この記事は2011年10月27日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

ルージュって赤の事か!!

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SFアーチェリーの来年度のカタログを見ながら発注作業していましたら…ルージュって口紅じゃなくて、「赤」って意味なんですね。。。。勉強になるけど、フランス語のカタログ読めないんで…早く英語のカタログも作って~
それと、以前の記事で代理店さんでのESについての記事に触れましたが、あとで付け加えようと思っていたのをすっかり忘れました。コメントいただき感謝します。
アメリカのコンパウンドアーチャーの間では、センターの重心を前に置くセッティングが一般的で、そのニーズ(剛性は高く・ロッドは軽く・ロッドを長くする分、ウェイトは的方向に短く)に応えたスタビライザーとなっています。
ESロッドとカーボンブレードを比べると、
1.軽量化 - 33インチロッドでカーボンブレードは11オンスなのに対して、ESは10.4オンスと0.6オンスの軽量化。FUSEの楕円のウェイトが1枚1オンスなので、約ウェイト0.5個分の軽量化。
2.剛性の強化 - メーカー値で3割程度。ただ、カーボンブレードの場合、現行品は柔らかく、B-stingerの高剛性ロッドのような素直な反応ではなく、バイターのような反応です。それが、好きだという人もいるので、硬くすればいいというものではありません。
と、そんなあなたのために…オリジナルのカーボンブレードも残りましたので、硬いロッドが好きでない方に、オリジナルがお勧めです。
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3.サイドにディンプル - サイド(横風に当たる場所)にディンプル効果を狙った穴をつけ、回転するボールのような効果はないですが、空気の回り込みが良くなっています。どれだけ効果あるのか未知数な部分もありますが、満遍なくではなく、サイドだけに付いているところを見ると、ただの思い付きではなく、何度も実験を重ねて付けた機能ですので、期待はして良いと思います。
*このブログの更新中にメールがあり、SFの英語のカタログもできたので送りますとの事。良かったわ。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、現在はベアボウにも挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

One thought on “ルージュって赤の事か!!

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    ESよさそうですね。まさに探していたスタビライザーだという気がします。
    カーボンブレードを買おうと思っていたのですが、ESが出るのを待ってみます。
    ありがとうございました

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