この記事は2011年2月18日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

JPアーチェリー韓国研修1日目

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(大宮店店長からの研修レポートです。)
今晩は~大宮店の村田です。
この度はご迷惑おかけしており申し訳ございません。
只今、韓国のKim Archery Training Centerに昨日から研修に来ています。
本日の天気は雪です。
とっても寒いです。
昨日は主に70Mの点取りをして傾向チェック。
うち方の癖やどんなグルーピングかデーター取りをしました。
本数はそんなに射たず終わりました。
研修2日目はキム先生が雪かきして下さり練習開始です。
昨日のデーターを参考に本日はカメラの前で70Mを射ち
フォームの徹底分析です。
1つ1つの動作を細かく分析しアドバイスをいただきました。
重心の位置からリリースの抜け方まで分析。
私は顔が上に上がり弦は鼻につかず最悪な状態でずっと悩んでます。
キム先生からビギナーズボウで徹底的に教えていただき体に覚えさせてます。
明日から自分の弓で練習です。
キム先生の教えはアーチェリーはバランススポーツだということ。
どんなスポーツも基本が必ずあるということ。
基本が出来れば点数を安定して伸ばすことができるとおっしゃってます。
こんな質問がでました。
野球でも右を見ながらボールを投げますか?
走る時も左を見ながら走りますか?
共通は前をみて動作をしますね。
アーチェリーも同じできちんと前を見て動作をすること。
韓国では15年前までは、ほとんどの選手がセンターアンカーだったそうです。
ですがここ最近はサイドアンカーが主流になってきているそうです。
理由は伸びやすくなり、しっかり矢スジが通るのでゆるみが無くなりバラつきが軽減できるそうです。
また、講習が始まってから言われ続けていること…
アーチェリーでもっとも重要なのは鼻に弦をつけること!
もっとも重要だとおっしゃってます。
続く…


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、現在はベアボウにも挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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