この記事は2011年8月22日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

レンタルボウについて

JPアーチェリーコンパウンドは、競技人口の拡大および普及を目指し、日々取り組んでいます。

その普及の一助として当社に出来ることを考えた時、一つの手段としてレンタルボウを挙げました。

では、どのような方法で皆様の手元に届けるか・・・を考えるに当たり、ご意見を頂戴したいと思います。

その前にひとつ、JPアーチェリーコンパウンドは、安全かつ楽しくコンパウンドボウに触れて欲しいと考え、まことに勝手ながら、レンタル対象者を各射場直轄あるいは地域のアーチェリー協会主催の初心者教室・アーチェリー教室・アーチェリー講習会などを通しての受講者・生徒さんにエントリークラスのコンパウンドボウの貸し出しをしたいと考えています。
個人様宛での貸し出しは、お客様がどの程度「弓」を扱えるかなどの情報が分かりかねる為、また、各射場の利用規定や管理規定、認定制度、安全面での管理において不安要素が拭えないため、このようなかたちをとらせて頂きたいと考えました。
どうか、この点についてはご理解くださいませ。

各アーチェリー教室・講習会の管理責任者さまへ、お聞きしたいのは、、、
・貸出期間の単位・・・週単位?月単位?など。
・必要台数
・貸出弓具の範囲・・・弓本体(サイト・レスト・センタースタビ込)、リリーサー、矢、ボウスタンド、クイバー、ボウケースなどの必要範囲。

各所から(個人様も含め)レンタルについてのお問合せを頂くものの、そもそも、どれだけの需要があるのか見当が付きませんので、皆様のお声をいただきたいと思います。

コメント欄、メール、また、店舗への電話連絡でも結構です(その際は折り返し連絡させていただきます)。
お気軽に、お声をお聞かせくださいませ。

*緑文字の部分を加筆いたしまた。

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Yamada

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山田ヒロ - JPアーチェリー大久保店 店長。主にコンパウンドを担当。元日本記録(コンパウンド70mW)保持者。 連絡先 cp_okubo@archery-shop.jp

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