この記事は2011年5月10日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

FITA ワールドカップ ステージ1 ダイジェスト



これは、ダイジェスト版です。
アーチェリー・ワールド・カップ 2011年 ステージ1
完全版はこれまでの実績だと4日後くらいにYoutubeのチャンネルにアップされます。
コンパウンドの男女、リカーブの男子に、それぞれアメリカ選手が決勝に進出しています。コーチが変わっただけで、ここまで違うんですね~。来年のオリンピックでどれだけの成果を残せるか、楽しみですね。
(追記)
ちなみに、ワールドカップが始まる前の世界ランキングは
1 Dong-Hyun IM Korea
2 Brady ELLISON USA
3 Marco GALIAZZO Italy
4 Michele FRANGILLI Italy
でした。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

2 thoughts on “FITA ワールドカップ ステージ1 ダイジェスト

  1. SECRET: 0
    PASS: 30482bb7008f4af97ac1d61e3d01782b
    AAEのマイクロクリッカーについて
    1クリック0.125ミリとのことですが、6クリックで1回転ですので
    1ミリ=8回転ではなく、1ミリ=4/3回転です。
    どうせなら1ミリ=8クリック=1回転にして欲しかったところです。
    WINのカーボンクリッカーを装着した例を挙げていましたが、
    WINの止め金具を使ったままだと、クリッカー位置固定ネジ
    (六角穴)を緩めたり締めたりしにくいです。
    バイターでも同様です。
    ブレードは各社の物が使えますが、取り付けネジは
    付属の物のような小さな物の方が良いでしょう。
    あと、ダイヤルを回す時に、いちいちこのクリッカー位置固定ネジ
    (六角穴)をレンチで緩めなければいけません。
    試合中に急に動かしたくなったときは対処しにくい作りです。
    微妙に緩めた状態ではどうかと思いましたが、射ったときに
    振動でガタガタいいます。
    反対に、締めた状態で強引にダイヤルを回そうとすると、
    ダイヤルが軸から抜けてしまいます。
    付属の六角穴ネジの代わりに、指で回しやすいようなネジを
    見つけて交換すると良いかもしれませんが。
    全体的な作りも大さっぱですし、発想はよいと思いますが
    もう一歩洗練して欲しいところです。

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    早速のレビューありがとうございます。
    回転についてですが、商品説明では日本で分かりやすくするために0.125mmとしましたが、メーカー設計は1/200インチです。1回転は6クリックで3/100インチの移動と全くキリは良いないですが…5/16や6/32のようにあんまり、アメリカではいろいろと気にならないのでしょうね。。。8回転では正確には1.016mmの移動となります。
    >あと、ダイヤルを回す時に、いちいちこのクリッカー位置固定ネジ
    >(六角穴)をレンチで緩めなければいけません。
    おっしゃる通りです。ただ、この部分に出っ張りを作ると、エイミングの邪魔、それに、サイトマウント固定ネジ程出っ張っていると、ダブルサイトになる可能性もあるので、難しいところですが、確かにひと工夫ほしいところですね。
    ありがとうございました。
    > AAEのマイクロクリッカーについて
    >
    > 1クリック0.125ミリとのことですが、6クリックで1回転ですので
    > 1ミリ=8回転ではなく、1ミリ=4/3回転です。
    > どうせなら1ミリ=8クリック=1回転にして欲しかったところです。
    >
    > WINのカーボンクリッカーを装着した例を挙げていましたが、
    > WINの止め金具を使ったままだと、クリッカー位置固定ネジ
    > (六角穴)を緩めたり締めたりしにくいです。
    > バイターでも同様です。
    > ブレードは各社の物が使えますが、取り付けネジは
    > 付属の物のような小さな物の方が良いでしょう。
    >
    > あと、ダイヤルを回す時に、いちいちこのクリッカー位置固定ネジ
    > (六角穴)をレンチで緩めなければいけません。
    > 試合中に急に動かしたくなったときは対処しにくい作りです。
    >
    > 微妙に緩めた状態ではどうかと思いましたが、射ったときに
    > 振動でガタガタいいます。
    > 反対に、締めた状態で強引にダイヤルを回そうとすると、
    > ダイヤルが軸から抜けてしまいます。
    >
    > 付属の六角穴ネジの代わりに、指で回しやすいようなネジを
    > 見つけて交換すると良いかもしれませんが。
    >
    > 全体的な作りも大さっぱですし、発想はよいと思いますが
    > もう一歩洗練して欲しいところです。

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