この記事は2011年2月24日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

EX-F1に次ぐデジカメは2013年に発売かも。

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ソニー、高精細動画センサー開発 フルHDの16倍(日本経済新聞-本日夕刊)
-1770万画素画像を1秒あたり120コマ処理
弓具の性能・相性を検証するためのスローモーションを撮影するための業務用ハイスピードカメラは1千万前後もしますので、プロショップが購入できるようなものではありませんでしたが、2007年にソニーが開発したCMOSを搭載したEX-F1は10万円台で1200コマ/秒の撮影が出来るという驚異的なものでした。
それから4年。今日の日経新聞によると、ソニーがさらに高速の処理が出来るCMOSを開発したとの事。1770万画素を120コマ/秒で処理できるということは、1200コマ/秒での撮影でもSDハイビジョン(92万画素)画質以上の画質での撮影が理論上は可能になります。
バスの速度の問題やそんな速度でSDカード(!?)に書き込めるかは疑問ですが、前回もSONYでCMOSが開発されてから、2年後には搭載製品が市場に出ていますので、2013年にはEX-F1の10~20倍程度の性能を持った後続機種が発売されるのではないでしょうか。
いや~、1200コマ/秒でハイビジョンで撮影が出来れば、かなり面白いことが出来ると思います。
(↑今でもできますが、レンタルでも一日10万円以上はします…)
スーパースロー映像の撮り方。(CASIO EX-F1編)
http://jparchery.blog62.fc2.com/blog-entry-197.html


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、現在はベアボウにも挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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