この記事は2010年7月10日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

アーチェリー雑誌も電子書籍に

こんばんわ。「耳をすませば」…いい話ですね。

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さて、アーチェリー雑誌も電子書籍化が進んでいます。現在、iPadで読めるのはイギリス
で(たぶん)購読数1位のアーチェリー雑誌Bow International。書籍版よりも高く一冊700円ですが、それでも日本に送ってもらう送料を考えれば、全然安いです。弓具のレビューなども載っていて、日本の雑誌アーチェリーとはかなり構成が違います。いろいろと参考になります。
こちらから購入できます。
http://itunes.apple.com/jp/app/bow-international/id374457292?mt=8

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中はこんな感じです。
イギリス人がやった以上、アメリカのアーチェリー雑誌もそのうち電子書籍化するんじゃないかな。ダイレクトで時代が世界中を駆け巡る時代。届く楽しみです。
故障の修理で戻ってきたアスリートハンドル…ブッシングの修理はすぐにできず大変申し訳ないです(30時間以上はかかります)。何よりもびっくりしたのは、製造時に使用した接着剤の量(写真のブラックマックス側のブッシングに注目)。ほとんど使っていません。そりゃ取れるよ…。
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一時はかなり品質がよかったSAMICKのハンドルですが、大丈夫でしょうか(あちぇ屋では対策として現在アスリートハンドルの販売は中止しています、今後も当分は取り扱いの予定はありません)。SAMICKよ…。
F3/F4の値下げの話はもう少し待ってください。来週に結論が出る予定です。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

4 thoughts on “アーチェリー雑誌も電子書籍に

  1. SECRET: 0
    PASS: 16bbc67855f77ff088931e609dd8e003
    海外の製品は昔から下地処理が甘いものが多いです。
    まあ、ヤマハブランドの製品でもひどいものでしたが・・・・
    昔、Doinkerのハンティングスタビライザーのキャップ部がシュート中に抜けてきたことがあります。
    AMOショーの時に指摘したら、「今度はきちんと洗浄しているから大丈夫」、なんだよ洗浄・脱脂処理をしないで接着していたのかいと唖然とさせられました。
    それ以来、一旦パーツを取り外して脱脂洗浄し直しエポキシで再接着して出荷したりもありました。
    最近のスタビブッシュはHOYTもPSEもねじロックを使用しているようですが、どちらのメーカーも下地処理はあまりほめられたものではありません。
    カット屑をきちんと取り除き、脱脂してエポキシで固定するのが一番なのですが、今度は交換・除去の時に一苦労なのでねじロックとどちらが良いとは一概に言えません。
    作業工程としてはねじロックの方が圧倒的に作業が速く簡単なはずなのでメーカーがこちらを選択するのはまあ当たり前ですか。
    専門家の話ではねじロックでも接着強度がエポキシを上回るものがあるので気をつけた方がよいそうです。
    あまり強く接着してしまうとかえって大変な目にあうこともあると言っていました。

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    このアプリ、とても良いですね!これからの通勤時間、退屈から解放されそうです。

  3. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ねじロックが抜けたのはまだ経験したことがないですね…この2年でぬけてしまうのはみんなエポキシでした。
    > AMOショーの時に指摘したら、「今度はきちんと洗浄しているから大丈夫」、
    >なんだよ洗浄・脱脂処理をしないで接着していたのかいと唖然とさせられました。
    まぁ…学んで現在では洗浄しているので良いのかなと…でもACEロッドのねじの接着不良は一向に解消される気配がありません。
    > 専門家の話ではねじロックでも接着強度がエポキシを上回るものがあるので気をつけた方がよいそうです。
    > あまり強く接着してしまうとかえって大変な目にあうこともあると言っていました。
    センターブッシングの場合に接着しすぎて大変な目にあうことはあまりないと思いますが、強く過ぎるのも考え物なのですね。
    > 海外の製品は昔から下地処理が甘いものが多いです。
    > まあ、ヤマハブランドの製品でもひどいものでしたが・・・・
    >
    > 昔、Doinkerのハンティングスタビライザーのキャップ部がシュート中に抜けてきたことがあります。
    > AMOショーの時に指摘したら、「今度はきちんと洗浄しているから大丈夫」、なんだよ洗浄・脱脂処理をしないで接着していたのかいと唖然とさせられました。
    >
    > それ以来、一旦パーツを取り外して脱脂洗浄し直しエポキシで再接着して出荷したりもありました。
    >
    > 最近のスタビブッシュはHOYTもPSEもねじロックを使用しているようですが、どちらのメーカーも下地処理はあまりほめられたものではありません。
    >
    > カット屑をきちんと取り除き、脱脂してエポキシで固定するのが一番なのですが、今度は交換・除去の時に一苦労なのでねじロックとどちらが良いとは一概に言えません。
    >
    > 作業工程としてはねじロックの方が圧倒的に作業が速く簡単なはずなのでメーカーがこちらを選択するのはまあ当たり前ですか。
    >
    > 専門家の話ではねじロックでも接着強度がエポキシを上回るものがあるので気をつけた方がよいそうです。
    > あまり強く接着してしまうとかえって大変な目にあうこともあると言っていました。

  4. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    年4回発行の雑誌なのであまり頻繁には更新されませんが、雑誌を見る角度を変更できたりと、アプリとしてのできはものすごくいいと思います。そのうち、選手インタビューの部分の射型の連続写真が動画になったり…いろいろと楽しみです。
    > このアプリ、とても良いですね!これからの通勤時間、退屈から解放されそうです。

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