(東京)渋谷アーチェリー秋葉原

map.jpg

久しぶりの東京の大型アーチェリーショップ店でしょうか。30坪の大型店です。
名前がどうなるのかものすごく気になっていたのですが、本当に
「渋谷アーチェリー秋葉原」
になりましたね。11月7日(日)のオープンだそうです。
渋谷アーチェリー秋葉原
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町2-18-5 アークビル6F
TEL:03-5823-8785
ホームページはまだないようです。自分の家から電車で3駅のショップ…現役時代にあったらなぁ…と思いますが、日曜日営業(水曜日休業)のショップです。楽しみですね。ぜひ、お邪魔させてください(><)


三脚の許容重量について

ということで、HOYTの2011年の新製品について書きましたが、深夜に発表を見ていたので眠い…
さて、コメントで三脚についての質問があり、コメントへの返信が若干長いので新しい記事にさせて頂きます。


個人的にはアーチェリーで大事なスコープの視界が揺れないことを重視するため、設計上の許容重量が気になります。あれが十分高いものだと風や顔が当たったくらいで視界が揺れたりずれたりしないので、、、


三脚の許容重量についてですが、まず、基本的に多くのメーカーは設計上の許容重量は公表しません。これはPL法との兼ね合いもあり、○○グラムまで許容と発表した場合に、それ以下の重さのスコープやカメラであっても、突風などで三脚が倒れないとは言い切れません。もし、倒れてしまった場合に…「許容範囲内だったのに」と…まぁ…このご時世ではややこしい事になるみたいです。発表する場合には設計上の許容重量の50~70%の値で出すようです。
メーカーの公式発表はありませんが、一般的には、 “三脚の自重 x 1.5″ が許容重量(重心が極端な位置にない場合)になります。
こちらの三脚の自重は 963g ですので、1,450g までであれば、安定して使用できます。
ちなみに、
ハンディアイスコープは 223gです。
シブヤさんとハスコさんのカタログには取り扱いのズームスコープの重さは載っていませんが、
Kenkoさんの同じくらいの中型ズームスコープの重量は600g~900g程度です。
高い三脚との比較ですが、価格とスコープの揺れにはあまり関係はありません。重要なのは三脚自重になります(しかし、高い三脚は大概重いので関係が無いともいえませんが)。
当店では何種類も三脚の取り扱いは出来ませんが、今お使いの三脚で揺れが気になる場合は、高価なものよりも、自重の重い三脚をお選びください。宜しくお願い致します。


HOYT 2011年ラインナップ まとめ

66213_435753027734_179021367734_5757290_4845447_n.jpg

本日の深夜の3時ごろから、HOYTの2011年の新作発表会がありました。まぁ、2010年のカタログが出てから、期中にF2リムやFormula Excelハンドルなどが出たりと、本当に2011年はこれ以上出ないのか、なんとも言えませんが…とりあえずは。
2011年のメインはコンパウンドのカーボンハンドルでした。
写真はこちらで確認できます。
【コンパウンド】
・Carbon Matrix Plus
・Carbon Element
・Alpha Elite
・Vantage Elite Plus
・CRX
・RAMPAGE
・Ruckus
【ハンティング】
・Buffalo(FormulaRXの19インチモデル)
【リカープ】
・Horizonハンドル
   - ロングハンドル 25インチのみ
   - プラスチックグリップ(Formulaグリップも使えます)
   - アルミ切削
   - 新型センター調整システム
   - 1,070g
   - ペイントカラー4色(黒・赤・青・白)
   - HDS(ILF)規格 (990TX・Carbon550用)
・新色 Formula RX ハンドル
   - アルマイト ブライトグリーン & ブラックアウト 

以上です。
Horizon Intro Flyer
image003.jpg

リカーブは1本だけ、リムの発表はありませんでした。
廃番になるのは、以前にお知らせしたとおり、Eclipseハンドルです。変わりに出るHorizonハンドルは、Eclipseと同じ価格なので当店では21,800円です。入荷は来週の中頃を予定しています(初期入荷は黒のみ)。
2011年のHOYTはFormulaRXの普及に力を入れるようです。新作発表時には、ユーザーから「F3/F4リムの違いは」という質問の時に、韓国のトップチームでも、現在2名がFormulaRXハンドルを使用していることが発表されました。韓国選手でHOYTのハンドルを使用する人は前からいますが、HOYTリムを使用するトップ選手は5~6年は見ていない気がします。選手名までは発表されなかったので、続報を待ちます((…早川さんがプログで書いたりしないですかね(><) お願いします。


近所のエツミさんから。三脚販売開始です。

ビクセンのスコープの取り扱いを始めてから、多くの注文をいただきありがとうございます。フィールドスコープの業界は大きくはなく、ビクセンにはアーチェリー業界の担当者の方がいましたが、三脚はスコープとは比べ物にならないくらい大きな業界で、どこのメーカーも既に小さな専門店には関心が無く、あちぇ屋のような何十台単位でしかオーダーを出せない会社よりも、大型量販店という姿勢でした。
いくつかの会社の商品を比較し、日本メーカーの三脚であれば、大きな品質の差は正直あまりありません。そういうこともあり、どの会社の商品を扱ったらいいのか、迷っていましたが、見積もりをとっていたメーカーのうちの一社が、家の隣にあると知って、今日の朝、出勤するときにショールームを見て来ました。
品質と価格・納期だけではなく、小さな専門店をサポートしようとする営業の姿勢も素晴らしいと思います。近所のよしみではありませんが、本日より取引させていただくことになりました。
・株式会社 エツミ 写真用品製造・販売・卸 設立 1955年
取り扱うのはこちら。スペックもアップしておきます。2010年4月発売の新商品です。価格は2,280円です。

E3k.jpg

日本エツミ社の3段アルミパイプ三脚。ギア式エレベータ。ケース付属。小型~大型のスコープすべてに対応しています。
全高:1,325mm
縮長:540mm
パイプ径:19mm
重量:963g
エレベーター:ギヤ式
脚部:アルミ製クイックロック方式
雲台:クイックシュー・ビデオ用ダボ付き3WAY雲台
石突:ゴム製固定式
その他:ケース付属 


東京に新しいお店ができるとのこと

あちぇ屋みたいな小さな会社は情報が生命線ですので、一生懸命いろいろと情報網を広げて頑張っているのですが、学校の先生方の間では常識だった事を知らなかったようです。ショック…。
ということで、東京に新しいアーチェリーショップが出来るみたいです。店長は自分がかなりお世話になった方なので期待していますが、老舗のアーチェリーショップのお隣に開店するとか。
業界内では、確かに狭い日本市場で代理店が乱立していて問題になっています。代理店はもう少し集約された方がいいと思いますが、しかし、お客様にとっても、個人的にもプロショップ(店舗)は多いほうがアーチェリーも楽しくなると思いますので、新しいショップが出来て、かつ、古くから営業されているお隣さんも営業を続けていくという形になってほしいなと。
まぁ、現実そう簡単にはいかないとは思いますが…。
面白いショップが新しくでき、お隣さんとも両立できることを期待しています。頑張って下さい。オープンしたらお邪魔させていただきます。


ちょっとした不安とプラチナム

pla.jpg

現在テストが進んでいる某メーカーのスタビライザー”Platinum”シリーズはなかなか良いみたいです。某メーカーといっても、このカーボンシートの編み方。どのメーカーかはわかる人にはわかりますかね。既存のロッドに比べ、43%剛性(静的状態での比較)がアップしているとのこと。正式発表がいつかはわかりませんが、入荷は2011年の3月ごろとまだまだ先の見込み。
ところで、HOYTのリカーブ2011年モデルですが、一部のショップがHOYTの期限をシカトして発表しています…うちのブログ・ショップでは期限までは紹介しませんが、知りたい方はこちらをクリック。
HB79 Hoyt Horizon Riser Long 25″ – Quicks Archery
Horizon…中学校の時の英語の教科書がそんな名前だった気がします。
さて、FormulaRXでHPSとHOYTが呼ぶ新しい規格を発表してからは、F2リム、Formula Excelハンドル、レンタルリム(Formula Excelリム)と、新しい弓具はすべてHPS規格で発表してきましたが、このハンドルはHDS規格の古いタイプ、通称ILF(International Limb Fitting)タイプのハンドルなのです…。
ラインナップ的には廃番になるEclipseハンドルの後続タイプなので、同じILF(=どのメーカーのリムでも付く)で出したということになるのかと思いますが、HOYTの規格移行はアクシスの時に一回やってくれていますので、ちょっと不安になります。。。。


コメントがあり少し補足。アクシスの前科というのは、品質の問題などではなく、新しいリムのシステムを提案したのに、売れないと撤回するというHOYTの柔軟すぎる姿勢の事です。
今回、FormulaRXやレンタルリムなど各社ある程度の在庫を持っています。もうHDSは作らないから、HPSへの移行に協力して下さいということで、みんなで協力しているに、売れないと結局HDSを出してくるようでは、HPSタイプが一時的なものになり、各社の在庫はかなり高い確率で、デッドストックとして、仕入れ値よりも安い価格で処分するしかなくなります。
もうHDSは出さないとHOYTから聞いていましたが、その姿勢が揺らいでいることに不安を感じています。


(訂正-Facebook先行)HOYT NEW 2011 モデルの発表

HOYTの2011年の新商品発表について、以前の記事で10月18日だと書きましたが、どうやら、限定で先行発表される模様

hoyt2011.jpg


Hoyt Archery: Maker of the World’s Best Bows
SEE IT HERE FIRST! Next Thursday (Oct. 14), our Facebook fans will get the very first look at Hoyt’s new 2011 products, just the moment that they are unveiled at our product launch event!


(意訳)
「Facebook(アメリカ発のSNS)のFan向けにHOYT Archeryの2011年モデルを10月14日(木)に先行発表します。」
毎年直前になるとアメリカ人同士が、”何の時間だ”と騒ぎますが、たしか、山岳部時間だったと思います(アメリカは国内に時差があります)。山岳部が-7時間で日本が+9時間なので、時差は16時間。日本の15日(金)にはHOYTの新商品が先行発表されます。お楽しみに。
>>>
これから、Fivicsの送金に銀行に。来週にはFivicsのLimb Protectorが届きますが、どちらかといえば、シューズを保護する方が使用目的になると思いますので、名前をシューズプロテクターに変えて販売予定です。


UUKHA 技術資料の一日

10月になり、忙しさは落ち着いてきました。注文数は変わらないですが、HOYTの新製品発表を控え、高額の商品が出ない時期ですね。1月と2月と10月が注文の少ない月ですかね。頑張らなきゃということで、今日は補助資料作り。
PSE X-Appealのマニュアルの翻訳UUKHAから来た大量の資料のまとめ。
上でリンクしていますが、X-Appealの方は翻訳が完了しました。UUKHAは見直し途中でちょっと力尽きました。誤字がありましたら指摘していただけたら幸いです(><) 今日はここまでで。UUKHAのUX100は早速2ペア旅立ちました。ありがとうございました。


10.8 13:30  ブレースハイトの値を訂正しました。ありがとうございました。


10.12 10:40 2点誤字を修正しました。ありがとうございました。


Remi Lebrunet X FLEX Archery アームガード

10月はいろいろと新商品を予定しています。当分は新商品紹介の記事が続く気配。どしどしと届いています。

flexa1.jpg
Flexa2.jpg

今日はRemi LebrunetFLEX ARCHERYがコラボした、ユニークな形のアームガードです。
以前に確かコメントでVictor Rubanの使っているアームガードについての質問があったかと思いますが、それがこのLebrunetのアームガード。ただ、Lebrunetのアームガードは世界中で話題になったものの、商品はすべて手作りで、アームガードは木製の手彫り。そのためにアームガードが1つ3,000~4,000円になってしまい、販売は難しかったのですが、今回、FLEX Archeryとコラボし、安価なバージョンが発売されました。
価格は1,180円です。黒/赤/青…メロン!?(メーカー命名)…の4色です。たぶん、色の名前勝手に緑に変えて販売すると思いますが…。。
FLEXのカラーウェイトなども追加入荷しました。何の返事もなったので、そろそろ発送されるかなと思っていたら、今日届いてびっくりという感じです。。。。では。


UUKHAの販売代理店として取り扱い開始

logouukha400.png

UX100リムが日本に入り、先程、関税の支払いを済ませたので、明日か明後日には届きます。
日本の販売代理店として正式に、ウーカ(UUKHA)の販売を開始します。
メーカー: フランス X Composite(X コンポジット)
ブランド: UUKHA(ウーカ)
取り扱い: フルカーボンリム UX100(カーボン90%+グラスファイバー9%+アラミドファイバー1%)

何度か書きましたが、このリムは矢速よりもコントロール性を重視する方向けです。矢速を重視する方には今まで通り、軽量リムのWIN&WIN INNO EX POWER /PRIME / SAMICK MASTERS MAXをお勧めします。特にMASTERSと比較していただければ、このリムがその全く逆の方向を、同じリムでもここまで違うのかと、違いがよくわかるかと思います。
現在、元気いっぱいの韓国メーカーたちとは違う路線のリムです。個人的には引きはHOYTやNプロに近いと思います。返りは比べられるメーカーがないフルカーボンリム独特のものです。
価格は61,800円(税込)で決まりました。保証期間は1年間。在庫にないサイズは取り寄せになります(3-4週間程度かかります)。
2011年には取り扱いのUX100からより拡大する予定です。