この記事は2011年9月2日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

コンパウンド店_初の特価品・・・

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久しぶり更新になってしまいました。今週、FivicsのBeak社長と大久保店でミーティング。新しいハンドル「FX-1」をテストし(つぎは上海のワールドカップに持っていかないといけないそうで、現在は店舗にはありません)、なかなか面白そうでした。
他の代理店は分かりませんが、私達の意見としては、いいものを作ることが大事で、納期・販売開始を急ぐことはないと思うので、いくつか話・アイデアを出して、今年の後半に煮詰めて、来年の春の発売に向けてでもいいのではないかと。どう進むか楽しみです。
また、SAMICKのMasters Maxハンドルは出ないですね…4月の予定が6月になり、今度は9月に。。電話したら、新しい素材で、設計通りに作っても、重さが出ない(設計値より重くなってしまう)そうで、その修正に時間がかかっているそうです。…その段階から1カ月で出るのか疑問です。来年になってしまうかもしれないですね。。。
コンパウンド店の方ではまだいろいろと面白いリリーサーが入ってきます。そろそろ、T.R.U.Ballからの荷物も出そうです。他にも、アメリカの老舗HOT Shotから入荷してきますが、テスト用に入荷したVictory V1というリリーサーは、塗装がちょっとダメでした。コンパウンドではまずは実績があるメーカーを揃え、業務がまわってきたら、新しいメーカーの開拓をする予定でしたが、こちらのリリーサーが入荷後の検品を通過しなかった一号になりました。(リカーブの方の一号は韓国某社のサイトだった気がします)
塗装のバリ等以外は問題ないので特価品コーナーにアップしました。今後、再入荷の予定はありません。マイナーなコンパウンドメーカー商品の仕入れはまだまだ勉強中です。。
本日、MathewsとMissionから弓が初入荷。少しずつ、新しいメーカーの取引のやり方にも慣れてきました。Mathewsの2011の発表は11月だそうです。
今のところ、
10月初め PSE、Mission
10月中旬 HOYT
11月 Mathews
12月(例年) WIN&WIN
と言った感じです。SAMICKはまだトラブルを抱えているので、新製品発表はスケジュールではなく完成後随時、Bowtechは担当のスタッフといろいろ話している段階です。
京都店ブログが始動しました。お付き合いください★
JPアーチェリー京都
http://kyoto.archery-shop.jp/


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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