この記事は2010年12月8日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

RCX-100、WIN&WINが2011年の新商品を発表

6日、WIN&WINが新しい2011年商品を発表しました。来年も若干の修正はありつつも、INNO CXTがフラッグシップモデルとして、販売されますし、リムもINNO EXシリーズが継続して販売されます。
変更点はミドルラインのモデルで、いろいろあったものが2モデルに集約されるようです。とはいっても、2010年モデルでも在庫が余っているものは2011年のカタログにも載るかもしれません。


WIN Archery 2011


cxt_new.jpg

・INNO CXT
23インチモデルと27インチモデルが発売されます。ただし、右用だけという噂。また、新色のツートーンカラーが発売されます。写真はネイビー/ホワイト。。。
RCX-100.jpg
RCX-100limb.jpg

RCX-100 シリーズ
現、プロアクセントラインのリニューアル。ハンドルは新作の25インチの軽量(1,040g)オールカーボンハンドル。CXTより1万円くらい安い、50,000円前後の予定。性能はまだ未知数ですが、UX100にぴったりすぎると思う。色は黒だけです。
RCX-100リムは見る限りでは、現行のプロアクセントリムの改良モデルですが…今回正式に発表された商品の中では、一番未知ですので、これ以上はわからないとしか言えません。
armcarbon.jpg

カーボンアームガード
写真を見ての通りのカーボンアームガード。気になるのは価格ですね。
miniD.jpg

・ミニダンパー
ダンパー類ではミニダンパーというものが新発売に。これはすでに入荷しています(←ちょっとだけデザインが違ってました)。見た目以上にしっかりとしています。正式に発表されたので、明日から販売を開始します。
とこんな感じでしょうか。
【新作】
RCX-100ハンドル
RCX-100リム
CXTハンドル 23inch/27inch
【継続】
CXTハンドル 25inch
INNO EX POWER リム
INNO EX PRIME リム
WINEXハンドル
WINEXリム
【廃止】
WINACTハンドル
WINACTリム
TF Apecsハンドル
プロアクセントハンドル
プロアクセントリム
INNOハンドル 23inch/27inch
全体の傾向としては予想どおりですが、ウッドのリムがEX PRIMEだけになるとは考えられないので…日本語のカタログになった時点では、もう少し残ると思います。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

2 thoughts on “RCX-100、WIN&WINが2011年の新商品を発表

  1. アーチェリーを初めて1年の者です。貸弓卒業にあわせて、友人から古いCXTをもらう事になり、リムの購入を考えているところです。
    そのCXTの購入時期は覚えていないそうですが、ダークレッド/ホワイトなので2011年モデルだと考えています。自分なりにCXTについて調べていると、一時期のCXTは、ホイットなどのリムがはまらない(かなりはまりにくい)と知りました(2016年頃にはその問題は解消されている?)。別の記事(https://archerreports.org/2012/03/winwinの新しいパーツについて/)を見ると、このモジュールAが装着されたことで、そうなったのかなと推察し、それより古い2011年モデルのCXTなら問題ないかと考えますが、いかがでしょうか。
     また、2011年モデルは、25インチの本体重量も、調整できる重量(ウェイトの数)も現在の物と異なっていますが、リムポケットまわりや、その他現在のものと異なっている点をご存じでしたら教えていただけないでしょうか。

  2. 10年前のことで私の記憶になってしまうので、ウィンジャパンさんに確認していただくのが良いと思います。メーカーではシリアルナンバーから製造時期の確認も可能です(中古ハンドルでそこまでやってくれないかもしれませんが)。

    >また、2011年モデルは、25インチの本体重量も、調整できる重量(ウェイトの数)も現在の物と異なっていますが、リムポケットまわりや、その他現在のものと異なっている点をご存じでしたら教えていただけないでしょうか。

    カーボンハンドルですので、削り出すアルミハンドルと違い、デザインの変更なく、重さの変更が可能です。お手元のハンドルの重さはご自身で確認できると思いますが、発表当時は1150gで6個の25gのウェイトがつき、1300gまで調整できます。2020モデルでは、1200gで4個の25gのウェイトがつき、同じく1300gまでの調整が可能となっています。リムポケット周りでは微調節以外の大きな変更は行われていません。

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