター調整がないモデル以外では、ショートハンドルの製造を停止、23インチをお求めの方は韓国メーカーしか選択肢が無くなりました。
・なにも変更がないのは、HorizonとExcelとHDS(ILF)タイプのリム達。990TXなど変更がなかったリムについて、特に値下げなどはありませんでした。

<コンパウンド>

コンパウンドはハンドルに大きな変更はないものの、CAM&1/2plusが無くなる事が9月には決まっていて、だいぶ前から準備を進めていたのが、RTKというカムです。矢速面で他のメーカーに追いつこうとして準備したもので、大幅に矢速が向上しています。
Vector_Turbo_Black.jpg

・新しいハンドルはVectorというものですが、32/35/Turboの3つともハンティング用。
rkt.jpg

・カーボンハンドルの新しいものはなし、カムがRKTになり、名称もハンドルに後ろにRKTとついただけ。スペック的には両方とも、2.5%程度矢速がアップ
ターゲットモデルも新しいハンドルはなし、新色もなく、さらに、RKTを選べるのはアルファエリートだけで、かつ、引き味以外のスペック面では、矢速が1fps(0.3%)向上しただけ…
・カム&1/2が廃番になったために、バンテージエリートとコンテンダー(とコンテンダーエリート)で選べるカムはGTXとSpiralXだけ。もちろん、スペック面での進歩はなし。
・正直、Cam&1/2がなくなると聞いた時には、次世代カムにモデルチェンジだと思っていましたが、販売するモデルを絞り込んだだけでした。
・唯一のいいニュースはターゲット2012年のアルミハンドルは少し安くなります。
以上です。


その前に、、、バイターピンノック発売

今日のアクセス数は過去最高になるかもしれないですね。みなさん、HOYTの19日の2012年新商品のまとめ記事を待っているのかと思いますが…

pinbeiter.jpg

実は、18日に発表された商品があり、順番で行くとまずそっちの記事を書こうかと思いまして。
その名も バイター ピンノック です。
ありそうでなかった商品ですね。デザインはいつもながらの飛び出しを効率よくする非対称形とコンパウンド用の対称形のハンターノックの2種類です。
そして、やっぱり色の種類は豊富で、15種類の色が発売され、ACEインサートと同様の人気があれば、もっと色を増やすそうです。
まず発売される色は、
・クリア
・クリアレッド
・クリアグリーン
・ヘビーイエロー
・蛍光イエロー
・クリアオレンジ
・ヘビーオレンジ
・クリアブルー
・ヘビーブルー
・ダークブルー
・ダークグリーン
・ヘビーグリーン
・黒
・白
・クリアパープル
です。明日発注するので入荷は11月のはじめごろです。
これで、ピンノックの場合(X10とプロツアーの場合はピンノックしか選択できない…)の選択肢が一気に広がりますね。自分はSOMAの紫からBeiterの紫に乗り換えようか考え中です。。。。


ホイット2012年、新しいロケットカム(RKT Cam & 1/2)

19日はHOYTの2012年の新商品の解禁日です。現在、まとめ記事を書いているところですが、今日は家に帰るの何時になるんだろうっていう感じです…
2012年もコンパウンドの方はカーボンは既存のハンドル(チューブ構造)で、カムがロケットカム(RKT Cam)になります。矢速が他社に比べてHOYTは遅かった分、リカーブ同様、今年のコンパウンドラインはそこに力が入っているようです。
後は、Vectorという聞いたことあるような弓が。
また、更新します。


アップだけしておきます。 Uukha Upro Lite

111018_220604.jpg
111018_220804.jpg

これから1つ記事を書こうと思ったのですが、双子の世話で忙しくて「今日は家に夕飯ないからね」って言われてたの忘れてました。
行こうと思っていたお店が23:00閉店なので、もう会社を出ないと…
ということで、写真だけアップしておきます。
Uukhaの新作 フルカーボンハンドル Upro Lite
改良されたグリップは細くなったエルゴのような感じで、手の小さい方にもお勧めできるものになっています。
ただ、値段が高いので…
詳細は明日。