この記事は2011年4月29日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

GOLD シリーズのファイバーサイトピン

110429_185246.jpg

GOLDシリーズの1つ、ファイバーサイトピンです。サイトピンも弦同様に、自分に合う物に出会うまで色々と試していくしかない世界だと思っていますが、Titanのファイバーサイトピンはサイトピンがあまり明るくありません。(←明る過ぎない方がエイミングしやすいという方にはこちらがお勧めです)
そこで、SHIBUYAのサイトピンでは、ファイバーを長くしています。一般的に、ファイバーが長いほど、末端のピンは明るくなります。しかし、これはこれで、ファイバーを直接挟んで固定するために、ファイバーに耐久性を持たせる必要があり、直径を太くする必要があります。ピンとしては出来るだけ細いものが良いと思いますが、SHIBUYAのピンでは、0.04になってしまっています。Titanでは0.02のものも製造していますが、耐久性に問題があり、(ショップとしてはファイバーがパキパキ折れて交換用のものが売れたほうがいいのかもしれないが…)、私たちでは輸入しての販売はしていません。0.03が限界だと判断し、0.03のものを販売しています。
110429_185455.jpg

今回、AAEから出たサイトピンですが、市場で出回っているサイトピンの中では、最も細い0.019のファイバーを採用しています。かつ、SHIBUYAと同じ長いファイバーを付けているので、明るさも十分です。ファイバーは3色(赤/青/緑)付属しています。
耐久性の問題は別途、ファイバーにチューブをかぶせることで解決しています。ファイバーを固定する部分もSHIBUYAのようにファイバーを金属ではさむのではなく、ゴムのチューブを挟むことで、0.019のファイバーに耐久性を持たせています。入荷したばかりなので、長期使用した時の耐久性は分かりませんが、チューブでファイバーの90%以上を保護し、かつ、ゴムを通してファイバーを固定しているのであれば、耐久性に問題は無いと思います。
110429_185403.jpg

来週くらいには、交換用のファイバーも入荷する予定です。個人的には、青のサイトピン(ドット)は初めて見ました。ちょっと、試してみたいです。
Saker3タブのMサイズが日本に到着しましたが、長期休みで、EMSの通関(ここの税関は平日しか仕事していません)に時間がかかりそうです。それと、来週にはついに、FUSEのCarbon Bladeの1-2ウェイト用ネジが入荷します。。。


The following two tabs change content below.
Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

One thought on “GOLD シリーズのファイバーサイトピン

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
     以前あちぇ屋のサイトからサイトピンを購入したのですが、交換用ファイバーのほうは具体的な入荷時期などは決まっておりますでしょうか?
     予備のファイバーが欲しいと考えておりますので、入荷されれば購入したいと考えております。よろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。