MK KOREAの2011

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今回は、MK Koreaについて。VERAリムについては語らなくても、別々の選手によって、2度世界記録を更新したことで、性能は十分に証明されたと言っていいでしょう。多くのメーカーがひしめく韓国内で、設立3年目ですでにシェアは20%を超えているそうです。
社長はもともとSAMICKでエクストリームやマスターズなどを開発し、彼が独立してからは、「2.0」や「MAX」などの続編モデルしか作れていないことからも、SAMICKでどれだけの貢献をしていたかわかるでしょう。
今回はMach L3についてと、SAMICKでは1万円の商品が、複雑な流通経路の為に、お客様の手元に届くことには、10万円になっていたり、または、代理店からの圧力で無理なスケジュールで商品開発をして、無理やり出荷して、トラブルになったりといろいろと流通段階であったので、販売ルートについてはいろいろと考えがあるようです。
そのあたりは詳しく書きませんが、1年半にもおよぶ話し合いの結果、取引をすることとなりました。
契約についてはともかく、お客様にとっては、MK KOREAの工場出荷となるため、うちが注文を出して入金してから製造がはじまり、当店に商品が届くまでに45日~60日かかります。メーカー都合で生産が進むため、「●●までにどうしても欲しい」場合などは注文を受け付けできません(もちろん、在庫があるポンドであれば可能です)。
まずは、2月の終わりから3月の初めにかけて、60ペアの入荷を予定しています。すべてVERAです。さらに、4月のはじめにはMK 1440リムが、6月にMach L3が入荷予定です。
通常、代理店取引の場合は、当社に在庫していないポンドは2-3週間で取り寄せ出来ますが、MK KOREAに関しては、上のような事情があるため、、取り寄せには2か月かかりますので、ご了承ください。できるだけ多くのサイズで在庫するように頑張ります。
さて、新商品のMACH L3ですが、まだ開発中だそうです。一応、2011年中に発売する予定のようで、スケジュール通りいけば、5月の出荷開始だそうです。
ただ、その時期にはもう韓国国内では、オリンピック選考などがあるため、ロンドンオリンピックは多くの選手が既存のMK1440とVERAで出場することになりそうです。
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MACH L3はフォームコアを使用しながら、引き心地をできるだけウッドコアに近づけることに挑戦しているそうで、SAMICKではウッドコアとフォームコアのハイブリッドで、両方の良さを追求したつもりが、いいものができず(BFの性能については言及しませんが、商品としてはまったく売れませんでした)、今度は、フォームコアだけを使ってウッドコアの感覚を実現することで、両方の良さを追求するようです。
まだ、完成品ではないので何とも言えませんが、話をした感じ、開発スケジュールを気にしないで、じっくり開発していくようです。現状、MK KOREAの取引先には、納期にうるさい代理店もないので、予定通り、じっくり開発できるのではないでしょうか。楽しみです。
また、2011年には、さらに新しい弓具メーカーが韓国で立ち上がるようです。それについては、また今度。


Nimes二日目

ホテルを移り、やっと部屋で仕事できる環境になりました。現地は朝の9時です。
前回のアップの続きです。

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SAMICKのスカンジウム合金についての詳細情報等、カタログにあるらしいのですが、すぐになくなってしまったようで入手できませんでした。2月の中旬ごろに送られて来る予定。
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Fivicsのリムのリカーブを横から撮った写真。ブースには比較のための他社のリムはありませんでしたが、明らかにスタンダードなHOYTのリムとは違ったリカーブです。
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こちらは、カタログに掲載されているF1リムのリカーブと他社のリムを比較したもの。
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すみません。ピントがちょっとずれてしまいましたが、これはF1リムの下リムの写真。リムの弦溝を長く、弦とリムが接する部分を他社のリムと比べて長くすることで、発射後の振動の収まりを速くしているようです。弦溝もチップの裏近くまでかなり長めに入っています。発売され次第、テストしてみる予定です。引き心地を重視したF1 WOODとパワー・矢速を重視したF1 Foamの2種類。価格は990TXと同じくらいかなと思います。
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次はKAYA Archery。Fiberbowで活躍した方がイタリアでの代理店になっていて、イタリアでのシェアはどんどんと拡大中です。こちらは新しくなったSOULスタビライザーです。2010年のものを特価で販売しているのは、ロゴが変更になっただけではなく、全面的な変更があったためで、まず、スタビライザーに使用されているカーボンを3月登場予定のK7ハンドルやK7/K5リムと同じものに統一。また、口径を18mmから19mmに変更しました。剛性が大幅にアップし、重さはほぼ同じです。
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これが新しく出たダンパーです。WIN&WINのフォームダンパーより若干固いくらいの、柔らかいゴムを使ったダンパーです。
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同時に行われていた試合では、フランジィーリが1/8でシュートオフの結果、まさかの敗退…しかし、そのおかけで、午後はブースをぶらついており、少し会話しました(今思うと写真を撮っておけば…)。
この試合ではKAYAのK7リムを使用するということだったのですが、いろいろな事情から結局はVPERFリムに戻して試合に出場していました。VPERFリムでは片面だけに入っていたカーボンシートを、K7リムはより高品質のものをリムの両面に使用し、リムのさらなる軽量化を実現しましたが、コアの両面にカーボンシートが入ったために、リムの返りのバランスなどが…まぁ、いろいろとあるようです。テスト用に発注したK5リムが既に東京に届いているようで、戻り次第確認してみる予定です。
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こちらはMK KOREAのマッハL3リム。L3という意味は、飛行機の「離陸時のギア」がL3なんだそうです。
リムにはなぜかQRコードが。MK Koreaや他のメーカーさんについては、また次回書きます。


Nimes一日目

Nimesでの1日目が終了しました。書くことはたくさんありますが、ホテルのwifiが部屋まで来ていなくて…ロビーで更新していますので、今日は手短に。。

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まずは、噂のFivicsのF1ハンドルとF1リム。ブースに実射できる場所があり、射ってみて驚くほど静かでしたが、あくまでもまだプロトタイプなので評価できる段階ではありません。しかし、一般的なHOYTのリムと並べただけでわかるほどリカーブに違いがありますので、ありきたりのリムでないことは確かです。
プロトタイプのハンドルは1,350g程度。ここから100g程度落としていくようです。発売は4月の予定。
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Fivicsの新商品のSaker3タブ。韓国のトップ選手に多いキャバリアの愛好者からの要望でしょうか。プレートの形はキャバリアのエリートタブタイプで、カンタピンチも新しく開発されたものになっています。この新しいカンタピンチは既存のSakerタブにも使用できます。
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次は、UUKHAのブース。1年以上話をしてきましたが、実際に会うのは初めてです。こちらは、UX100をFormulaに装着するためのアダプター。話をしているときに、たまたまHOYT(FUSE)のスタッフが寄ってきて、「賢いね」と言って去って行きました。3月に入荷予定です。
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こちらは現在開発中のUUKHAのカーボンハンドル。ただ、UX100フルカーボンリムの売れ行きが好調すぎるため、工場に一台しかない高価なプレス機がフル稼働で、開発しても製造するためのプレス機のスケジュールが空かないため、発売を遅らせて、じっくり作っていくそうです。発売は秋ごろ。
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お隣がUUKHA(Xコンポジット)社長のPatricさん。
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最後に、SAMICK社。2011年の新商品はMastersハンドルの復刻版のMasters Maxハンドル。デザインはほぼ同じ。社員に聞いてみたところ、違いは、軽量化のためにハンドル上下の穴を少し広くしたくらいとのこと。
ただ、大きな違いがあり、素材にはカーボンでもアルミでもない、「スカンジウム」という素材だそうです。もちろん、このレアメタルを純度100%で使用しているわけではなく、アルミとの合金のようですが、スカンジウム合金の価格がかなり高いようで、ハンドルの価格も以前のMastersよりは、2万円程度高くなってしまいそうです。
スカンジウム合金は自転車の世界ではすでに実績があるようで、下は自転車のフレームについての解説サイトですが、説明文はそのままアーチェリーのハンドルに当てはまりますね。


「カーボン素材がスポーツバイクの主流となる中、アルミをはじめ金属素材のフレームは減少の一途だが…中略…
今や金属フレームというと廉価グレードというイメージもあるが、エディメルクスはカーボンに対するもう1つの付加価値としてアルミおよびスカンジウムをラインナップしている。同社のアルミ系の高級モデルといえば、高剛性と軽量化が両立するスカンジウム合金のチューブが使用され、パリ~ルーベなど数々のメジャーレースを制し、その高性能を証明してきた。」
http://www.cyclowired.jp/?q=node/28026 より


基本設計を一切変えずに、マテリアルで勝負する作戦です。発売はSAMICKの社員いわく3月だと言っていましたが、隣にいた代理店の社長は5月だとか。。延期されないことを祈ります。また、写真はプロトタイプなので、量産品とは若干違います。
SAMICKと2010年の初めに話をした時には、カーボンハンドルの開発をしていると話していましたが、プロトタイプでアルミ合金製のハンドルと比較して、やはり、アルミのほうに優位性があるという結論になったようで、カーボンハンドルの開発は止まっているそうです。
続きは明日…


MK KOREAの新しいリムはMACH L3リムでした。

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早速の更新ですみません。先程の記事の続きです。
たまたま、すぐに返信があり、MK Koreaの2011年に発売される新しいリムはMACH L3というリムです。
ライン的にはVERAの下、SAMICKのアスリートリムやWIN&WINのプロアクセントリム(新・RCX-100リム)のクラスの中級フォームカーボンリムだそうです。
性能的にはともかく…MACH(マッハ=音速) L3という名前の意味が気になります。L3ってこの場合は3倍という意味でしょうか?


KAYA 2011ラインナップ発表などいろいろ

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KAYA Archery 2011(PDF)
http://archery-shop.jp/catalog/kaya_2011catalog.pdf

KAYAの2011年のカタログが正式発表されました。
KAYAからのメールによれば、K7リムとK5リムは既に出荷が開始してり、K7ハンドルは2月の始めに出荷されるそうです。昨年にVPERFリムを一躍有名にしたNimesインドアに、今年はフランジィーリはK7リムで出場するそうで、いい結果が出るといいですね。
今週末にヨーロッパのNimes(ニーム)で行われるメーカーとの商談会に出発します。現状、確認することはもうNimesで聞いてくれ状態なので、今週はちょっとネタ切れです。戻ってきたらいろいろと書きたいと思います。アメリカのATAと隔年で行っていますので、2年ぶりですね。2010年と違い、2011年に新しいフラッグシップモデルのハンドル・リムを発表するメーカーはKAYAとFivicsだけになりそうですので、落ち着いた商談会になりそうです。Fivicsのハンドルはグリップにダンパーを内蔵しているらしい…しかし、HOYTがF2/F3/F4を展開するなかで、名前をF1にするのはちょっとどうかなと思いつつ…Nimesで話してきます。
先週末に行われたアメリカでの商談会の情報では…特に新しい事は無かったようですが、MK KoreaがL3という名前のリムを出したとか(メーカーにはまだ未確認です)。KAYAも2010年はハンドルについてはライセンスの問題にこちらには出荷できないと言っていましたが、2011年には解消されそうです。MK Koreaについても、もう1年半話を進めていますが、そろそろ答えが出そうです。
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あ、あとはEASTONのバックパックが意外にいい感じだったようです。取り扱い考えます。(写真はEASTONのページより)
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個人的に気になっているのは、やはり、KAYAのK7と新しいSFのハンドルです。SFの新しいハンドルの価格や色のバリエーション・重さなどの情報はまだ入ってきていません。
それと、木曜日にいよいよCarbon Bladeの30インチ(32インチ)が入荷します。予約分を除いた3本を後ほどショップにアップします。また、27インチが残り1本になりました。次回入荷は2-3週後になりますので、欲しい方はお早めに。本日はBCYのFormula8125原糸が入荷。取り扱いを開始します。
最後に…大宮店によれば、FUSE Carbon Bladeを縦に装着して射つと、飛び出しがハンパないらしいです。無風のインドアなら”アリ”のセッティングでは。
アーチェリーに全く関係ありませんが、高校時代の友人がお上から200万円貰ったとか…いいなあw
米粉で起業提案2人に200万支援
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20110116-OYT8T00705.htm


FUSE カーボンブレードダンパー&AVANCEEウェイト

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昨日の記事の続きです。ということで、カーボンブレードダンパー(Carbon Blade Doinker)をSOULとAVANCEEウェイトに装着。個人的にはなかなかいい感じかなと。。ただ、向きを調節する機能はないので、向きにこだわる場合はワッシャーなどを使って少しずつ調整するしか方法は無いです。ショップにアップしましたので、チャレンジャーの方は!!


アーチェリーショップ デン(DEN)さん訪問

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昨日の記事で少し書きましたが、大阪のアーチェリーショップ DEN(デン)さんを訪問してきました。自分がやっている仕事もそうですが、このブログを書いているおかげで多くの方に知って頂いていますが、普通、メーカーとの折衝や価格付け・仕入れのような営業職ではない人間が知られることはあまりないのではないかと思います。
でも、逆に営業職と自分のような裏方では、裏方の方が流動が少なくメンツが変わらないので、業界内ではみんな顔それぞれ見知りだと思いますが、大阪のデンさんも、一般のお客様にはあまり知られていないかもしれませんが、S社のタブを作っている会社と並ぶ、業界内知名度抜群の有名企業さんです。
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デンさんがメーカーとして作ったものの中で有名なのはクイーバーでしょう。どこのブランドかは書きませんが、上の写真のレースとかを見れば分かる人には分かると思います。後は、山本さんも使っている炎のチェストガードとか、メーカーとしてのデンさんの名前を知らなくても必ず見たことはあると思います。
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こちらはタブのキーホルダー。自分の親父が箔押の工場をやっていたのですが、デンさんは自社で箔押の機械を持っているとのことで、この工程を外注する必要がないことはかなりの強みですね。
こちらでリムカバーを作っていただくことになり、試作品が完成したので、訪問させていただきました。試作品の完成度はかなり高く、また、カラーのものも作っていただくことになりました。黒・赤・青の3色での取り扱いで考えています。
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デンの皆様と写真を~ありがとうございました。以前にこんな記事も書きましたが、デンさんでもメーカーとしてだけではなく、プロショップ部門を始めたそうです。
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店内のこの近射は国内のショップ内の無料近射スペースでは最も立派なものではないかと…うらやましいです!
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最後にプロショップ部門の案内です。こちらは営業担当のクマさん。熱い方です。PCからアクセスいただいている方はクリックすれば、文字を読めるくらいに写真が拡大します。メーカーとして国内屈指の力を持っているデンさんですので、プロショップとしても信頼できるパートナーとなってくれると思います。
営業時間 平日・土曜日・祝日:10:00~20:00(お休みは日曜日だけです)
アクセス : 横堤駅から徒歩7分くらい

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住所 : 大阪市鶴見区諸口4-6-3
TEL : 06-6911-0166
大阪近郊にお住まいの方はぜひ一度足をお運びください。


FUSE カーボンブレードダンパーはネジが長すぎました

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本日、入荷したカーボンブレードダンパー。FUSEのアクセサリーとして別売りになっていたので、少し取ってみましたが、写真の通り、オス・メスともに1/4ですので、通常のスタビライザー(写真はKAYAの2010年モデルのSOUL)とのセットでも使用できるものの、ネジ山が長すぎるために通常のウェイトは使用できません。FUSEの別売りウェイトの入荷を待ちたいと思います。。。あ、AVANCEEでも行ける気がしてきました…今度テストします。ゴムは劣化するため、主に交換用・メンテナンス用にショップで販売する予定です。


依頼したFLEXの白が入荷とメーカーさん訪問

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1週間ぶりくらいの記事更新になってしまいました。3連休明けの昨日は大阪に行ってきました。詳しくは明日記事にする予定ですが、アーチェリー用品のメーカーさん(兼プロショップ)にリムカバーを依頼しており、そのサンプルの仕上がりの確認をかねての訪問でした。ありがとうございました。
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10月の記事で書きましたが、FLEXのアームガードでスタッフの方から提案した白とオレンジのうち、白が本日入荷してきました。既製色に負けないレベルの仕上がりになっていると思います。オレンジはまだ完成していないそうで、2月ごろの入荷を予定しています。


土日は中日インドアにブースを出させていただきます。

今年も中日インドアにてブースを出させていただきます。他社の弓などは大手さんが持っていくと思いますので、UUKHAのUX100やSFアーチェリーの商品の展示を予定しています。完成矢作製の注文も受け付けますので、ご相談ください。
大宮店の店長の村田と松口の二名がブースにおりますので、ぜひ、お声をおかけ下さい。
(→大宮店は明日の金曜日は19時までの営業となります)
入荷予定では、金曜日にFUSEのカーボンブレードの24インチ(26インチ)とFormula RXのマット黒(Black out)が入荷します。KAYAのSOULスタビライザー2010年モデルの28インチと5インチが無くなってしまいました…2011年モデルの入荷は1月の20日前後です。
Titanのマイクロファイバーサイトピンがまた在庫切れになってしまいましたが、昨日、オーストラリアを出ましたので、来週の終りか17日には入荷できると思います。
FUSEのカーボンブレード(Carbon Blade)ですが、ぜひ、中日インドアで実物に触っていただければと思いますが、垂直方向にはやはり柔らかいです。
メーカーの説明では、垂直方向にも旧モデル(VFR)と同じ剛性を持たせているという説明でしたが、それがどれだけ信頼できるかはともかく、そうだったとしても、水平方向の剛性が高すぎるために、振動が水平方向に分散せずに、垂直方向に集中するので振動が大きく感じられます。また、飛び出しも従来品に比べるといまいちです(大宮店のスタッフも同意見です)
結論としては、韓国選手のようなシューティングをしたい場合にはお勧めできません。コンパウンドの方や弓の飛び出しを求めないセッティングの場合で、ゆっくりエイミングして射つ選手の方にはおすすめです
特価を提示していたKAYAのVPERFリムの2010年モデルのテストリムは昨日大宮で売れたそうです。ありがとうございました。KAYAの2011年も引き続きテストします。量産モデルの仕上げレベルが十分の向上すれば、販売を開始する予定です。