この記事は2011年8月24日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

T.R.U. BALL INSIDE OUT (インサイドアウト)

やってきました、T.R.U.BALL インサイドアウト(4本掛)

“推し”リリーサーメーカーとして大注目のT.R.U.BALLからインサイドアウトが到着です。

さっそくじっくりとご覧いただきましょう、、、

まずは作動タイミングの調整機構です。

写真にある本体のネジを緩めてハンドル部分の角度を変えていくことで作動するタイミングを変えることができます。
矢印の方向「HOT」側にすることでタイミングが早くなります。

そして、アンカーに入った時のフックの角度調整機構です。

上の写真は0度。

そして、センターに見えますネジと、フックに隠れていますがもう一つのネジの2か所を緩めて、、、

最大40度まで可変します。
写真では左側へ可変していますが、もちろん反対側(右側)にも可変します。
これにより、アブソリュートの回で紹介しました、アンカー時のフック角度調整機能と同じく、Dループへのひねりストレスを限りなく軽減するといったことが可能となります。

その他、セフティーバーの位置調整、、、


5つのホールがあるので、ご自身の好みの位置に合わせて調整していただけます。

*サウスポーの方は、上記の設定の真逆をしていただくことになります。

さらに、フックを“めくった”部分にクリッカープレートが見えますが(写真中央の金属パーツ)、このパーツを上下逆にする事で、“ノークリッカー音”にすることができます。


フック角度調整時のネジ(2本)を抜き取り、プレートを上下に入れ替えます。

頻繁にお客様からお問合せ頂く、アブソリュートに並んでご質問いただく「インサイドアウト」。
今日の紹介は4本掛けでしたが、もう少しすれば、3本掛けも入荷します。

3本掛けか4本掛けかは、お好みでお選びいただくとして、、、

間違いなく言える事は、数あるトリガーレスリリーサーの中でもピカイチで自分の好みに調整しやすいモデルと言えますね♪

メーカーから『品薄』と案内されましたが、納得です…(^_-)v


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Yamada

Yamada

山田ヒロ - JPアーチェリー大久保店 店長。主にコンパウンドを担当。元日本記録(コンパウンド70mW)保持者。 連絡先 cp_okubo@archery-shop.jp

2 thoughts on “T.R.U. BALL INSIDE OUT (インサイドアウト)

  1. 新商品の分かりやすい案内goodです
    商品の特徴や魅力が伝わりますね
    雑誌などよりリアルタイムで文字制限が無いのはネットの良いところ
    どんどん紹介してください

  2. ありがとうございます。
    数ある商品を、様々なアプローチで紹介できるように努めます。
    ご注目ください♪
    >新商品の分かりやすい案内goodです
    商品の特徴や魅力が伝わりますね
    雑誌などよりリアルタイムで文字制限が無いのはネットの良いところ
    どんどん紹介してください

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