この記事は2011年10月2日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

Mission 2012 ターゲットモデル

VeraとMK1440の在庫切れサイズが入ってきたと思ったら、すぐに売れました。また発注かけます…。それと、新しいL3リムは納品が遅れていますが、いろいろと変更がありそうです。10月にFivicsの新しいハンドル(Fx1)がテスト入荷で入ってきますが、Fivicsのリムを作るメーカーがKAYAから●●に変更になるようです。ただ、現在製造中で、●●が作ったFivicsのリムはまだ見ていません。どういう味付けてくるのか楽しみです。
また、コンパウンドのMissionが新しい弓を発表しました。あちぇ屋CPにカタログをアップしました。まだ、メーカーのページにはアップされていませんが、月曜日の朝(日本との時差は14時間-CSTのサマータイム)にはメーカーのページにアップされるとの事。

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2カムモデル
アクセル間:37インチ
ブレースハイト:7.25インチ
重さ:1,814g
ドローレングス:22-30インチ
トローウェイト:26-70ポンド(要モジュール変更)
矢速:300(IBO)
レットオフ: 75%
RALLYはターゲットモデルですが、調整幅がかつてないほど広いです。ドローレングスは22インチから30インチまで変更でき、メナスは1インチごとでの調整だったのに対して、この弓では、0.5インチ刻みで調整が可能です。さらに、弓のポテンシャルをフルに生かすために、ピークポンド50のモデルの場合、ポンドの調整幅は40-50ポンドと10ポンドしかないものの、カムのモジュールを交換(4000円くらい)する事で、ピークポンドを40-70ポンドの間で調整できます。つまりは、エントリーでピーク40ポンドのモデルを買って、飽き足らなくなったら、4000円で弓のピークをシングル試合で戦える50ポンドまで、もしくは、上限の60ポンドまで上げることが可能です。少しお金がかかりますが、同一のカムで調整幅を大きくするとポンドを下げた時に効率性が落ちるのに対して、モジュール交換の方は(理論上)よりポテンシャルを引き出すことが可能で、効率が良いです。10月後半に入荷しますので、詳細をそれを見てから、山田の方でレビューをアップします。
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もう一つ発表されたのはRIOTというハンティングモデル。新しいデッドエンドストップを装備し、19インチからの引き尺に対応しながら、19インチで46ポンドのパワーを発揮します。こちらは入荷予定はないです。
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Mission Archery 2012
http://archery-shop.jp/catalog/MissionCatalog_2012.pdf


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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