【小ネタ】漢字商品名クイズ

SAMICKの話を色々としたところです…詳細はいつか書きますが、SAMICKのハンドルの中国での商品名です。
1.大風洞
2.胡蝶
3.麦穂
4.捷燕
それぞれ、
A.マスターズ
B.ウルトラ
C.アスリート
d.ミザール
のどれかです。さて、どれでしょうか。答え合わせはいつか★


ありがとうございます。

コンパウンドの初期セッティングマニュアルの方はなかなかの好評で、作った甲斐があったかなとなと、スタッフ一同嬉しく思っています。電話でもいろいろ意見をいただき、早速、次のプロジェクト(?)に取りかかっています。シンプルな(PSEから推奨された)チューニング法の解説の予定です。ただ、ペーパーチューニングなどは解説しても、結局は、道具(額縁の上のフレームだけないようなもの)がないと出来ないので、そういったチューニングの解説は、プロショップですればいいのかなとも思ったりします。でも、、プロショップで説明するといっても、自分の場合はサービングの巻き方でしたが、一度聞いてすべて理解・記憶できる方は少ないと思いますので、予習復習用の為にも、必要なのかなと、いろいろ悩んでいます。意見・コメントください…あ、自分は撮影と編集だけなので、CPの店長の方へ。。。
8月にオープンして、いろいろと整備してきて、お店のショップのサイトも少しぼくなってきたかなと思いますが、やはり、一番反響があるのは、ドキュメントやマニュアルを作った時ですね。必要とされている確認があれば、あとはやるだけです。頑張ります。
リカーブの方でも、同じようなものを作る予定です。11月頃を予定に。
それと、PSEとHOYTの2012について決まったそうです(公開は10月1日と10月14日かな、確か)。予約を入れて、今返信待ちですが、HOYTの方は2012年のラインナップが公表になった次の週には、当店に納品され、レビューが出来るよう手配しています。PSEの方は大量に売れたDominator Proの生産がやっと正常に戻ったばかりなので、11月まで納品されない可能性大です。
RCでは来週に韓国の「中秋」という休日で遅れていた、Cartel、KAYA、Fivicsの入荷と、Flexの入荷を予定。
CPでは来週は、ついに待ちに待ったTRU BallとAxcel(同じ会社です)と、Specialtyが入荷します。PSEからは入金を確認したというメールが昨日の夜来ていましたが、今週出荷してくれることを祈るばかりです。Mathewsからの入荷もあるかもしれません。
PSE・TRU Ball・Axcelからは新規入荷がありますが、それ以外はすべて在庫補充品です。
(あ、KAYAは新ハンドルが1本入っているはず)
今週末にハイスピードが入ります。来週の後半をめどに、コンパウンドのチューニング編を収録します。10月後半から始まる新商品入荷を前に、ドキュメントの整備に力入れます。

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写真は現在テスト中のKrossenのスタビライザー。2種類あり、軽いほうのロッドは販売に向けて動いています。軽くていいです。センターではACEよりも軽いです。詳しくはまた書きます。
こちらは、太いほうの剛性を高めたロッド。太さは隣のX10との比較で。完成度は高いですが、オーソドックスな味付けです。”クラシック”といいかえれば、失礼じゃないかもしれませんが、ようは普通の高剛性のロッドです。自分は普通が悪いとは全く思いませんが、個性が欲しい方には物足りないかもしれません。


追記、新宿区アーチェリー協会さんにお世話になることになりました。宜しくお願い致します(><) また、題名が大久保店の店長と紛らわしいので、店長ブログからブログの題名を変更しました(3代目の題名だと思います)。 「JPアーチェリー 仕入れ・裏の人のブログ」 今後とも宜しくお願い致します。


高性能スコープ入荷しました。

もう懐かしさすらある春にこんな記事を書きましたが、やっと、高性能タイプのスコープが入荷しました。
5月に高性能スコープ入荷予定
http://jparchery.blog62.fc2.com/blog-entry-705.html

4か月も遅れてしまった理由は…自分が工学業界に疎かったからとしか言いようがないですね。申し訳ございません。
しかも、発注最少ロッドはどこでも50台以上で、いつもなら、多少コスト高になっても、まずは少し仕入れしながら、ベストなルート・運送業者・出荷工場・出荷条件など見つけて行くのですが、それが出来なかったので、綿密に打ち合わせして、全てを決めてからの発注になりました。いつものように動きながらの修正が出来なかったことが、4カ月遅れた理由です・・・申し訳ございませんでした。次回からは、もう大丈夫です!!
商品の話をすると、スタートはビクセンの4,800円のスコープでは90mでの的中が確認しずらい事から始まり、スコープの場合、スペックでだいたいの性能は見当がつきます。
スペックと価格を下記に決めて各社のモデルを比較しました。
・60mmレンズ
・生活防水(雨の中で使用できるが、水中では使用できない程度の防水)
・短距離に対応するために20倍から始まるズームレンズ
・長距離に対応するために40倍以上のレンズ
・軽いモデル
・価格は2万円以内
結論から言いますと、かなりいいものを見つけたと思います。
60mmレンズと言うのは、アーチェリー用でいえば、一番の上位モデルですが、工学メーカーのラインの中では、下位~中位モデル程度です。
今回入荷したスコープは、国産メーカー欧米メーカーが本気で作っている上位モデル(80mm以上のレンズで完全防水、ブランドレンズを使用して、価格は5万円以上)に比べると、どうしても劣るもののですが、そのようなモデルを使用する場合には、スコープが重いので、三脚も2万円程度のものが必要となり、全体で的中を確認するスコープが弓より高い事になりかねません。例えば、世界大会で点数を読み上げているテクミチョフさんのスワロフスキーのスコープなどは、HOYTのFormulaRXより高いです。
国内メーカー・欧米のメーカーでも、5万円以上のモデル以外はアジアでOEMなどで作っているところがほとんどです。いろいろと比べましたが、自社独自の高度な技術が使用されているのは、上位のモデルで、2~4万円のモデルで各社大きな違いはありませんでした。
自信を持っていいますが、価格は半分でも、●●●●と言ったメーカーの3万円台のモデルとは遜色ない性能です。
今回希望のスペックを満たすため、いろいろなメーカーと話をしましたが、ズームスコープでは中間マージンだけで、1万5千円以上載せるメーカーすらあります。。。完全にバカにされてしまい、ちょっと悔しい思いをしてきました。結論としては、OEMの大手台湾メーカーから、50台の仕入れを行い、40台を販売に、10台をサポート・交換用として販売せずに、常時在庫しておくことで、同等レベルのサポートを行えるのではないかと思います。1年保証です。
スコープのスペックですが、台湾の工学機器製造の大手「Long Perng Optics」社製。

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こんな、スウィング・ビュー・スコープも作っています(可動部の防水に問題ありの為、販売はしませんが…)。
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仕入れたズームスコープのスペックは下記の通りです。
-スコープの重さ:730g
-倍率:18-54倍
-対物有効径:60mm
-至近距離:9m
-ソフトケース付き
-簡易三脚付き
-生活防水
あまり用途が無いような三脚がつきます。三脚付きで製造されるため、三脚をわざわざなくして、ワンサイズ小さなケースを作る方が高くつくとのことなので、三脚付きで発送してもらいましたが…用途があるかはお任せします。
価格も目標の2万円を切ることが出来、14,800円です。使っていただければ、3万円のモデルと遜色ない性能であることが理解いただけるという自信があります…そりゃ…入荷までに半年以上も時間かけましたし…。


コンパウンド初期セッティングマニュアル

終了しました。1時間ほどの動画の製作に5時間かかりました…。
前に話していたコンパウンドのドキュメント整備の一環です。
一通りの初期セッティングのやり方だけ、動画として製作しました。これだけやれば、問題なく矢は飛びます。ただ、もっとグルーピングさせるためには、マイクロ・チューニングが必要です。
また、詳細なロジック・そのようにする理由に関して、技術論は動画よりも文字の方が分かりやすいと思いますので、今後翻訳が終了するLarryの本に任せます。翻訳は3/5くらいは終わっているという報告を受けているので、9月中には終わると思います。
まだ、Youtube側でのエンコードが完了していないチャプターもあるようですが、とりあえず、一覧を貼っておきます。明日までにはすべての公開が始まっていると思うのですが。。リカーブの方で参考になるのがあるとしてら、サイトの取り付けとスタビライザーバランスの部分でしょうか。


コンパウンドの初期セッティング

1.レストの取り付け
2.ノッキングポイントとDループの取り付け
3.ピープサイトの取り付け
4.(スコープ)サイトの取り付け
5.スタビライザーバランス









セレクトの楽しみ・完成しました。


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各社のフラッグショップモデルから、最もお客様に合う弓、もっとも性能のよい弓のきちんと評価し、お客様にお伝えするのも大事な仕事ですが、限りられた予算の中で最も良いものを選択するもの一つの楽しみです。
この3週間の間、コンパウンド担当の方と打ち合わせを重ねながら、いろいろとテストし、十分にFITAシングルラウンドを戦える弓を、予算ギリギリでいくらで作れるかということに挑戦しました。
FITAシングルラウンドという縛りが無ければ、当店のCPには2万円で矢まで付いたセットがあります。ただ、ファインチューニングすれば、30mまでは行けても、それ以上では戦えないと思います。
10万円を切ることを目標していましたが、努力の結果、9万円を切ることに成功しました。物もかなりしっかりしていますし、弓の方はフルポンドにすれば、50ポンド近くになるので、90mも、また、パーツ類も50ポンドでも使用に耐えるものです。買い替えは必要ありません。今後、初心者の方で最低限いくらかかりますかと聞かれた時には、8万円後半~揃えられるとお伝え下さい!!
大久保店に組んでありますので、いつでもお試しください。
(以下、セット)
・弓 - Mission メナス 29,800円 / PSE Chaos(-1,800円)
・レスト - Cartel Midas Ⅱ 3,600円
(ブレード角度調節、テンション調節、上下マイクロ調節、ブレード3枚付属)
・サイト - Cartel スペクトラアルミ9インチ 2011年モデル 9,800円
       (ソフトケース付き) 
・スコープ - Cartel 306 3,200円
(x4 or x6)
・スタビライザー - Cartel Balkan 4,800円 / FINE Carbon (-1,000円)
        (高ポンド時での使用時はBalkan推薦)
・ピープ - ジム・フレッチャー 380円
・スタンド - キックスタンド 980円
・ケース - Cartel 4,800円
・アームガード - 500-1000円
・リリーサー - お客様と要相談 5,000-15,000円
・矢 – XX75 プラチナム 約9,000円 / Carbon One 約12,000円
・クイーバー - 4,000円=NEET TRIMライト相当として計算
計 約88,000円 / カーボンシャフト&上位リリーサー(TRU Ball Boss-X 14,200円)
どうでしょうか。矢とリリーサーは削らずに、お金はしっかりと使う方向でお願いします。それで、8万円後半まで行きました。
…これで試合に出ようか本気で考えています。プロショップやってますが、「アーチェリーは道具」じゃないと思っている人間なので。。。
それと、同じものでもリカーブとは違い、コンパウンドでは相当いい感じです。。コンパウンドは弓(アクセル間)がリカーブの半分しかなく、リムの長さもリカーブの半分程度です。かつ、リムチップは軽くなく、ホイールやカムがついています。
同じようにハンドルに番手が低いアルミが使用されていても、リカーブの長いハンドルのように、シューティング時の剛性の低さは感じられません。また、リカーブのように安いグラスリムの場合起こる「ぼわぁ~(**)」として感じも、リムが短く、かつ、リムチップに相当する部分に振動を吸収する重り(カムとホイール)があるために、ピシっと行きます。営業トークなしに、驚くほどいい感じです。同じ素材でリカーブの弓を作っても、とても戦えるものには仕上がらないはずです。
そのような理由があるために、コンパウンドでは今回29800円の弓でも、FITAラウンドが戦えると判断しましたが、リカーブでは、やはり、リムとハンドル合計で、最低でも4-5万円程度ものは必要だという思います。
**日本語が下手くそで申し訳ございません。リムに張りがなく、リムチップにいった振動が、リムボルトまで戻り、その間を行き来して、振動が収まらない状態。表現が伝わらない場合は、手元のリムにワンサイズ短い弦で張って、ハイトを10-12インチ程度にして、ハンドルをたたくと、どんな感じか伝わるかと思います。


追記: 27インチで締めこんだ位置(実質ピーク50.5lbs)でX10 500番(330gr)をシューティングした結果、232fpsでした。ナビ(現行ACGの前のモデル-295gr)で251fpsでした。リカーブでは27インチで45ポンド程度で200fpsですので、矢速の面でも90mには十分です。ACEなどのX10よりさらに軽い矢の場合はもっと出ます。


MISSION BY MATHEWS

ミッションから発売されている、ビギナーボウ「メナス」

10日ほど前には入荷していたのですが、うてる状態までセットアップするのに中々レストやサイトと言ったパーツの選定に迷っていました。

が、ようやくそれも決まり、今日、お披露目できることになりました。

メナスは引き尺が17インチから30インチまで調整でき、その引き尺に応じてドローウエイトの設定幅が決められています。

例えば、20インチの引き尺で、最弱がピーク22ポンド。最強でピーク37ポンド。
28インチの引き尺ですと、最弱が34ポンド。最強が50ポンドとなります。

↓詳しくは下のチャート表をご覧ください。(メーカーホームページより)

リカーブの基礎や下地がある方にとっては、なんら問題なくコンパウンドが楽しめ、かつ、充分戦えるレベルだと思います。

もちろん、初心者の方も問題なく扱える、楽しい弓であることに変わりはありません。

今回のセットアップ内容(レスト、サイト、スコープ、センタースタビ、ピープ)に、クイバーやケースやスタンド、アームガードにフィンガースリングと言った諸々のアクセサリーを加え、矢と、リリーサーも含めておよそ8万5千円でお釣りがくる仕上がりとなりました。

↓↓さっそく、Boss YAMAGUCHI が試射を行いました。

どうです?さまになっていませんか?w

入荷が遅れている、PSEの「カオスFC」でも同じような内容でセットアップが可能です。

気になる方は、今すぐ!大久保店までお問い合わせくださいヽ(^o^)丿


Krossenのタブのコードバン

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KROSSENのタブを一個サンプルで頂きました。重みがある感じのタブですが、使用されているコードバンが謎です。見たことない質感。。
サンプル品は土日も営業している京都店に送りました。日曜日までには着くと思うので、感想をいただきたい。。
京都店での大絶賛が無い限り、取り扱いの予定はないです。


温故知新?!

代理店さんの方でHOYTの在庫処分セールを行うとの事。いろいろと懐かしいモデルが。
少し書こうと思っていたら、昔に書いていました。
・HOYTのGMXが入りました。GMXは原点回帰。
http://jparchery.blog62.fc2.com/blog-entry-126.html

廃番済みのへリックスはともかく、ネクサスも来年のラインナップからは無くなりそうですね。販売店レベルへの正式な連絡がまだないものの、代理店の在庫状況を見ているとだいたい分かります。

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さて、なにを書こうかと言うと、懐かしくなって歴史的な経緯を書き残しておこうかなと思います。長く、プロショップをやっているとこういう話がたまっていくんでしょうか。
一時、へリックスとネクサスという機種で、HOYTは実験的にプランジャーホールをピボットの上ではなく、ピボットを前に出してみたらいいんじゃないかと思い付いたようで、写真のようなグリップを前に出しました。正式に失敗だったというアナウンスはありませんが、2010年から出ている弓ではすべて、元に位置に戻っています。
今まで、チューニング、例えば、ブレースハイトは通常はグリップから弦ではかっていましたが、この特異な設計により、プランジャーを装着し、プランジャーホールからの距離を取らないと、正しくチューニング出来ないという事態になりました。2009年頃まで、各地のプロショップでは、そのような指導が行われていたはずです。
ところが、HOYTが2010年には元に位置に戻してきたので、ハイトひとつはかるのに、もうプランジャーを装着する必要はないのですが、設計を新しくした時には大きくアナウンスして、戻す時はこっそりというのが一般的なので、戻した時に「そのやり方はもう古い」という指導が広く行われたという記憶はちょっとありません。どこかでは、そのようなやり方が今も伝わっているのではないかと思います。
自分が高校・大学の部活でアーチェリーをやっていた時に、代々伝わる資料から、いくつもの意味不明なチューニング方を見つけたことがあります。どう考えても、正しくなかったり、必要のない作業で、先輩に聞いても「代々伝わってきた物だから根拠は分からないが大事だ」という答えしかなかったのですが(うん…今考える相当めんどくさい後輩だったと反省します)、こういう変更をみていると、おそらく、その時代・時代の弓では特異な作業が必要だったり、その時には合理性があって、マニュアルに追加されたのかなと思います。
伝統として、大事なものを引き継ぎつつ、射型・シューティング・フォームおよび、指導法に時代性があるかというのは意見が分かれる所かもしれませんが、チューニングは弓具に対して行うものであり、その弓具の設計は時代とともに変化していきますので、チューニング・マニュアルだけでも、毎年そのまま引き継ぐのではなく、お世話になっているプロショップに持ち込んで、見直しされてみてはいかがでしょうか。

そして、将来、昔の自分のように「グリップからでも、プランジャーチップの中央からはかっても一緒じゃないか、変えましょうよ」と思った人が、このページを見てくれたら一番の幸せですね。


テーマ・ネタ募集します。


あちぇ屋のYoutubeチャンネルにアップされていますが、前回のハイスピードカメラでの評価テストは2008年に行いました。まずはやってみようということで、EX-F1を1日レンタルでやりましたが、いろいろと課題がありました。
2008年のテストでの一番の問題は環境面でした。「人によるシューティング」 + 「屋外での試験」では、なかなか正しいデータがとれません。今回、オフィスを移転し、新しいオフィスでは「シューティングマシンによるシューティング」 + 「屋内で安定した環境と十分な照明」が可能になりました。
また、シューティングマシンから、カメラの選定まで、ちょっと頑張れば手に入る環境であることを心がけましたので、弊社での結論が追試不能な「言ったもの勝ち」状態にはならないはずです。匿名のデマや反証不可能な噂みたいなものには、嫌な思い出がありますので、前回同様、テスト環境も公開し、当然のことながら正しくテスト評価しますが、反証可能性には心がけます。
現在最終的な調整に入っています。9月17日(土)に最初のテストを行う予定です。いろいろと考え抜いた結果、定期的な高解像度の400万円のハイスピードカメラのレンタルによる評価と、低解像度の100万円程のカメラ。こちらは思い立ったらテストが出来るよう購入しようと思います。
まずは、2008年の時にはまだ存在していなかったCarbon Bladeと通常の高剛性ロッドの振幅の比較等からやってみたいと思っていますが、何かネタがありましたら下さい。調べてみます★
9月17日はこちらのカメラでのテストです。

VFC-7000 Flash EYE
http://www.for-a.co.jp/products/vfc7000/vfc7000_c.pdf

上記の動画より6倍程度の解像度と、30%程度アップしたフレームレートでの撮影が可能です。上記の動画でも、ハンドルのねじれ(的に対して左右方向)が確認できますので、レートは十分かと思いますが、データ量が10倍程度に増えるので、弊社のCore-i7-940がどれだけ頑張ってくれるのか次第ですね…ソースを編集し、19日の月曜日までにはアップしたいです。