この記事は2010年3月26日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

2010年SAMICKがカーボンハンドルを発売へ

追記:昨日の記事で当ブログ始まって以来最高の1516アクセス/日を頂きました。ありがとうございます。これからも非系列の小売店(HOYT/SAMICK/W&Wのどれにも肩入れはしていません)という独立した立場から記事を書いていきたいと思います。
ショップとして多くのハンドルを販売してきて、保守的な考えかもしれませんが、やはり、まだアルミハンドルの方がお客様へおすすめ出来ると考えています。カーボンハンドルはまだ未完成な部分が多いのではないかと…。

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というのが、持論なのですが、SAMICK社がカーボンハンドルへの移行を始めました…。アルミハンドルの最後の砦だと思っていたのに…残念です。(もちろん期待もしていますが)。SAMICKの2010年のカタログの最後のページに小さく載っていただけなので、最大限まで拡大しましたが、形はわかりませんね…。上下がマスターズっぽくて、センターがウルトラっぽい形ですかね。いち小売店がこれ以上聞いても教えてはいただけないので、正式発表を待ちましょう。
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いままではATAなどの展示会で自分が撮った下手っぴな写真しかなかったので、カタログの「ゼノテック」の写真をアップさせていただきます。ウルトラの進化版として、現役時代にウルトラハンドルのユーザーだった自分として、使ってみたいと思うデザイン(特にグリップ)です。重さは1,250gです。入荷は…未定です。スケジュールは来ていますが、3度延期になっているので…2010年前半って事にしておきます。定価は86,100円。当店での販売価格は49,800円あたりで調整中です。品質が心配なSAMICKの2010年ラインのリムと違って、ハンドルは在庫しての販売を予定しています。
マスターズとウルトラハンドルは廃盤。
(ただし、渋谷アーチェリーさんのお知らせでは廃盤になるのはウルトラハンドルだけとなっているので、日本国内検定でマスターズの供給は続くかもしれません)
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一応、リムのページもアップしておきます。名称・構造・重量ともに全モデルを踏襲。ATAでミーティングした時から特に変更はないようです。日本語版のカタログもそろそろできてくる頃でしょうか~。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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