この記事は2010年8月23日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

キッサーボタンのリベンジ成功

以前の記事でも書きましたが、当店でずっと販売してきましたJVDのキッサーボタンが長期の在庫切れです。その為に、先々週にFLEXのキッサーボタンを入れてみましたが、販売できる品質ではなく、すべてお客様に差し上げました。ありがとうございました。

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今回はリベンジです。今日入荷したのは、NEETのキッサーボタンです。メイドインアメリカ。これはいいですね。良いですと言っても、まぁ、普通の標準的なキッサーボタンですが、販売するには全く問題のない商品です。リベンジ成功です。1個180円くらいでしょうか。代品が見つかり一安心です。
今日はルーチン業務の終わりがまだ見えないので、ショップへのアップは明日になってしまうと思います。
通常のリムですと性能テスト・生産個体差のテストしかないのですが、フルカーボンリムのUUKHAではお客様で希望者の方に1~2カ月の耐久テストをお願いしました。このプログからもリンクしているテストシューターの方が早速記事をアップしてくれています。ありがとうございます。
yx100 見た目
http://plaza.rakuten.co.jp/srht123/diary/201008230000/

このリムは大変興味深いものの、販売するという結果ありきのテストではありませんので、テストシューターの方々には率直な意見をお願いしています。リムが登場したのが2009年。2010年後半にはフランスだけではなく、イギリスでも販売が始まりました。今までの販売量は…書かない方がいいですね。出荷量は2005~2007年シーズンのNプロリムの年間販売量と同程度です。自分もM42を使っているのですが…いろいろと悩ませてくれています(><) 明らかにHOYTや韓国系設計のロードマップから外れたリムで、ヨーロッパの伝統的な設計に近いのかもしれません。とりあえず、今回のテスト結果を持って11~12月に一度開発者の方とお話をすることになっています。


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Ryo

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山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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