新商品・メーカーの動向

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東京で仕事をしているので、あまり2人に会えませんが、日々届く写真で楽しんでいます。でかい方は退院して、小さい方はまだスーパーの保温ケースのような機械にいます。先週の土曜で体重が1,040g。まだまだですね。
今日の一枚は…犬が…家の主役交代ですかね。
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それと、写真の整理をしていたところ、前にメーカーさんと話した時に撮った写真を見つけました。練習場の壁に貼られていたのですが…調子の波があっても、1404点~1386点の間のようで、うまいわ。
さて、Hereticの翻訳権と大宮店とSF代理店の昇格(あとは個人的な最近のドタバタ)で今までフル稼働していましたが、どれも一段落してきました。
最近のメーカーについては、2011年、HOYTは新商品はほぼありません。Horizonをスタッフの方でテストしたところ、価格通りの性能という感じです。それ以外には新色のみ。EASTONは価格が少し安くなりましたが、Carbon Oneでスパインが増える程度、現在は600番からですが、400番からとなります
WIN&WINはまだ発表が出ていませんが、INNOシリーズが大変好調で、代理店側がどこもこの時期にハンドルとリムの在庫を増やしているのを見ると変更は無いと思います。ただ、下のラインではたたき売りが始まっているのもあるので、INNO CXT/EXより下のラインではそれなりの変更があると思います。
SAMICKは…今までも書いて来たので、どのような状況かみなさんわかっていると思いますが、SAMICKが好きなお客様は出荷が延期になっても「出るまで待つ」という方が多いのですが、今まで世界に対して広告塔としての役割もしていた韓国勢のトッププレーヤーは、日々自身も熾烈な競争をしているわけですから、「延期になっても気長に待つよ」ということはあまりなく…この騒動でかなりの選手が乗り換えたようです。Youtubeの試合映像でも確認できるかと思います。その選手たちをどう挽回するか。
それに絡めて言うと、MK Koreaは海外展開というよりは、2012年のロンドンオリンピックでどれだけの選手がMKのリムを使ってくれるのかという(韓国)国内の競争が大変なようです。HOYTも韓国での活動を増やしているとかで。そのあたりには疎いので、あまりよくわかりませんが、とにかく大変なようです。
SFアーチェリーは現在話し合っているところですが、毎年新商品をどんどんリリースするのではなく、ユニクロのようにベーシックで高品質のものを低価格でという路線でメーカーとして頑張ります。たぶん。
KAYAは商品の性能はヨーロッパを中心に高く評されていて売れていますが、以前に書いたように、細かい点で日本のお客様に満足していただける品質にはまだなっていませんでしたが、細かい点の仕上げのレベルは改善しています。2011年の3月にもう一度テスト入荷の予定です。
また、新商品らしきものとしては、
Stokerizedは新しいスタビライザーの発表をするというのですが、その商品の価格表が届いたものの、カタログが届きません(商品名はわかったけど、どんな商品かがわからない)。
Titanはサイモン(Simon Fairweather)と協力して作った新しい商品を発表しますが、まだ言うなといわれています。
(新商品のホームページは出来ているが、リンクはまだ貼るなとの事)
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NEW Midas V バー と Midas XD Nano Carbon スタビライザー
Cartelも新しい商品を発表しますが、こちらはカタログも価格表も届いていませんが、面白いものはありそうです。
Simsの荷物が来週入荷しますが、リカーブ向けの新しい商品はありません。
(銃のストックのアブソーバーとかが新商品のようです…)
Doinkerは新しいスタビライザーを開発中ですが、例年2011年と名のついた商品の出荷が4月ごろになるので、まだまだ先です。
今のところ、こんな感じです。
価格はEASTONの価格を改正しましたが、円高が一服して本日の送金でレートが85円台になっていますので、しばらく価格の調整はないと思います。
会社の方も、いろいろと進行中のものはまとまってきましたので、来年の3月までに向けて、2つの大きな企画が新しくスタートしました。それぞれ、12月ごろに発表できる形まで持っていけるよう頑張ります。


インドアシーズンはアルミ矢を使用すべきか

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異端のアーチャー(限定公開版)」 ヴィットリオ&ミケーレ・フランジィーリ著
さて、1~2章と4章の編集まで終わりましたが、出版は1月を予定しています。その時にはインドアシーズンも中盤になってしまいますので、「インドアシーズンに向けて、カーボン矢をそのまま使い続けるべきか、アルミ矢に変えるべきか」という部分を先に公開します。
参考になれば幸いです。


The Heretic Archerの一部を公開

(最新の記事ではありませんが、しばらくトップにしておきます。来週にはつぎの章を一部追加して、再アップします。)
昨日記事にした翻訳作業ですが、出来あがった一部の文書を公開します。PDFですので、携帯電話からアクセスしている場合は見られない可能性が高いです。また、豊富な写真がついていますが、契約の関係上写真はカットしての公開です。


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異端のアーチャー(限定公開版)」 ヴィットリオ&ミケーレ・フランジィーリ著


この翻訳をするにあたっては、トータルアーチェリーを死ぬほどを見直しました。いろいろと考えた結果、「The Heretic Archer(異端のアーチャー)」という題名をつけたヴィットリオの気持ちをそのままに、教科書調ではなく、イタリア人のウィットを出来るだけそのままに入れていく文書にすることにしました
ただ、日本語ですので「!」「?」等は出来るだけ入れないように編集しています。
トータルアーチェリーの整然とした説明も良いと思いますが、多くのイタリア人はそういうしゃべりはしません。できるだけそれを伝えられるよう編集を進めています。
(ただし、日本語版は原著の翻訳ではなく、英語版に翻訳されたものを翻訳しています)


FLEX ArcheryTimer ダウンロード開始

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FLEX ArcheryがPC用ソフトの「アーチェリータイマー」の配布を開始しました。思っていたよりも、本格的なソフトウェアです。VistaとWindows7で動作確認を行いました。音もついています。
以前にはうちでもこういうソフトの開発を考えていた時期があったのですが、2007年当時はLet’sNote等を除けば、2~3時間程度でバッテリーが無くなってしまうPCが一般的で、開発してもコンセントが無いと実用的ではないと判断し、やりませんでしたが、現在では5万円台のノートPCでも、5~6時間稼働できるものが売られていますので、こういったソフトが増えていくかもしれないですね。
ダウンロードはこちらです。
http://www.flexarchery.com/Downloads.aspx


EASTONの価格改定とNEW アサヒ マグネットレストが入荷しました。

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長年、愛されてきたAREレストが7月に生産をやめてしまって、新作をずっと待っていましたが、本日、入荷しました。アサヒ マグネットレスト。AREのシンプルなデザインをそのまま継承して、錆びにくいステンレス製で貼り付けに便利な水平・垂直ガイドが入っています。
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また、2011年のEASTONの価格が改定されました。それに合わせて、あちぇ屋でも販売価格を改定しました。価格改定された商品と新しい価格は下記の通りです。新しい価格は昨日の午後の注文から適応されています。
【HOYT】
スーパーレスト 220円
【EASTON】
X10シャフト 34,800円
ACE シャフト 26,800円
AC Gold シャフト 16,800円
ACC シャフト 12,400円
ピンノック 1,480円
Gピンノック 1,480円
X10ピン 1,280円

2011年はEASTONから新しいシャフトの発売が予定されていますが、大口径のコンパウンドシャフトですので、取り扱いの予定はありません。2010年に代理店によっては入荷もしなかったCarbon Oneですが、当店では大好評だったので、2011年はみなさん取り扱いを始めると思います。同時に、製造スパインが増えます。正式発表はもう少し先だと聞いています。


アーチェリー用品の価格差について

お客様へのコメントの返信です。今までは通信販売のみでしたが、店舗も持ったことでわかってきたことがたくさんあります。


私もアーチェリーを始めて1年半たちますが、まだ道具がありません。
他のアーチェリーショップと比較すると、あちぇ屋さんのほうが圧倒的に
安いと思っています。(定価ベースから割り引いたとしても・・)
交通費をかけてでも大宮に行こうという気がしてなりません。
いったいいつの日になれば、こういった価格差がなくなるのでしょうか?
不思議でたまりません。
山口さんは価格差がなくなってきたとおっしゃっていますが、
あちぇ屋のネット価格=あちぇ屋店舗価格<他店舗価格という構図が
あることを考えると、他のアーチェリーショップの努力が足りないと
思ってしまうのは私だけでしょうか?
技術料というのも免罪符だけのような気がします。


コメントありがとうございます。
地元のアーチェリーショップさんとの比較であれば、通販のあちぇ屋というよりは、大宮店との比較になるかと思います。大宮店はあちぇ屋と同じ価格でやっていますが、あちぇ屋で無料にしている送料を負担していない分、大宮店の家賃となっています。
まず、大宮店が圧倒的に安いかというと、正直、難しいところです。アーチェリー業界は初心者には、ぼったくるという傾向があります。埼玉県での唯一のアーチェリーショップとして進出しましたが、もともと、埼玉でアーチェリーをしていた方の多くは、大手代理店の通販部門を利用しています。
進出するにあたって、その価格をヒアリングしたところ、多くは定価の20%オフでしたが、一部のお客様は40%オフで商品を購入しているところもありました。大宮店・あちぇ屋では、相手を見て割引を変えるということはしていませんので、コネのない始めたばかりの方にとっては、圧倒的に安いとは思っています
さて、ご質問についてですが、何度か質問を読み返してみたところ、アーチェリー用品が高いということよりも、価格差についての質問かと思います。
中で仕事をしている自分の考えてでは、価格差は無くならないと思います。また、ない方が不自然だと考えています。
価格差が存在する理由は、各ショップの仕入れの価格がまず違うからです。代理店から仕入れる価格が違えば、当然、販売価格も違ってきます。
では、代理店が全部のアーチェリーショップに対して同じ価格で商品を卸せばいいのかといえば、そうできない販売店側の事情があります。
一つはお客様のご指摘通り、「技術料」という視点から。
お客様に商品を届ける為には、商品を買って転売するだけではありません。カタログや価格表を作ったり、海外の展示会やメーカーまで行って商品の最新の知識を仕入れたり、新しいメーカーを見つけたり、技術資料の翻訳、返品作業やアフターサービスでの判断、雑誌アーチェリーへの広告等の広告費…やるべきことは山のようにあります。これらをどこまで、販売店(プロショップ側)で行うのかによって仕入れ価格は変わって来ます。
上に並べた作業を何一つ自分たちの手で行わず、全てを代理店に丸投げして、自分たちは注文が入ったら、それを代理店側に転送して、商品を転売するだけのショップ、代理店にとっては”手のかかるお客“に対しては、当然卸価格は高くなります。
また、逆に、自分たちでできることはすべて自分たちでやり、代理店には最小限の業務しか依頼しない”手のかからないお客“になれば、当然、代理店は安く販売をしてくれます。
自分たちでどれだけ頑張るかによって、仕入れ価格が異なり、その差は最終的にはお客様の購入価格に反映されるわけです。
もう一つは、お金の問題。
ここは詳しく書きませんが、簡単にいえば、代理店から商品を購入するときに現金で支払う小売店もあれば、お客様から代金を回収するまでは支払わない小売店(掛売り)もあります。これも、世間の常識通り、現金で支払えば安く仕入れが出来ますし、掛売り(経理上は借り)で購入するところは仕入れが高くなります。
他にもあります。例えば、秋葉原にショップを出す時の坪単価(確か13,000円くらい)、大宮にショップを出す時の坪単価(11,000円くらい)と、地方都市や、自宅の一角に在庫を置いてショップとするときでは、経費は全く違ってきます。
でも、おもには上記の二つの理由が価格差になってきます。
今後、小売店側の知識や技術が平均されたり、全代理店が仕入れは現金でなければいけませんというように変わっていくことがない限り、価格差は無くなりませんし、努力するショップが安く商品を仕入れられるというのは、ビジネスの世界では”普通”の事だと考えています。
あちぇ屋では、海外にも自分たちで行き、新メーカーを自分たちで発掘し、技術資料(Formula Excelのマニュアルなど)も自分たちで翻訳して、価格表も自分たちで作っています。佐川急便さん以外の取引先には、出来るだけ現金払いを心がけています。手間のかからない客になることで、仕入れを抑え安く商品を提供させて頂いています。
>あることを考えると、他のアーチェリーショップの努力が足りないと
>思ってしまうのは私だけでしょうか?

お客様のお住まいの地域の状況はわかりませんが、例えば、アーチェリー界最大の交流会であるATA Trade Showへのフライトは、日本からの直行便が無い為に、乗り換えを含め14~16時間程度です。今、私達は2年に一度、ヨーロッパでの交流会と交互に出席していますが、自分が70歳近くにもなれば、かなりの覚悟が必要なのかなと思っています(というか…もう行かないと思います)。
ざっくり言えば、お住まいの地域の小売店がアーチェリー専業で、店長が20~30代であれば、努力が足りないと思ってしまいます。
ベテランの方であれば、高い価格で販売しているのには、それなりの理由があるのではないかと思いますし、また、当社は社名通り本業としてアーチェリービジネスをしていますが、副業としてやっている会社もありますので、そのあたりはそれぞれの事情があるかと思います。
(追記)
もう一つ追加です。たまに勘違いされている方がおりますが、今では、本気でアーチェリーの専門で仕事をしているショップのほうが安く商品を販売しています。確かに、自宅を使い空いた時間に副業でやれば、事務所費も人件費もタダみたいなものでショップができますが、そういったアーチェリーショップを応援して、価格を抑えて商品を入れてくれる代理店・メーカーはいないので、結局は仕入れが高くなり、安く販売はできません。
以前に、ヤマハがあったころには、本業・副業・法人・個人と、どのようなショップでもあまり差をつけずに、同じような価格を商品を卸していたので(←聞いた話です)、商品を安く販売するコツは経費をどれだけ節約できるかでした。
しかし、今では、代理店もメーカーも、そのショップのやる気を見て価格を変えてきますので、「自宅で自分の空いた時間を使って副業でショップ」ではやっていけなくなりつつあります。


【北の国から】私事ですが。。。(指導により追記)

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北の国から。雪が降っているらしいのです。
私ごとですが、11月8日(良い歯の日らしいです)に2つ出て来ました。
SFアーチェリーの代理店昇格と翻訳権の最終確認という大きな仕事を2つ抱えていて、立ち会えませんでしたが…すまん。
二卵性双生児だけあって、かなりの格差社会で、でかい方が2,450gの女の子。ちびっこは…997gの男の子…昨日電話来た時にちょうどSFのプレミアムハンドルの検品をしていて…こいつより軽いのかと思いながら…でも、元気そう。
まだ会いに行けてないけど頑張らなきゃ~
金曜日までしっかりと仕事をして、土曜日に会いに行きます。
*あ、先日社員が産休に入ったという記事を出していましたが、それとは別件です。お間違いのないようお願いします(><)
(追記)
二人とも平等に扱うようにとのお達しが届きましたので、でかい方の写真もアップしました。ガッツ石松に似てないか…似てるよね。


THE Heretic Archerを翻訳します。

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翻訳契約締結しました。
日本のアーチェリー界を面白くと前に書きましたが。。。。イタリアのトップ選手フランジィーリの著書「The heretic Archer」を翻訳させていただくことが決まりました。韓国の理論以外にも興味がある方にお勧めです。
いろいろと日本との違いがあり、リムと矢と弦などは道具の選択として書かれていますが、スタビライザーの選び方はチューニングの一種として語られています。
少し昔に入ってきていたアメリカのアーチェリー技術の本とも、今、流行の韓国のアーチェリー技術本とも違う独特の味。まぁ、タイトルが「Heretic(異端)」ですから。。あちぇ屋にはぴったりなのかもしれませんが。
本は父Vittorioと息子Micheleは各パートを担当して書いたもの。Micheleは1996年のオリンピックでの銅メダルを始め、15年間世界の第一線で活躍し、現在でも世界ランキング6位。
イタリアでのアーチェリーの歴史は細かくは知りませんが、お隣のフランスでアーチェリーが始まったのは1620年だそうです。今では”異端”になりましたが、昔ながらの伝統的なシューティング技術は案外こっちだったりするかもしれませんね。
交渉中には強く「同じフォーマットで」と言われていましたが、A4サイズはどう考えても日本には大きすぎるので、いろいろ話し合った結果、4か国で翻訳されていますが、日本語版だけ小さいサイズでの出版を許可してくれるそうです。頑張ります。一応、目次だけアップします。
現在関係スタッフ3人で翻訳中、11月には翻訳が完了し、12月の入稿、1月の出版販売を計画しています。みなさん宜しくお願い致します。
目次
1) イントロダクション
1.1) イントロダクションby Vittorio Frangilli
1.2) イントロダクション by Michele Frangilli
2) 道具の選択
2.1) アーチェリー競技とアーチェリー用品
2.2) アルミシャフトとカーボンシャフト
2.3) 矢
2.4) リム
2.5) 弦
3) チューニング技術
3.1) ティラーハイト・感覚の世界
3.2) スタビライザー
3.3) 初期チューニング
3.4) ファインチューニング
3.5) グルーピング
4) シューティング技術
4.1)  シューティング技術の教え方と教わり方
4.2) シューティングテクニックの進化:Fast shooters and Slow shooters
4.3) 11ステップの理論
4.4) 1 的に対しての足と体の位置
4.5) 2 押し手
4.6) 3 とりかけ
4.7) 4 弓と的の線上にサイトを合わせる
4.8) 5 肩を押し手の肩セット
4.9) 6 アンカーポイントまでドローイングする
4.10) 7 アンカリング
4.11) 8 バックテンションのコントロール
4.12) 9 弓と的の線上にサイトを合わせる
4.13) 10 サイトを的方向へ押す
4.14) 11 リリース
4.15) 射の全体のイメージ
5) トレーニング
5.1) トレーニングの6つの法則
5.2) ピークパフォーマンス
5.3) コンディショニング
5.4) フィジカル・トレーニングとメンタル・トレーニング
6) 競技の形式
6.1) アウトドアターゲット
6.2) インドアターゲット
6.3) フィールドアーチェリー
7) 進化するアーチェリー
7.1) よくされる質問
7.2) あとがき
7.3) 参考
(全160ページ)


SFが入荷。一次代理店へ昇格。

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金曜日・土曜日…かなり大変でした。。。大量の荷物と戦いながら。
SFアーチェリーの新商品がいくつか届いています。在庫が切れていたSFのプレミアムハンドルの入荷と、最新のウッドカーボンリムが入荷しました。WIN&WIN/KAPのWINSTORM CARBONリムの後続モデルです、WINのエントリークラスブランドのKAPブランドでWINSTORM Grass / WINSTORM Carbonリムの後続モデルは出ないと聞いています。
新型のスタビライザーも入っていますが、センターとサイドとダンパーしか、出荷日までに製造が間に合いませんでした。。。。
いくつかの変更がある為に、ショップへのアップにはもう少し時間がかかりそうです。
今回の入荷からJPアーチェリーはSFアーチェリーの一次代理店として商品を販売して行くこととなりました。
まぁ、契約の変更はお客様にとってはどうでもよいことだと思いますが、お客様にとってのメリット・デメリットは、一次代理店になると製造元の工場(SFの場合は中国です)からのデリバリーとなるため、迅速に在庫を補充する事が出来なくなります。注文をしてから、届くまで2か月ほどかかるようになりますので、特定のサイズの在庫が切れると1カ月は補充されなくなります。そのかわりに、アフターサービスを充実させることが出来ます
今後、SFアーチェリーのハンドル・リムはすべて1年保証となります。現在保証期間が切れていない商品(10月9日以降販売分)にも適応されます
正式発表はショップの方に掲載させていただきます。
あ、10分前にFLEX Archeryの荷物が到着しました。カラーウェイトとアームガードが入っているはずです。