この記事は2011年8月20日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

EASTON エリートボウケース

 前回のリリーサーに続き、通販ページではなかなか伝わりにくい商品を紹介します。

今日はEASTONのソフトボウケース「エリートボウケース」です。

前面の様子(前面側が衣類やクイバーなどのパート)

カタログデータによると、『47″ wide X 17.5″ high X 6″ deep』とありますが、これでフムフムとお分かりいただけたら大したものです(笑)

と言う事で、検品を兼ねて実物を測定しました。

このエリートボウケースは主な特徴として、大きなジッパーが2パートになっていて、片方が弓本体、もう片方がクイバーや衣類や小物を入れるパートで構成されています。

背面の様子(弓本体のパート)

で、「肝心の」弓が入るパートですが、内寸で、、、長さ117センチ、高さ42センチ、奥行7センチとなっています。
ちなみにボクの弓・・・Hoytヴァンテージエリートでは、アクセル間が40インチと少々。
カムの上っ面から下っ面までで、約115センチ。
余裕で入ります。(入るのは1台だけ)
当然、しっかりとクッションパッドが全面に張り巡らされており、安心。

こんな感じ。。。

また、前面の長尺のポケットに矢筒とセンタースタビライザーが余裕で納まります。
約100センチありますので、40インチぐらいのセンタースタビでも入りますね(笑)

そして、前面側のパートは衣類やクイバーなど。
ジッパーによる大きなメッシュポケットがありますね。
また、“まち”が約5センチあるので結構な量の荷物を入れる事が可能なようです。

日々の練習バッグとしてはもちろん、2~3日の遠征にも十分使えるバッグとして、
今お使いのバッグをそろそろ買い換えたいな~~、とお考えのアナタ!
ぜひこの機会に、この『エリートボウバッグ』、、、“ポチッ”とされてみてはいかがでしょうか。。。


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Yamada

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山田ヒロ - JPアーチェリー大久保店 店長。主にコンパウンドを担当。元日本記録(コンパウンド70mW)保持者。 連絡先 cp_okubo@archery-shop.jp

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