この記事は2011年5月4日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

今年も始まりました~GW中はステージ1


今年シーズンもいよいよ世界戦が始まりました。
GW中はワールドカップのステージ1です。今週末に日本では世界選手権の選考会があるので、日本選手の参加はありません。男子、女子ともに常連のトップアーチャーが上位にいます。
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個人的にはこの弓いいなぁ~と思ったりしましたが(ビデオの51秒あたり)、2011年に入って、選手も使用している道具を変更してきています。
詳細は下記でご覧下さい。新しい所では、現世界記録保持者のKim Woojin選手が、使用していたハンドルをSAMICKのマスターズから、マスターズMAXハンドルに変更しています。マスターズMAXは5月の始めから、生産が始まっています。韓国内でのプロトタイプのテストの結果は良好で、選手の間では移行が進むようです。4回発売が延期された難産のゼノテックハンドルは結局は、飛び越されそうです。
また、KAYAのリムを使用していたフランジィーリが、K7に行かずに、V-perfのままで世界インドアに出ていたと書きましたが、ワールドカップではさらにさらに、昔のリムに戻っています。
著書に道具は新しいければいいというものではないと書いた通りの選択でしょうか。なんと、シナジーリム(WINの2004-2005頃のリム)を使用!!
検討祈ります。
FITA Photo Gallery » WorldCups » WorldCup2011 » Stage 1 – Porec (CRO)
http://www.worldarchery.org/UserFiles/Image/FITA_Photo_Gallery/WorldCups/WorldCup2011/01_Porec/index.html


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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