この記事は2011年5月29日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

ロングボウもオールカーボンの時代に…Qarbon Nano longbow


ネタです。
なにか新しい商品は何かと探していたら、ウィンがカーボンタイプのロングボウを作ったという話が。
昨年からテストに入っていたようですが、今年の5月に正式発売。ロングボウと言えば、(個人的なイメージでは)もっともクラシカルなアーチェリーカテゴリだと思っていましたが、いよいよ、ロングボウもカーボンに時代になるのでしょうか。
ちなみに、上記のビデオ…羽が思いっきりハンドルに当たっている気がするのは気のせいでしょうか・・・。
商品についての詳細はこちら
http://www.alaskabowhunting.com/Webpage.aspx?WebpageId=56


The following two tabs change content below.
Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

3 thoughts on “ロングボウもオールカーボンの時代に…Qarbon Nano longbow

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ロングボウはアロークリアランスを大きくとれないので仕方がないと思います。
    そのため、フェザーを使いレストも使えないのですが・・・
    それよりも、ビデオに映っているリリーサー機構に興味があります。
    長い間シューティングマシーンでフィンガーリリースの再現方法を考えていましたがもやはりこの方法ですか・・・・・

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    詳細ページを見たらレストはなかったもののプランジャーが付いていますね。(笑)

  3. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    上下でホールがついていますので、レストにも対応しているのでしょうか??
    ロングボウは全く詳しくないので、これ以上は語れませんが…
    このシューティングマシンを見ると…ハンドルは発射後、前の誰かがキャッチする構造のようですね。うちでも、近いうちに、シューティングマシンを開発したいです。
    > 詳細ページを見たらレストはなかったもののプランジャーが付いていますね。(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。