この記事は2010年11月24日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

Titanの新商品、マイクロサイトピン

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本日の朝に、一般向けにお知らせが出たようですので、発表します。TitanのMicroリカーブサイトピン。
まぁ…性能的にはいままでのサイトピンを一回り小さくしただけですが、ノーマルのタイタンサイトピンに比べて、約43%レンズが小さくなっています。
要望としては小さいものが欲しいというのは、昔からあったのですが、オーストラリアのヘッドコーチのサイモンさんから強く依頼があったために開発を決めたようです。
既に入荷しています。ショップには今日中にアップする予定です。付属品は換えのファイバーだけです。価格はノーマルタイプより若干安い5,880円です。
それと商品はまだ届いていませんが、FUSEのCarbon Bladeスタビライザーの価格が届きました…高すぎです。CX(小売り価格15,800円、渋谷定価23,100円)よりも、20%も高い価格が付けられていました。このままですと、2万円になるかならないか程の価格で販売することになります…他の代理店からも高すぎるという声が届いているようですので、値下げされるといいのですが。どうなりますか。
入ってきた物のテスト結果次第ですが、挑戦的なスタビライザーですので、”良ければ”ですが、利幅を削っても入手しやすい価格で提供したいとは思います。
*あちぇ屋では政治的な価格付けは行っていません。入荷価格から機械的に価格を付けていますが、例外は現在のところFormulaシリーズです。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

2 thoughts on “Titanの新商品、マイクロサイトピン

  1. TITANのマイクロじゃないほうのサイトピンはリングによって内径を調節可能とありますが、何mmと何mmに調節可能ですか?

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