SAMICKの新モデルVisionの出荷が開始。

どんどんと新製品の情報が入ってきます。テスト入荷の評価結果レビューと紹介は別にしたいと思いますが、SAMICKがVisionラインの出荷を開始しました。

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VisionラインはUniversalラインの後続になります。説明では構造に変更はなく素材をカーボンとウッドともに変更したとのこと。
サミックは国内向け商品では同じ商品を別のデザインと名前で販売しているのですが、Universalラインはミザールと同じリムです。2010年、SAMICKの国内代理店からはFITというリムの発売が予定されていますので、おそらく、FITがVisionと同じものなのだと思います。
Visionの販売開始時期は現在検討中ですが、VisionラインもUniversal同様、グラスリムとカーボンリムがあり、取り扱いは「Vision Carbon リム」のみ予定です。まずは、ユニバーサルカーボンリム(日本名:ミザールカーボンリム)の販売価格を値下げしました。代理店には在庫がまだかなりあるようですので、在庫限りではありません。
取り急ぎご報告を。


SF 次期モデルのスタビライザーが登場します

最近、この時間帯の打ち合わせばかりで国内にいるのに時差ぼけ気味ですが…WINのCXTとEX POWERについてのテストが終了したと思ったら、今度はSFが次期モデルのスタビライザーを発表しました。現在、こちらの入荷見込みについて話し合い中。たぶん、4月はじめかな??

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トップラインのリムと統一して「アルティメイト」シリーズにするようです。重量のスペックなどはまだ入ってきていません。価格はHMCと同等レベルです。
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「アルティメイト」サイトです。4色での展開になる模様。WINの600サイトより少し安いくらい。(Ultimate Carbon Pro Sight)
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そして、これが一番心に刺さったのですが、新ハンドルの「Premium」ハンドルです。ラインナップの中では一番下のハンドルになります。初心者用の金属ハンドルで現行のものとして、ウィンスターやミザール、アギュラなどがありますが、いずれもハンドルとしてとても評価に値するものではないので…今まで10,000円前後のハンドルは扱ってきませんでしたが、このハンドルは写真で見る限りでは、クリッカープレートがつき、グリップも上位機種と同じデザインのものを使用しており、重さも軽そうですね。
販売価格では15,000円とかで販売できるハンドルですので、とりあえず、テスト入荷する予定です。競合モデルはウィンスター・ミザール・アギュラになると思いますが、それらのなかでは断然のコストパフォーマンスを持つハンドルになるのではないかと思います。SFのエントリーラインの入荷は初めてですが、まじめにつくってくれているといいですね。期待です。
(追記)
お客様からの指摘があり、ミザールとアギュラを誤ってアルミハンドルとしてまとめた部分を修正しました。
ご指摘ありがとうございました。早速修正させていただきました。
(3/20)


WIN&WIN INNO CXTハンドル 2010レビュー

本日入荷しました。God Job UPS.
グロッシーの黒が一本と、お客様から予約のあったオレンジが一本のテスト入荷です。今後在庫しての販売予定はありませんので、ご了承ください。あくまでテストのための入荷です。
開けてみた最初の印象ですが…中身が大量です。

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・タグ x 2
・タオル x 1
・説明書 x 1
・シール x 1
・レンチセット x 1
・ウェイトセット x 1
タオルが入っているので段ボールはパンパンです。
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全体の写真。INNOハンドルに比べて、スリムになった印象ですね。スローガンは「絶対ストリングが腕に当たらないハンドル」だそうです。どうでしょうね~。もともと自分はどのハンドルでも腕に当たらないので評価できません。
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リムのインサート部分(リムと接触する部分)は補強されています。ちなみに中国製。
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うわさのウェイト調節システム。最軽量の1150gではねじがむき出しになってしまいます。また、グリップは独特な加工がされていて、今までにない感覚です。うまく説明できませんが好みが分かれる加工だと思います。
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ウェイトのねじは1/4ねじです。アーチェリー界ではメジャーなサイズのねじ穴ですから、いろいろなものが装着できるはず。写真は(現在は取り扱っていない)カーテルの「1/4スタビライザーセイバー」を装着したところです。なかなかあってる気がしますが、1/4ねじですから強度が若干心配です。ほかにもいろいろと試してみると面白いかもしれませんね。


国内に商品はないようです…

本日、臨時休業にしていましたが、打ち合わせなどスケジュールが意外に早く終わったので、16時過ぎに会社に戻り、ちょっとだけ発送などしました。集荷まで2時間程度しかなかったのであまり出来ませんでしたが…明日頑張ります。
前回の記事で、今後国内ルートでの仕入れを増やす方向でと書き、いろいろと準備もしたのですが…商品が国内にありません。代理店側から2010年の卸価格が入ったので、50万円程度の注文をしたのですが、納品に関してはゼロ回答でした。全10サイズほど(うち9つは現行モデル)注文を出したのですが、出荷できる商品はゼロだそうです。価格が良くなっても、売れる商品がないといわれてしまってはどうしようもないので…国内ルートはまだはやかったのかなと。
また、日本と海外ではビジネスのルールがいろいろと違うようです。たとえば、国内の代理店ではお客様に細かな在庫状況などを開示しない、「まずは代理店に問い合わせして」という方針なので、国内側のリムの在庫状況や入荷予定など情報は入っていても、ブログにはアップするといろいろと難しいようです。
ということで、この日本の状況には触れずに、自由にやらせてもらっている海外代理店とこの2日間で進めた話です。
まず、SAMICKからはヨーロッパの代理店へまもなく商品が入ります具体的な商品の打ち合わせは来週行う予定で、SAMICKの商品で在庫切れになっているものは2~3週間後の入荷になると思います。
また、こちらも前回の記事で書いたINNO EX POWER/Primeについてですが、すでに納品始まっています。かなり評判が良いようで、初期不良はまだないとの事。先程話し合った結果、性能や品質だけでなく、現在の納品/納期も考慮して、2009年まではサミックのリムをおすすめしていましたが、2010年はこのINNO EXが一番良いのではないでしょうか。
*(ここだけの話)
2010年におすすめ競技用リムをSAMICKからW&Wに変更します。ただし、リムだけであり、ハンドルは引き続きSAMICKのアルミハンドルをメインとします。SAMICKはリムの技術者が独立してMK KOREAを設立し、かつ、それから2年間も新モデルが出ていないので正直とても心配しています。W&Wでも開発者が独立してKAYAを設立しましたが、確か、KAYAの社長が開発に関わったのはINNO POWERリムまでであり、彼がいなくなって開発したリム(Apecsシリーズ)でも性能が向上せさ、品質面でも問題は発生しなかったので、W&Wに関してはメインの人材を失ったダメージからは、いちはやく回復しているものと考えています。
テスト入荷(今週末に3本)後の入荷分(こちらは3月末入荷予定)に関しては51,800円で販売する事となりました。1ヶ月程度の期間限定価格です。その後は54,800円にする予定です。
当店が価格調査して、ベンチマークとしているショップでは
Merlin Archery 386ポンド ≒ 52,900円
Alternative Archery 420ユーロ ≒ 51,800円
です。両方税抜きでの価格ですので、5%の消費税を入れた額で、54,390~55,545円となります。日本でもそれに合わせた値段で販売します。
当店では期間限定セールはやらない方針と以前から言っていますが、今回の期間限定の値下げには理由があります。初期入荷分のみ20ペア入荷しますので、代理店からまとめ買いディスカウントがつきました。初期入荷分以降は在庫切れになったサイズを随時入荷する事になりますので、たぶん、毎回2~3本の買い上げで、もうまとめ買いディスカウントはつきません。という事情がありますので、販促のためのセールではなく、ディスカウント分を顧客の皆様に還元するための期間限定価格です。ご理解ください。


INNOシリーズの次世代モデルの出荷が開始。

INNOシリーズの次世代モデルの出荷が始まったようです。
当店では来週中に入る予定です。商品の詳細については入荷後ブログにアップします。競技用の最高級モデルとしてSAMICKのエクストリームの販売をしてきましたが、現在、Sサイズ以外は在庫がありません。国内にどの程度在庫があるのかは現在問い合わせ中です。どうでしょうか…
以前のブログを読んでいただければ、書いてあるかと思いますが、SAMICKは2009年の9月に新商品の発表、10月に出荷を考えていましたが、それが2010年の2月になり、さらにのびて3月になり、12日現在、Visionリム以外の価格すらまだ決まっていない状態です。シブヤさんの方では5月と発表していますが…5月の新入生の弓具購入シーズンにあわせた希望的観測か、「生産できた分だけ送ってくれ」的な状態になる可能性は決して低くないと思います…。
新旧あわせて、今年はSAMICKのリムは圧倒的に市場で不足するのではないかと予想しています。また、HOYTのカーボン550もなかなか良質な高速リムですが、こちらも在庫が各代理店潤沢ではありません。
しかし、リムの新規需要は例年通り、むしろ、価格が低下した事で昨年比10~20%程度上がるのではないかと予想していますので、良質な競技用リムをどう供給するかが大きな問題になりますね。
INNO CARBON CXT ハンドルの取り扱いはしない予定です。アルミハンドルのみです。
(試験的に月1でWINのカーボンハンドルを取り寄せていますが、現状でも2本に1本は初期検品を通りません)
INNO EX POWERリムの販売について現在考えているところです。ショップも4年目にもなるといろいろなところと話をしなければいけないので、話し合いをして、テスト用に来週2ペア入荷が決まっていますので、テストして販売するかを決めたいと思います。下記に現時点で入っている各社の情報をアップしますが、(性能・品質が良ければ)やはり2010年度のベストバイは「INNO EX POWER」かなと感じています。
上級クラスリムの状況と個人的なコメント
HOYT
・990TX O – (価格がすば抜けて高いが性能は並。性能価格比を考えなければ悪くないリムだが…)
・Carbon 550 △ – (コストパフォーマンスはかなり良いそのために在庫不足。現状入手困難)
SAMICK
・エクストリーム △ – (在庫不足)
・マスターズ X – 在庫なし
・新エクストリーム – 三度出荷延期。代理店の詰めで見切り発車の可能性あり。初期ロッドは取り扱わない。
・新マスターズ – 三度出荷延期。代理店の詰めで見切り発車の可能性あり。初期ロッドは取り扱わない。
WIN&WIN
・INNO EX POWER – 前モデルのINNOリムの在庫処分に協力し10本以上販売して問題なし。
          出荷も意外にも公表されていたスケジュール通り。びっくり。
・INNO EX PRIME – (未評価…すみません)
SF
・アルティメイトPro △ – コストパフォーマンス良し。ヨーロッパを中心に売れ。入手困難。
KAYA – 2010年はヨーロッパ方面でのセールスにフォーカス。
MK KOREA – 量産体制整わず。


少しずつですが、国内仕入れへ移行します。

今まで何度も2010年で日本のアーチェリー用品価格は、ぼったくりから常識的なレベルになったと書きましたが、もちろんそれは販売価格(小売価格)だけではなく卸価格もです。ですので、当店では同等程度の価格であれば、国内ルートからの仕入れへの移行を進めています。
今までお世話になってきたメーカーとの付き合いもあるので、すべてを国内から仕入れる方向へは向かわないと思いますが、順調に進めば販売額の1/2程度は国内との付き合いになると予想しています。
まずは、SAMICKのマスターズリムの取り扱いを始めました。SAMICK社は2009年10月あたりからほとんどリムの出荷を行っておらず、マスターズリムは国内に在庫がわずかにあるだけです。今後、また卸価格が高騰する事態が起こらない限り、少しずつ国内ルートへの移行を進めていきます。また、理由はすでに述べたようには国内のリーズナブルなレベルに低下したためですので、国内仕入れを進めることによって当店の販売価格が上がることはありません。よろしくお願い致します。
追記:
国内仕入れの場合は価格設定がいろいろと難しいです。詳しくは書けませんが、以前に勤めていたお店では定価の70%で販売をしていました(初心者など一部例外あり)。当店では国内ルートの商品は定価の70%より安い価格はつけることしない予定です。国内商品は定価の70%より高い販売価格とさせていただきます。ご理解ください。


HOYTのマイクロ調整用のワッシャー

お客様から要望があり本日入荷しました。

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HOYTのセンター調節用のワッシャーです(正式名 HOYTアライメントワッシャー)。金色のものはスタンダードタイプです。銀色のものは通常の1/2の厚さのモノで、センターチューニングの精度を2倍にすることができます
(金) 0.25mm
(銀) 0.13mm
また、上下で1個ずつあれば十分です。両サイドにワッシャーが入っているかと思いますが、両サイドに1/2を入れても精度は上がりませんのでご注意下さい。
安いものですので、今後当店でGMXをご注文のお客様にはご希望があれば無料で同梱します(*)。ご注文時に備考欄に銀ワッシャー希望とお書きください。宜しくお願い致します。
*「あちぇ屋で買ったら変なものがついてきたけど何??」といった混乱を避けるためにすべてのお客様への同梱は控えます


新しいミッションへ

次回の入荷予定が代理店が届かないので、時差を待ってあっちの業務が開始してから連絡をとったら、こっちへ送ったメールが不着だったようです。最近Gmailの信頼性が下がっているような、いないような。明日起きられるかな…。時差は厄介です。
ショップ側では1月の後半から、新しいことではなく、細かい点での改良に力を入れてきました。最近で言えば、弦のバリエーションを増やし、色・サイズ・太さで適切な弦を選択できるようにすることなどです…(ただ、Spectraだけでも種類が22種類にもなってしまい発送する方はけっこう大変です)
自分の仕事としては5月頃まではこのような作業を中心に業務を進めていく予定です。
あちぇ屋を本格的に始めた2008年に比べ、2010年の各代理店が出してきた価格はほぼ適切なレベルになりましたし、ハスコさんがブログを始めたり、シブヤさんがはじめて(?)ネットに自社のカタログをアップしたりと、ネット上でもやっと信頼できる情報がメインとして流通する状況になってきました。また、以前紹介しましたが、スマイルさんのような新規参入のアーチェリーショップも2000年~2007年まではほぼなかったと思いますが、2008~2009の二年間だけで3~4店の新規参入がありました。
アーチェリー界の状況は確実に良くなっていっていると思います。また、自分・山口の立場としても、意見を言う側から、行動し実行する側になりました。また、雇用を守る責任も…
ということで、現在のショップのミッションを書き換えなければいけないと考えています。暫定版をアップします。ちなみに以前のものは昨年の5月に書いたものです。
2009年まで「山口=あちぇ屋」でしたが、法人化したことでその関係はなくなったと思います。現在情報を発信しているのはまだ自分だけですが、日々の業務を支えてくれているスタッフの数だけ、あちぇ屋の姿があるはずです。
今後目指すものは多様性です。そのモデルを模索する年にしたいと思っています。
近年のアーチェリー業界では、たくさん練習し、たくさんアーチェリーの事を考えている人ではなく、営業力・販売力重視での採用が基本的です。アーチェリーの事を本当に考えている人間より、しゃべりがうまくてたくさん商品を売れる人間が会社にとってありがたい事はわかりますが、それだけでは未来は創れないのではないかという思いがあります。
じゃ、どうするのと聞かれても…という事で今年は模索の年としました。
現在、業界には人脈と営業力ばかりのアーチェリーショップと、アーチェリーを愛してはいるが正規雇用の社員を持たずに人件費を無視した価格で販売するショップと二極化していますが、その真中の、アーチェリーを愛する人材を正しく雇用して理想を追求させ、かつ、しっかりと経営をすることで社員に正当な賃金を支払えるアーチェリーショップが理想的だと思っています。
(P.S.) 株式会社JPアーチェリーでは来年度5,000円の昇給と1年以上の業務経験を持つアルバイトの時給を1,100円から、1,150円へ引き上げることが決定しましたが、健保から保険料引き上げのお知らせが…。

-----–改訂版-----–

(前)
*当店はネットショップです。高額なアーチェリー用品は適切にチューニングをされていないと性能を発揮できません。初心者の方には道具の知識が身につくまでは、通販ではなく店舗での購入することをお勧めします。

(後)
*当店は通信販売をメインとしています。高額なアーチェリー用品は適切にチューニングをされていないと性能を発揮できません。また、トップアーチャーにとっての性能は性能に比例しますが、初心者の方にとって一番大事なのは「扱いやすさ」であり、それは価格に比例しません。選択する知識が必要です。初心者の方は道具の知識が身につくまで、通販ではなく店舗での購入することをお勧めします。価格は高いかもしれませんが、長期的に見れば十分な見返りがあると思います。

(前)
長年、日本のアーチェリー業界のぼったくり体質に対して批判してきましたが、一向に改善が見られなかったために、2007年よりうるさいアウトサイダーではなく、いちアーチェリー業者として内側から業界の体質改善を推し進めてきました。
 あちぇ屋は一貫してアーチェリー用品を適切な価格で販売することにより、お客様のご支持をいただき急成長を遂げました。
 同時に競合店も一部ではぼったくり体質を改め、2008年~2009年にかけて業界全体の価格は適切な価格まで低下してまいりました。
 当店でアーチェリー用品を安く販売することにより、業界に反省を即す意味ではあちぇ屋の役割が終わったと考えています。
(後)
 以前より、いちアウトサイダーとしてアーチェリー業界のぼったくり体質にを批判してきましたが、2007年よりいち業者として内側からアーチェリービジネスの体質改善を推し進めてきました。
 あちぇ屋はお客様のご支持をいただき急成長を遂げました。2007年にひとりで始めた店ですが、現在では5人のスタッフを抱えるまでになりました(テストシューターは含まず)。また、適正な価格で商品を販売するだけでなく、ブログなどを通して正しい情報を消費者へ発信し、顧客の皆様と業界の問題点を共有できたことにより、競合店の多くはぼったくり体質を改め、2010年には業界全体の価格は適切な価格まで低下しました。
 顧客の側からではなくいち業者として、アーチェリー用品を適切な価格で販売することにより、業界に反省を即す意味ではあちぇ屋の役割が終わったと考えています。
(前)
 そこで、2009年4月9日をもちまして、あちぇ屋を株式会社JPアーチェリー(屋号をJPアーチェリー あちぇ屋)として、事業領域・ミッションを再定義し事業を再スタートすることとしました。
 1.更なる価格値下げのために、営業コストの見直し
 2.法人化による税効果を利用したコスト削減
 3.全商品をトラック便で発送することにより納期を短縮
 4.モバイルサイトから注文などの利便性の向上
 5.世界中のトップメーカーの商品の紹介
 価格ありきの安く売るアーチェリーショップではなく、固定費を削減し無駄をなくすことで、一流の商品をどこよりも安く販売できるアーチェリーショップを作っていきます。そのことにより、日本のアーチェリー元気にしていきたいと考えています。また、低価格で商品を提供し続けることで、日本のアーチェリー業界がぼったくり体質に逆戻りしないように見守っていきます。
 ネットショップにはできないことがたくさんあります。しかし、ネットショップだからこそできることもあるはずです。今後ともあちぇ屋をよろしくお願いいたします。
(後)
 2010年は現在の価格を維持したまま、よりいっそうの顧客サービスの充実を第一目標とし、一方で今後のあちぇ屋のあるべき姿を模索する年としたいと考えています。
 新しく若い会社は本当に不完全でお客様に迷惑をかけてばかりですが、お客様の支持と期待に応えられるよう従業員一同、一丸となって努力してまいります。


INNO…ボールペンが気にならない方へ

先週入荷したINNO CARBONのダークレッドですが、検品の結果、ハンドルにボールペン(?)の傷が…

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消そうとしたのですが、なんと、塗装のコーティングの下にあることが判明しました。つまり、消せない…。
4,000円引きの45,800円でショップにアップしますので、どなたか気にならない方がおりましたら、買ってあげてください。2~3週間限定です(売れなかったら代理店に戻します)。宜しくお願い致します。
旅立つ先が決まりました。ありがとうございました。


Fivicsへの移行と2010年モデル

本日、Fivics(SOMA)から入荷がありました。2010年モデルでロゴが少しずつ”Fivics”表記へと変わっていっていますが、まだまだ混ざって入荷する状態でどうすればいいのかちょっこ困っています。

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セーカータブのパッケージも一部新しいものは紙からプラスチックに変更されています。注文時に特に明記がない限りはSOMA表記のものから順番に発送予定です。現在、SOMAとFivics表記が混ざっているのはダンパー・アッパー、Vバー、SAボルトです。また、Vバーとダンパーは形状が若干変わっています。気になる方は備考欄にご希望をお書きください。よろしくお願いいたします。…経験上、2010後半まではSOMAとFivicsのロゴが混ざった状態が続くと思います。