この記事は2010年4月7日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

Formulaシリーズの価格改定しました。

Formulaシリーズは本当に人気がないんです…ショップによって違うとは思いますが、当店の場合RXの売り行きはGMXの1/4程度です。
F3/F4リムだけで最低でも14万円しないとFormulaへ移行できない時には、HOYTの自業自得だと考えていました。Formula(HPS)への移行は新技術というだけではなく、対韓国メーカーというHOYT視点でのマーケティング的な意味も多くあります。それなのに顧客にこれほどのコストを強いるとは…と考えていましたが、F2というコストパフォーマンスが極めてよいとリムが登場したことで、積極的にお勧めできるというものではないものの、新しいものを試してみたいという方には、積極的に供給して行きたいと思っています。
Formulaシリーズの価格を改定しました。HOYTの改心に応えて、Formula応援価格ということにしておきます。期間限定ではなく、恒久的な価格です。
RXハンドル (新価格) 54,800円
F2 リム (新登場) 34,800円
=89,600円
バイトの子に勧めたら「えっ…FormulaRXって恐竜みたいだからなぁ」とちょっと意味不明なコメントを言われましたが、HOYTの新しい技術に挑戦してみたい方には、9万円を切る価格で提供させていただきます。この価格、ちょっと頑張っています。
テストの結果、品質・性能ともお勧めできます。お店で積極的にお勧めしない理由はマーケティング的な問題です。販売が、HDSからHPSへの移行が進まない場合に、HOYTは市場と向き合うメーカーですので、何年もかけて、HPSに尽力して行くのかという点に疑問があります。初年度でということはないと思いますが、次期のラインナップでHOYT的なFormulaシリーズのキラー商品大きく売り出し、それでもで大勢が不利な場合には、3~4年で打ち切りもあり得ると想定しています。そのために、今年は「豊富に、安く提供するがまだ様子見」という姿勢で臨みたいと考えています。
F2リムは既に代理店に在庫があるということです。価格はCarbon550と同等ですが、RXハンドルにしか使用できないので9万円を合計額で切れるように価格設定を努力しました。入荷は来週初めの予定です。同時にRXハンドルの在庫がない色も入荷予定です(オレンジ以外)。よろしくお願いいたします。
以前にこんな記事を書いていますが、キムタクのHEROに出てくるバーテンダーのごとく、なんでも「あるよ」と言ってくれる代理店様には本当に感謝です。


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Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

One thought on “Formulaシリーズの価格改定しました。

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    この度、HOYTのF2リムのMの36ポンドを購入しようと検討しているのですが
    取り寄せて頂くことは可能でしょうか?
    また、いくらほどしますか?

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